野村誉スタッフブログ

2023年3月16日 木曜日

膝の外側の痛みに悩んでる方!ランナー膝かもよ!!

こんにちは😄

日に日に暖かくなってきましたね!

暖かくなると走り始める方も増えるでしょう🏃‍♂️

最近、大会も増えて来て、身体の調整に来院する方も増えてきました。

練習量を増やして走り込む方も増えている事でしょう。

しかーし、走る量が増えるとランナー膝になる方は増えます。

痛みがあると走るの辛いですよね、、

痛みを出さない為には、腸脛靭帯炎になる要因をなくしていきましょう!

1つ目の要因はやっぱり『靴』です!

靴の『振り』『シャンク』が重要になってきます。

ブログでも度々出てますが、『振り』がある靴は、接地面積(時間)が少ないという特徴があります。

スピードのある走りをする為の作りです。

走る際、蹴り出しの荷重の方向少し内側から抜けていくのが理想です。

目安はだいたい足の親指と人差し指の真ん中くらいのところ。

振りがまっすぐな靴はそれをコントロールしてくれます。

振りが強い靴だと、接地面積が少ない分、親指側が接地しにくいということもあって、蹴り出しの荷重方向が外側に行きやすいです。

この外側へ流れる力が、腸脛靭帯に負担をかけやすくなってしまうという事なのです。

『シャンク』も同様です。

シャンクは接地時の側方のグラつきをコントロールしてくれる機能があります。

シャンクがしっかりしている靴ほど、グラグラしません

シャンクの強さもですが、長さも関係してきます。

シャンクが長いほど蹴り出しまでの荷重方向を靴でコントロールしてくれます。

接地時のグラつきは、自分では感じないかもしれませんが、身体は反応しています。

グラつきを制御するために身体のどこかが過剰に頑張っているケースはとっても多いです!

腸脛靭帯に負担をかけない様に、グラグラせず、蹴り出しの方向のコントロールを靴でサポートしてもらうなら

『振り』がまっすぐで、『シャンク』が硬くて長い靴を選ぶことをお勧めします。

レースで早く走りたい人は特に練習の際、作りのしっかりした靴を履いていただきたいです。

練習で痛めて本番で良いパフォーマンスができないのが一番悔しいですからね😭

用途によって積極的に靴を使い分けて下さい!

では、今日はここまです!

それでは、また😉

関連動画 ➡️ (ランナー膝の考えられる要因についてPart1)

シャンクについての動画 ➡️ (シャンクの作りについて)

振りについての動画 ➡️ (靴底の振りで走り感が変わる)

 

 

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2023年3月6日 月曜日

膝の外側の痛み!ランナー膝(腸脛靭帯炎)ってなんなん?

今日は『ランナー膝』についてです。

よく聞くランナー膝とはいったい何なのでしょう?

はい、そのままです。

ランナーの膝の痛みのことがランナー膝です。

よくジャンプする競技の人の膝の痛みのことをジャンパー膝

テニスで肘の痛みのことをテニス肘

野球で肘の痛みのことを野球肘

という感じです。

広い意味だと大体このような意味です。

ただし、競技性で痛みが出やすい場所というものはあります。

 

