上がる!RISEBOXスタッフブログ

2024年6月18日 火曜日

靴を履いて歩くと痛い巻き爪の治療編!爪の役割を解説!

今日から巻き爪シリーズです。

今日は爪の役割についてです。

まずは、爪とは何?です。

爪は皮膚も浅い層にある「角質」が変形して硬くなったものになります。

ケラチンという皮膚と同様の組織です。

形は人それぞれですが、基本的には前後・左右に湾曲しております。

役割としては、

①指先の保護

指先は非常に繊細かつ小さい骨でなりたっております。

そして、繊細かつ小さい骨でなりっている指先は、外界からの衝撃に弱いということが言えますね。

なぜなら、指先だからです。

手よりも足の方が伝わりやすいですね。

足の小指や親指を机の角でぶつけた事のない人はほとんどいないことでしょう。

そうです、このぶつけてしまった時に、もしも爪がなかったら・・・

もっと簡単に小さな骨は折れますし、怪我をすれば、そのぶん指先の感覚は鈍りますよね。

爪があるからこそ、小さな骨は折れにくいし、皮膚や神経を含めた他の大事な組織が傷つきにくくなっているんです。

もちろん、外界からの衝撃を受ければ、爪自体は怪我しますけどね。

でも、骨折よりはマシです。

たとえ、この小さな骨が骨折したとしても、この爪は添え木の役割をしてくれます。

だから折れた骨ががっつりズレていることがなければ、爪の添え木効果があるぶん、そんなにしっかり固定する必要がなくなるんです。

 

②力の支点

これも、爪の役割としては超重要です。

先ほどから爪の下にある骨は小さいと言ってますね。

これは指先に圧力がかかった時にもし指先の骨が大きかったら、逆にその圧力を受け止めるのに邪魔をしてしまうんです。

だから、指先の骨は小さいんですね。

でも、より大きな力が加わった時に爪があるおかげで、その圧力に対して爪がの役割をはたしてくれるんです。

だから、重い荷物も持てるし、早く走ることができます。

突然ですが、足の親指などの爪が剥がれたことはあります?

わたくし、何回も剥がれております。

サッカーの現役時代の話です。

サッカーやってる方はきっと多くの方が爪を剥がしてしまうことでしょう。

つまり、サッカーしてると、足を踏まれんです。

踏まれる多くは親指です。

痛いなあと思って試合後スパイクと靴下を脱ぐと親指の爪の下が真っ黒ってこともしばしば。

爪下血腫というやつです。

この方は軽く親指を踏まれ、少し爪が剥がれ、またその後に人差し指を踏まれた方になります。

人差し指は爪の下が真っ黒

つまり、爪と皮膚の間で内出血をおこしているんですね。

あんまり、ひどいとお医者さんに行って、その血を抜いてもらうんですが、ほとんどの方は放置します。

わたくしもそうでしたね。

そのまま時が流れ、2〜3ヶ月もすると、爪が死んで皮膚から浮いてポロっと取れます。

取れるのは別にいいんですが、その後は親指に爪がないので、なんだか走りにくいんです。

親指の爪がないことによって、地面からの圧力をうまく受け取ることができないので、力の支点とならずに走りにくいんです。

他に例えるなら、深爪です。

わたくし仕事上、手の爪は超深爪であります。

白いとこは基本ないです。

ほんとはあまり良くないことなんですが、爪があるとクライアントさんを触る時に当たっちゃうんです。

だから、爪は1週間に1〜2回切ってます。

でも、切りたては爪が短いので、なんだか物が掴みにくいし、字を書いていても何だか書きにくいです。

もともと筆圧強いもんですから余計」ですね。

今日はここまで。

 

 

参考動画➡️➡️➡️歩くと痛い巻き爪の治療!爪の役割!

巻き爪詳細ページはココから

 

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2024年6月13日 木曜日

タコと魚の目が痛いよ!魚の目の種類を解説!

本日は魚の目の種類についてです。

そもそも、魚の目とは?

