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2026年2月6日 金曜日

足の甲の痛みが靴の履き方で変わる!?

今日は足の甲の痛みでお困りのクライアントさんは50代の男性の方のお話し。

約1年前から走り始め。、順調にタイムが伸びてきたので最近シューズを新調したとのこと。

そしたら、2週間前から右足の甲が痛い。。。

実際に足のサイズを測ってみると、右足の方が5㎜縦幅が小さく、横幅も右足の方が3㎜小さい。

で、実際にいつも履いているランニングシューズを履いて下さいと言ってみますと。。。

靴のサイズは・・まあ、いつもようにデカイです。

が靴の履き方はなかなか上手の履かれております。

しかし、一番問題なのが靴ひもの締め方具合

この方は紐を下のほうからしっかり締めてくれるのは、すごく良いんですが、なんせ足幅に対して靴の横幅がデカイもんだから締まり過ぎてしまうのです。。。

本来ひも靴の紐を除去した時の「ヒモ穴」どうしの距離をその靴の基本のヒモ穴の距離となり、このヒモ穴のことを「鳩目」と呼んでいます。

 

この内側と外側の鳩目間の距離が大事

靴も呼吸しております。

つまり、走っている時に足が地面に接地した時に足は縦横に拡がろうとするんです。

この時、靴もある程度は拡がってくれるべきなんです。

そうするためには、ヒモをしっかり下から締めた時に、この鳩目間が元々の距離と同等かそれ以上に拡がっていると、靴は若干拡がってくれます。

下の画像だとの写真。

このように、足が地面に接地した時の足の拡がりに対して、靴もある程度横に拡がってくれることを「靴の呼吸」と呼んでます。

しかし、靴を下からしっかりヒモを締めた時に、元々の鳩目間よりも狭くなると靴が呼吸できにくくなるんです。

上の画像の右側です。

これは足の横幅に対して、靴の横幅が大きい方が下からしっかりヒモを締めることで起こります。

そうすると、靴が呼吸できなくなるので、靴ひもが足の甲の部分を圧迫します。

その状態で足より靴の縦幅が大きいと、靴の中で足が動きます。

つまり、足の甲の部分がヒモで圧迫を受けた状態で足が靴の中で縦に動くので、足の甲がヒモと摩擦を起こすことにより、足の甲が痛くなります。

多いのは、長母指伸筋腱腱鞘炎ですね。

ということで、いつものように靴の改造か、新しく靴を買うかの選択肢に。

で、今回は靴を新しく買ったばかりなので、靴の改造をすることになりました。

横幅を補強したこの改造。

縦幅が大きいのでそれも下画像のように追加。

幸いにもカウンターとシャンクはなかなか良かったので、改造せずに済みました。

とまあ、これで走ってもらったところ、全然痛くないとのことでした。

たまたま今回は一発で済んだ例でした!

 

 

靴改造・販売詳細ページはココ!!

 

 

 

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投稿者 ほまれ接骨院

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