ジャンパー膝だとお皿の下。(膝蓋靭帯炎

テニス肘だと肘の外側。(外側上顆炎

野球肘だと肘の内側。(内側上顆炎

()の中の様に、それぞれに病名があります。

その競技(テニス)でそこ(肘の外側)の痛みが出やすいということです。

単純にその競技でなったわけではないのなら、例えば肘の外側の痛みだと、外側上顆炎、という感じになるわけです。

ランナー膝で痛みが主に出やすいと言われている場所は膝の外側です。

病名でいいますと、『腸脛靭帯炎』です。

腸脛靭帯とは、主にお尻の筋肉(大臀筋)と股関節の横の筋肉(大腿筋膜張筋)が重なって靭帯という組織に変わって膝の外側についています。

膝の関節は大腿骨と下腿骨で出来ていますが、腸脛靭帯がついているのは下腿骨です。

お尻から大腿骨(外側)の横を通って膝の下側の下腿骨(外側)にくっついています。

この大腿骨は膝の関節のところでふくらんでいます。

膝の曲げ伸ばしを効率よくできる骨の形状になっています。

腸脛靭帯は、膝が伸びているときは、大腿骨のふくらみの前方にあります。

そして、膝が曲がったときは、ふくらみを乗り越えて後方に移動します。

曲げ伸ばしのたびにふくらみを何度も乗り越えているというわけです。

したがって、その繰り返しによって靭帯と骨が擦れて炎症が起こると言われています。

これがとても有名な腸脛靭帯炎になるメカニズムです。

そのくらい多い症状とも言えるということですね。

この炎症が起こる理由は様々です。

よく言われているのが、O脚の人がなりやすい、靭帯が硬くなるから、とかですね。

でも、O脚だからなる!とか、硬いからなる!とかで必ずなってしまうわけではありません!!

O脚の人でも、硬い人でもならない人はいるし、発生の理由は人によって様々です。

次回からは、腸脛靭帯に負担をかけている可能性をあげて、その場合どこに気を付けるべきかをお話ししていきます〜!

本日はここまでです!

ありがとうございました☺️

関連動画です♪ ➡️➡️➡️ (ランナー膝ってなに?) (腸脛靭帯炎(ランナー膝)になるメカニズム)

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2023年2月10日 金曜日

靴の紐でいろんなコントロールができるんです!!

こんにちは😀まだまだ寒い日が続いてますね、、

寒いのが苦手なので早く春が来て欲しい反面、花粉が〜😭

 

という事?で本日のブログは前回の記事の続きです🙋‍♂️

靴紐の結び方で様々な対処ができますよという話です。まずは、

③縦幅も横幅も自分の足よりも靴が大きい方。

注意点は、靴を履く前に行う事!

まず靴紐を下(爪先側)からしっかり引っ張って締めましょう。

それから、爪先から2個位を玉結び。

そうすると、爪先の方へ足がズレるのを防いでくれます。

玉結びをしているので緩まず縦へのズレの防止をキープできます。

そしたら、靴を履いて上の靴紐も締めていきます。

こちらもしっかり引っ張って締めていきましょう。

緩むのが心配な方は玉結びをしてもいいと思いますが、ほどくのが面倒くさい!って人は『ダブルアイレット』というテクニックを使ってもいいと思います!

残りの2パターンも今までの締め方を応用していけば対応できます。

ただ、履く時のポイント☝️はしっかり押さえて下さい!

④縦幅のみ自分の足よりも靴が大きい方。

は、靴を履く前に爪先2個位をぎゅっと締めてから履く!

⑤横幅のみ自分の足よりも靴が大きい方。

は、靴を履いて紐をぎゅっとしっかり締める!

という感じで試してみて下さい😊

動画もあるのでぜひ参考にしてみて下さい。

動画 ➡️➡️  (靴の縦幅が自分の足よりも大きい時の靴紐での対処法①)
   ➡️➡️  (靴の縦幅が自分の足よりも大きい時の靴紐での対処法②)

 

ではでは、皆様風邪などにお気をつけてくださいね🙋‍♀️

次回ブログお楽しみに〜

 

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2022年12月26日 月曜日

外反母趾の痛みが靴紐の締め方で変わる!?

お久しぶりでございます😄

ほまれ接骨院、ライズボックスの引越も無事終わりました!!

久方ぶりにご来院の方はお気をつけて下さい😌

 

本日のお話はズバリ

紐の使い方で外反母趾の痛みが変わる!

 

突然ですが、わたくしの横幅(ウィズ)は「D」です。

ちなみに男性標準が「2E」です。

今履いている靴は「E」くらいです。

なので、少しだけわたくしにとっては幅広になります。

いいんです😈

分かって買いました。

つまり、自分自信で靴ひもでどこまでコントロールできるかいろいろ試すために、このランニングシューズを買ったんです。

 

お客さんのなかには いろんなタイプの方がみえます。

① 足首が細い方

② 外反母趾の方

③ 縦幅も横幅も自分の足よりも靴が大きい方

④ 縦幅のみ自分の足より靴が大きい方

⑤ 横幅のみ自分の足より靴が大きい方

その他、本当に様々です。

 

ここから、実際の対処法、紹介しちゃいます!

まずは

① 足首が細い方!

ランニングシューズには、ほとんど穴の最後はこんな感じになってます。

そうです!