の確認からお話しします。

タコも魚の目もその発生機序はそんなに大きくは変わりません。

つまり、ある場所に体重が乗り続けることが、大きな原因となります。

さらに足に対して大きい靴を履いていると、靴の中で足が動くので摩擦が起こるため、これもタコ・魚の目の原因になりえます。

で、足の裏のある場所に「面」で荷重がかかり続ければタコになり、

さらにそれが引き続き「点」に荷重が乗り続けると魚の目が形成されます。

見た目も魚の目はわかりやすいケースが多いですね。

ほとんどの魚の目はタコの中に存在しています。

タコと魚の目の境は比較的明瞭で、「核状」のものがあり、一般的に言う「芯」というやつです。

よくクライアントさんに「魚の目の芯を取っちゃえば、その後はできないですよね?」と聞かれます。

これは、以前にも書きましたが、「芯」を取っても、それができた原因、または無くならない原因が排除されないと、この「芯」は2週間もあれば、すぐにできてしまいます。

ということで、ここから魚の目の種類を紹介。

①硬性鶏眼(こうせいけいがん): 鶏眼=魚の目

タコの中に形成される魚の目のこと。

この魚の目のタイプが最も多いです。

いわゆる芯が硬く、その芯の深さによって、痛みの差がります。

つまり、痛みがある場合と無い場合があるんです。

よくできる場所としては、足裏の人差し指や中指の付け根の部分です。

削ると・・・

 

②軟性鶏眼 (なんせいけいがん)

足指の間にできることが多いですね。

湿度が高いところに形成されることが多いので、その名の通り比較的薄く柔らかく、タコがあるところと無いところと両方ります。

神経や、血管を含む皮膚の第2層である真皮との距離が近いので、小さくても痛いことが多いんです。

これは削ったあとが分かりやすいので。。。

③粟粒状鶏眼(あわつぶじょうけいがん)

足底やカカトなどの広く浅く角質が肥厚した場所の中に粟粒状にみられるもの。

いわゆる芯も非常に浅く痛く無いことが多いです。

削る場合は無理に芯を取ろうとはしないことが大事。

まずは皮膚の代謝をアップさせることが重要になります。

 

残念ながら、これはafter画像がありません。

 

④爪溝鶏眼(そうこうけいがん)

これは爪の横の溝にできます。

多くは小指の外側にできますね。

一見、「ん?爪が割れた部分?」

と爪の割れたやつと勘違いされてる方が非常に多い印象です。

が、これも立派な魚の目になります。

これも痛みがある場合とない場合があり、痛ければ、除去します。

 

削ると・・・

 

今日はここまで。

参考動画➡️➡️➡️フットケア!タコと魚の目!魚の目の種類

魚の目詳細ページはココから!

 

 

 

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2024年5月28日 火曜日

足裏にできるタコや魚の目と間違えやすいイボの種類

今日は前回のイボの説明の続きで、こう少しイボを掘り下げていきます。

前回、イボはウイルス性老人性とに大別されるとお伝えしました。

今日はそのウイルス性の種類を説明します。

大きく分けて3種類。

①尋常性イボ

基本、全身のどこにでもできる可能性があります。

手の指先近くにできることもあるのでその場合は注意が必要になります。

なぜ?

人間、細かい作業は指を使い、身体のいたる所を触る場合も指を使いますよね。

その時、指先にイボがあったら、感染しやすい!

ということです。

なので、痛みがなくても、手の指先にイボができたら早めにお医者さんに診てもらうのが1番です。

もちろん足裏にもできます。

そして足裏にできるイボとしてはこれが最も多いです。

色も白っぽいものが多く、タコや魚の目と間違えやすいんです。

これも間違えて、削ってしまうと、本人さんの中で自己感染したり、施術者に移ってしまうこともあります。

で、怪しいと思ったらお医者さんにGOです。

②青年性扁平イボ

これも身体中にできますが、顔や手足の甲にできることが多いとされてます。

でも足裏にも稀にできることもあります。

実際に目撃したこともあります。

大きさは2〜3ミリ前後が多いですが、これより小さかったり大きかったりする場合もあるんです。

色が特徴的で、やや薄茶色かかってます。

形も扁平で丸っこいことが多いです。

なので、これは見ると「あ、イボかもな!」と、まあまあ分かりやすいやつです。

もちろん、皮膚科へGOです。

③水イボ

水いぼはその名の通り、を介して感染することが大きな特徴になります。

子供に感染することが多く、色が赤みがかっていて、豆状の凹みができることが多いですね。

大きさも2〜10ミリくらいと様々になります。

場所は体中どこにでも形成されます。

③老人性イボ

この言い方はあまり好きではありませんが、いわゆる老化というやつになります。

場所は顔・手・体幹に多くできますね。

基本的には無害ですので、気にならないなら除去する必要はないと言われております。

最後にくどいようですが、イボの診断はあくまで「お医者さん」になります。

わたくしもそこは履き違えないように日々フットケアをしてます。

今日はここまで。

 

今回の説明動画
⬇️⬇️⬇️
タコ・魚の目と間違えやすいイボの種類

 

魚の目・タコ詳細ページ

 

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2024年5月14日 火曜日

足裏にできるイボ!タコ・魚の目と間違えやすい?