ここを使うんです!
  ⬇️

足首が細い方は足首の部分で靴が緩みやすいです。

そうすると、シューズの中で足が動いてしまいます。

それを防ぐためにここの穴を活用します。

↓単純に通してみてもいいですし、

↓紐が短い場合は1つ前の穴をとばします。

わたくしは足首が細いのでこのやり方で走ってます。

あと「ダブルアイレット」という技もお勧めです。

この技の特徴はキツいなと感じた時に緩めたり・キツくしたりなど調整が簡単です。

でも、しっかりできないと効果が発揮されません。

参考動画➡️靴の履き方でパフォーマンスが変わる!

 

お次はー

②  外反母趾の方!

この方々は親指の付け根が出っ張ってます。

こんな方々が自分の幅以上に広い靴を履いていると、さらに、外反母趾はひどくなっていきます。

なので、横幅(ウィズ)はしっかり合わせます。

で、横幅の一番出っ張っている部分の手前の部分(土踏まず部)をしっかり紐で締めて上げると外反母趾は楽です。

意外と🐥

ぜひ、試してほしいです。

参考動画➡️①靴紐の通し方で外反母趾の痛みを軽減する方法を紹介!

参考動画➡️②外反母趾に対する靴紐での対処法Part2!

さらにこんな感じで結んでもこれ以上緩みません。

ただ、穴を通したあとにコマ結びしてるだけです。

これも意外といいです。

続きはまた次回に😉

 

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2022年11月30日 水曜日

靴紐の通し方も種類があって、その意味もいろいろあるんです。

今日は靴紐のお話をしていこうと思います。

自分の足のサイズと靴のサイズを勘違いしている人は実は非常に多いんです。

でも、お気に入りの靴や買ったばかりでまだあまり履いていない靴はサイズが合ってないってわかってもそう簡単に変えたりできませんよね。

そんな時に、程度の調節が靴紐で可能です。

本日は、靴紐の穴の通し方によってそれぞれ違う特徴がある

ことをお話しいていこうと思います。

通し方は、

①ヒモ穴に紐を上→下に通していく方法(オーバーラップ)

②ヒモ穴に紐を下→上に通していく方法(アンダーラップ)

があります。

まずは①オーバーラップについてです。

この通し方は、アンダーラップに比べると『締まりがよく、緩みにくい』という特徴があります。

オーバーラップは足をしっかりホールドしてくれる通し方で、短距離走や中距離走に向いている通し方とも言われています。

また、瞬発系の競技もオーバーラップが好ましいです。

次に②アンダーラップについてです。

この通し方も、しっかり靴紐を締めることできちんと足をホールドしてくれますが、オーバーラップに比べると『足にかかる圧が弱い』です。

そのため、マラソンなどの長距離走に向いている通し方とも言われています。

例えば、、

外反母趾の方でどうしても靴が当たってジャストサイズが履けない!という場合でも紐の通し方の特徴を活かした締め方をすることで、当たって痛いという事がなくなるかもしれません。

紐穴のつま先から2〜3個目くらいまで圧のかかりにくいアンダーラップで締める。

その上はしっかり固定できるオーバーラップで締める。

このような結び方を工夫してみてもいいと思います。

そうすることで、外反母趾の所はそんなに締め付けられてないので、足がついた時に当たって痛いという事が少なくなるのではないかと思います。

そこまで外反母趾が痛いわけではなく、靴を履いた時に少し当たりが気になるという人はこの方法を試してみてもいいかもしれません!!!

動画 ➡️➡️➡️(外反母趾に対する靴紐での対処法)

外反母趾自体が痛くて辛いという人はやはり荷重方向の移動の治療も併用した方が効果は高いと思います。

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2022年9月1日 木曜日

同じサイズの違う靴を試し履きして、きつく感じたり、大きく感じたりありません?

こんにちは😃

わたくし職業柄、道行く方の足元に目がいってしまいます。

シャンクと、ヒールカウンターとかは、実際に触ってみないと分からないことが多いですが、

大きさは分かることが多いです。

だって、明らかにカカト部分の靴がカポカポしてるんですもん😅

明らかにってことは、ほぼ間違いなく2サイズ以上でかいです!

これだと、身体のどこかが痛くなってもしょうがないな、、という方がすっごい多いです。

 

でもって今日はサイズについての話です。(次回は靴紐です)

まずカウンセリングで最初にすることは、足のサイズ計測です。

横幅と縦幅を計ります。

縦幅はまだイメージしやすいかと思います。

サイズがあってないと、こんな感じですね。

縦幅はほとんどの方の場合大きいです。

その理由は・・・・

① 成長期の子供の場合、親御さんが「すぐ大きくなるから」と大きめの靴を与える。 

② ジャストサイズを履いても、紐(ヒモ)をしっかり締めてないので、つま先が当たってキツく感じ大きいサイズにする。

③ 横幅が広いため、履きたい靴の横幅に合わせると、縦幅が大きくなる。

あ、一般的に横幅というと、親指と小指の指の付け根の一番でっぱってるとこの距離と思われがちです。

違います!

計る目安の場所は合ってますが、計るのは足の周りグルっと一周です。

こんな感じで計ります。

 


足の横幅を計ることをわたくし達は「足囲(そくしゅう)」を計ると言います。

表記は「A  B  C  D  E  2E  3E  4E  F  G」

とします。

女性標準は「D」です。

男性標準は「2E」です。

サイズがあってないと、こんな感じになります。(小指の付け根部分の中敷が余ってる)

もちろん靴の機能は大事です。

でも、まずはサイズが合ってないことには😭

そうなんです!

これまでブログ何回も言いましたが、

靴の中で足が動くことになるんです!

靴の中で足が縦方向だろうが、横方向だろうが、動こうとすると

足は動かないように踏ん張ります。

つまり走る時や歩く時に必要以上に筋肉を使ってしまいます。

どこの筋肉かというと、

主に足部周囲とふくらはぎの筋肉です。

走っている際にこれらの筋肉が必要以上に働いてしまうと、足部周囲と膝周囲の関節の動きが硬く、悪くなります。

必要以上にこれらの筋肉が使われなければ、足部周囲や膝は本来しなやかに動いて、効率の良い走りができます。

でも、それが出来ないとどうなるかというと…

そうです、ケガにつながります!

靴を買う時に少しだけつま先が当たるなぁと思っても、走ってみると以外と大丈夫なことがほとんどです。

でも実際の現場では、4サイズ大きい状態で走っている方も結構多いです。

例えば、足の実寸は24.0なのに26.0のサイズを履いていたりします。

このような方がいきなり24.0を履くとなるとかなり抵抗があります。

その場合はひとまず、24.5から始めてみましょう!

と促します。

この場合、たいていの方は大丈夫です!と言ってくれます。

まずは自分のサイズを知る事。

 

最近は「足囲」の表記されたランニングシューズも増えました。

目安は

「スリム」 : 約「D」相当

「レギュラー」 : 約「2E」相当

「ワイド」 : 約「3E」相当

「スーパーワイド」 :約「4E」相当

中には値段の横に「2E相当」とか「3E相当」とか書いてあるものもあります。

今度新しいシューズを買う時はこのへんもご参考に!

それでは今日のお話は終わりです。それではまた次回😆

  ⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️ リンク先へ飛びます!
参考動画 : クツを買う時のポイント

 

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2022年8月29日 月曜日

靴って、メーカー(ブランド)によっても形が結構違うんですっ!!

こんにちは!本日のテーマは靴の形についてです😃

メーカーハイカットorローカットなどなど

選ぶ際悩みますね、、

早速ですが足首の捻挫繰り返している方は足首が不安定😭

足首がグラグラしちゃうと、その上の膝の関節もグラグラしちゃいます。

グラグラを防御しようと足の筋肉も過剰に頑張ってしまいます。

 

そのような場合、ハイカットタイプの靴を選ぶとよいです。

ハイカットだと、足首が固定されるので、膝への負担が少なくなります。

というわけで、シューズで不安定な所をサポートしてもらっちゃいます。

 

あと、メーカーによって靴の形も特徴があります!

同じサイズの縦幅、横幅でも靴型の作りが違うんです。

例えば、アシックスは主に甲高タイプミズノは主に甲が低めの幅広タイプに作られています。

こんな感じで各メーカーにそれぞれ形の特徴があります。

ペタッとした足の方はミズノタイプに近いですね。

自分の足の形とメーカーの靴の作りの特徴で靴選びをしてみるのもいいかもしれませんね。

あとは靴の形といえば、ランニングシューズでいうと『振り』です。

『振りのある靴』とは、つま先が足の親指側に振って作ってある靴の事です。

踵からまっすぐ線を引いた時に、振りのある靴の場合は中心線より親指側につま先があるのが特徴です。

 
⬆️振りがある靴        ⬆️まっすぐの靴

振りの強さも靴によって違います。

振りがある靴は、振りのない靴に比べて接地時間が短くなるという特徴があります。

振りがないまっすぐの靴は、足全体で接地します。

振りがある靴は、まっすぐの靴よりも接地の面積が狭くなります。

面積が狭くなる接地時間が短くなる。

そうなると、次の足を速く出す事になります。

振りのある靴は、より早く走る為に作られた靴とも言えます。

なので、レーシングシューズは振りが強いものが多いです。

セミレーシングシューズは中間

ランニングシューズはまっすぐ作られているものが多いです。

 

足全体で接地した方が安定感はありますので、

足が不安定な人や、疲労しやすい人足や身体に痛みが出る人は、

振りがまっすぐなランニングシューズを選んだ方が良いですね。

そして振りがまっすぐの靴だと、ほどよいトレーニング効果もあります。

普段使えていない筋肉も使える様になって、特定の筋肉に過剰な負担をかけなくても良い走りになっていきます。

結果、フォームも安定してきます。

安定感が出てきたら、試合にはレーシングシューズなどで挑むのも良いかもしれませんね。

ただ、練習やトレーニングの時はしっかりしたランニングシューズで行ってほしいです。

 

この振りにもメーカーによって特徴があります。

ナイキアディダスは少し振りが強めですね。ミズノも振りがある靴が多いです。

アシックスはまっすぐなものが多いです。

用途によって変わりますが、こちら参考にしながら靴を選んでもらえると良いと思います😆

では、今日は靴の形、選び方についてお話させていただきました😀

 

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2022年8月25日 木曜日

靴の土踏まず部分のパーツである「シャンク」について!!

今日は「シャンク」もという靴にとってとても重要なパーツの話です。
⬇️⬇️⬇️⬇️

ヒールカウンターは歩行・走行の際、かかとが地面に接地したときのかかとの横揺れを防ぐと書きました。

足が地面に接地したタイミングでかかとが横揺れしてしまうと人間の脳は非常に嫌がります。

人間は縦揺れより、横揺れに弱です。

よくライブとかで、ヘッドバンキング(リズムに合わせて頭をガンガン振る)する方がいますが、横に降っている人は滅多にいませんよね。

電車に立って乗っていて、縦揺れより横揺れのほうが、危なく感じますよね。

かかとが地面に接地した際に横揺れが大きいと、それを防ぐために筋肉が頑張ってしまうが多いです。

主にふくらはぎの筋肉ですね。

もちろんこの時、地面からの衝撃が身体にかかります。

この衝撃は本来は背骨と骨盤で9割以上は吸収されるべきなんです。

しかし、出来ていない人が非常に多いです。

例えば、背骨と骨盤での衝撃吸収能力が5割しかなかったとします。

それを、どこかで補わないとなりません。

それをどこで補うか?

だいたいどこかの脚の筋肉です。

ということで、さらに脚の筋肉が使われて、パンパンになってしまいます。

かかとが地面に接地した時だけでこんなに大変なのに、このあとさらに足の裏全体に体重が乗っかってきます。

この時に、かかとでの横揺れが治まっていないと、、、、、、、

怖いことになってしまいますね。。。

土踏まずレベル(足の中央部分)に体重が、ガッッツリ乗ったときにも横揺れは続きます

この体重が一番足に乗った時に負担がかかりやすいのがです。

つまり、このタイミングで膝が内や外に倒れたり、捻じれたりしてしまいます。

この膝の倒れや捻れがその人の許容範囲を超えると、痛みが出てきます。

そこで、「シャンク」が活躍してきます。

このシャンクが弱いと、よく膝が横に倒れたり、捻じれたりします。

シャンクがしっかりしてるからこそ、膝は安定し、膝痛の予防となります。

しかし!!

靴によってシャンクはほんとうに様々です。

全くないもの。

あるけど小さいもの。

あるけど材質が弱いもの。

あるけど外側にはないもの。

あるけど外見上、みえないもの。

しっかり全体に入っているもの。

足の前の方までしっかり入っているもの。

ここで各シューズのシャンクの特徴を説明していきます。

タウンシューズ : 入っていないか、もしくは入っていても弱いものが多い。もちろんしっかり入っているものもある。

ウォーキングシューズ: ほとんどはしっかりしたものが入ってることが多い。

ランニングシューズ: しっかり入っているのが多いが、弱い場合も結構ある。

セミレーシングシューズ : しっかり入っているものが少ない。入っていても材質が弱いものが多い。

レーシングシューズ: 入っていても材質が弱いものが多い。入っていないものもある。

セミレーシングやレーシングシューズはどこも痛みがなく、衝撃の吸収を靴に頼らず自分自身の身体で出来る方が、より速く走る用に軽く設計された靴です。

フルマラソンを3・4時間以内で走ってしまう方でも、どこか痛みがあれば、トレーニングはランニングシューズを履いたほうがいいということになりますね。

魚の目や巻き爪で痛い方は、ウォーキングシューズがいいですね。

ランニングシューズに比べれば重いですが、やっぱり靴自体の安定感としてはウォーキングシューズのほうが上です。

ヒールカウンターとシャンクだけでも、しっかりと安定した体重の誘導ができます。

インソールだけ素晴らしいの作っても、入れる靴がだめだったら、上手く機能しないですからね。

結局。

触って確認するのがイチバン。

確認方法は靴のかかとと親指の付け根部分を持って、土踏まず部分が曲がるかどうか。

左画像ように、つま先を持って曲げようとして、余裕で曲がるのは、全然シャンクが入っていない証拠です。

右画像のようにしっかりシャンクが入っていれば、ビクともしません!

とにかーーーーく!

靴屋さんに行ったら、靴を曲げまくりましょう!

 

 

シャンクの参考動画です。
  ⬇️⬇️⬇️⬇️
シャンクの作りについて、お話します!

 

 

 

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2022年8月22日 月曜日

靴の踵部分って、とっても重要なんですよっ!!

こんにちは😄

本日のテーマは、靴選びの最重要項目と言ってもいいでしょう、

靴の踵(かかと)『ヒールカウンター』についてのお話です。

わたしたち、散々しつこい位に「踵の硬い靴をえらびましょう!」と言っています。なぜ踵の硬い靴を選んだ方がいいのでしょう?

靴の踵にはヒールカウンターという硬い芯材が入っています。

色々な素材がありますが、とにかくこのヒールカウンターの芯材の硬さがしっかりした靴を選んでほしいのです。

足底筋膜炎の記事でも書きましたが、踵の骨は丸っこい形状になっています。

この丸っこい形状により、踵から地面に着いて転がって前足部が地面に着いて指で蹴り出すという効率の良い歩行ができるのです。

しかしこの踵の骨、上からと後ろから見てみましょう。

 

結構小さくて細いんです、、

この細さなので横の動きに対してはすごく不安定でグラグラしちゃいます。

このグラグラが硬いヒールカウンターだとサポート出来るという訳なのです。

柔らかい踵、靴の踵を踏む、スリッパだと、踵のグラグラがうまくサポート出来ません!

踵がグラグラしていると、そのグラグラは踵だけではなく、前足部接地から蹴り出しまで影響してしまいます。

すなわち、踵の不安定さは足全体に負担をかけてしまうという事になります。

日本人は外国の方に比べて、踵の骨が小さいです。

男性に比べ女性はさらに小さくなります。

踵の硬い靴を選んでも、骨に対して踵の作りが大きすぎるとやはりサポート力は落ちてしまいます。

靴擦れの記事でも書きましたが、例えばアシックスだとGT2000よりもGT1000の方が踵の作りが小さめに出来ているなど靴の特徴も考慮していただけると、よりサポート力の高い、足に負担をかけない靴を選べると思います。

そして、靴の履き方もとても重要です。

まず、靴を履くときは靴底を地面につけた状態ではなく、踵をついた状態で靴を履いてください。

そのためには低い椅子か、地面に座った状態で履くのがベストという事になりますね。

靴に足を入れたら、まず靴の踵に自分の足の踵をしっかり合わせます。

そして、つま先を上げた状態でトントンと踵をつきます。

そうすると靴の踵と踵の骨がしっかりと合います。

重要なのは踵とつま先は真っ直ぐの状態にして下さい。

この時につま先が外を向いたり内を向いたりしない様に注意です。

そこからしっかり靴紐を締めていって下さい。

一番上の所に紐穴が二つ並んでいますが、この穴を『ダブルアイレット』という方法で締めていくと、より踵が固定されます。

靴の履き方動画⬇️へ飛びます。
(靴の履き方でパフォーマンスが変わる!)

面倒くさいですが、この面倒くささが足の負担を軽くするんです

快適に歩く、走る為に良い靴を正しく履いていきましょう!

では、本日はこれにて終了です。

ありがとうございました😄

 

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投稿者 ほまれ接骨院 | 記事URL

2022年7月30日 土曜日

靴のサイズ表記はあてになりませんっ!?

こんにちはー

今日は靴の本当のサイズ!?

についてのお話です。

まずはこの3つの画像を見て下さい。

左: アシックス GT-2000ニューヨーク スーパーワイド メンズ 25.5(表記サイズ)

中央: アシックス GT-2000 ニューヨーク ワイド レディース 22.5(表記サイズ)

右:  ミズノ ウェーブクリエーション 14メンズ 25.5(表記サイズ)

これから、それぞれの「捨て寸」を見てみましょう。

あ、捨て寸とは何かと言いますと、、、

 中敷の縦幅 − 靴の表記サイズ = 捨て寸

のことです。

つまり、どんな靴でも、靴に書いてある表記サイズよりも中敷の方が大きいです。

その表記サイズよりも中敷の大きい部分のみのことを捨て寸といいます。

⬇️の画像で説明していきます。

27.2㎝(中敷のサイズ)−  25.5㎝(GT-2000)= 17㎜ (捨て寸)

23.2㎝(中敷のサイズ) − 22.5㎝(GT-2000) = ㎜ (捨て寸)

26.5㎝(中敷のサイズ) − 25.5(ウェーブクリエーション) =28㎜(捨て寸)

わたくし、ランニングシューズの捨て寸の平均10〜15だと認識しております。

もし、足の縦の実寸(素足をメジャーで計った縦幅)が256だった場合とします。

そんな方には基本、25.5のサイズ表記の靴を勧めます。

上記の「ミズノ ウェーブクリエーション 14」なら捨て寸が10㎜なので、ギリギリ大丈夫という認識です。

しかし!!

同じ人が2番目が画像の「アシックス GT-2000 スーパーワイド」を履いた場合だと

大・き・い です。

あ、今はウィズ(横幅)のことは置いといて。

捨て寸が17㎜もありますから。

この方の場合は、256ミリの実寸ですが、もしこの「アシックス GT-2000スーパーワイド」を履くとして、捨て寸が約17㎜前後あると仮定すると、25㎝のサイズ表記の靴を履いてもらって、ジャストでしょう。

あ、じゃあ、ミズノは捨て寸がだいたい10㎜で、アシックスはだいたい17㎜で覚えればいいんだ!

違います!!

同じアシックスの「GT-2000」のレディスワイドモデルは22.5表記のシューズの場合は捨て寸がなんと「7㎜」なんです。

そうなんです。

今度はさっきと逆に少ないんです。

なので、足の実寸が約225(223〜227)㎜の人にこの靴を履いてしまうと、捨て寸が7㎜しかないので、小さいんです。

なので、このような方にこの「GT-2000レディスワイド」を履いてもらうならば、実寸が約225㎜でも、「23.0」のサイズ表記の靴を履いてもらうんです。

つまーーり!!!

同じメーカーの、同じ種類の靴であっても、サイズが違うと捨て寸も変わってしまうんです。(この場合、メンズとレディースということをある程度は加味しなければなりませんが。。。)

 

参考動画 ➡️ 靴によって捨て寸が違うのじゃ!の巻

 

結局、魚の目・巻き爪のせいで足が痛い。

そんな人でも、単にランニングやウォーキング愛好家・登山家の方でも、靴を選ぶ際に気をつけることは

本日の注意点の話だけだと。

① 自分の実寸を知る事

② 靴の表記サイズは目安程度にして、実際には、中敷をメジャーで計る。

です!

え、そこまでするの😖😖

めんどくさーーー!

って方は、シューフィッターの方がいるお店に行くか、当院まで来て測りに来てください。

僕は必ずいつも、しっかりメジャー持って行きます。

実際に履いた感触ももちろん大切ですけど、

やっぱり目で見える証拠の方がほしいですからっ!

 

 

 

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