今日はイボについてお話しします。

当院にくるクライアントさんでも、意外と多いんです。

魚の目だと思っていたものが、実はイボだったなんて事。

イボと魚の目・タコは非常に間違えやすいです。

では、まずイボとタコ・魚の目を違いを話す前にイボとはなんたるか!

ということです。

イボは皮膚の1番浅い層である表皮にできる「良性腫瘍」

「良性腫瘍」とは、身体に危害を及ばさないもの。

ただ、これが本当にホントにごく稀に悪性に変わることがあるので、あなどってはいけませんよ。

なので、あまり放っておかない方がいいということ。

しかし、人間という動物は痛みがないと、緊急性を感じないですよね。

つまり、このイボというやつは痛みある場合ない場合があるということ。

これが、またやっかいなんです。

痛みがあれば緊急性は上がるので、「あー、どっかにいかんとな〜」というふうになりますよね。

ですが、痛みが無いと放っとかれることが多いので、症状が悪化する方も少なくないんです。

ココで言う悪化とは、悪性に変わることもごく稀ですので、どちらかというと感染です

そうです。

うつるんです。

なぜ?

なぜなら、ほとんどのイボは「ウイルス性」だから。

イボは大きく分けて、「ウイルス性」「老人性」とに大別されるんです。

現在、イボになるウイルスの種類は60種類以上とも言われてます。

まあイボに感染しても、身体に中にそのイボと戦うための「抗体」ができれば、イボを勝手にやっつけてくれます。

が、、、、

体調がすごく悪かったり、もともと免疫不全だったりすると、抗体が弱かったり、少なかったりするので、イボが増殖していきます。

なので、体調管理も一つの大きな要素になるんです。

で、重要なのが、イボとタコ・魚の目を

見分けるポイント

もちろん最終判断はお医者さんになりますが、見慣れてくると、「あー、これイボかもなー」っていうのがだんだん分かってくるもんです。

ポイント①

明らかにそこには体重が乗らんでしょー

ていう場所に形成されている。

土踏まずや、指の底面の凹んでいるところですね。

ポイント②

魚の目の芯が花が咲いたような状態になってる。

これは、よく見ないとわかりませんが、見慣れるとけっこうわかるもんです。

ポイント③

魚の目の芯らしきものが並んで存在している

しかも、微妙な位置関係でね。

この2つは下記動画のほうが、わかりやすいですね。
⬇️⬇️⬇️
魚の目?それイボ(いぼ・疣贅)かもよ!

さらに

やっかいなことに、もともと魚の目だったものが、途中でイボになってしまうパターンです。

これも、ごく稀にですがあります。

最初は、お医者さんに魚の目だと診断してもらって、当院で魚の目の治療していたら、ある時突然、イボっぽく変化していきます。

これは怪しいな。。。。

と思って、もう1回お医者さんにみてもらったら、やっぱりイボになっちゃってる。

これは、たまたま、魚の目だったところにイボのウイルスが感染してしまったことによってできてしまったものです。

非常にまれですが、こういうことも頭に入れたうえで、魚の目の治療をしています。

やっぱり、怪しいと思ったらお医者さんに見てもらうのが、1番です。

だって、魚の目とイボの治療法はぜんぜん違うし、何より、イボは僕らでは対応できないですからね。

今日はここまで。

 

 

参考動画➡️➡️➡️タコ・魚の目と間違えやすいイボって何?

タコ・魚の目詳細ページはココから

 

 

 

 

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2024年5月8日 水曜日

タコと魚の目!たこの種類!フットケア!

こんにちは😃

五月に入り、過ごしやすい日が続いてますね🌞

お出かけにも適した季節ですね〜

でも足のトラブルがあるとお出かけも

辛いですよね、、😭

と、いうことで今日は足のトラブルで

お悩みの方も多い、タコについてです。

 

まずはタコの種類です。

単純にタコと言っても意外とあります。

大きく分けて3種類。

①標準型

②埋没型

③隆起型

です。

では、説明しよう☝️

①標準型

絵で描くとこんな感じ。

表皮の最も浅い層の角質層がその下の層の上で盛り上がっている状態。

つまり、角質層の下の層通常の状態のままということ。

この標準型が多くできる場所で代表的な所は「カカト」ですね。

冬場にはけっこう有名な画像じゃないですかね^^;

痛みがなくても「ガサガサ」が気になる・・・

という方もいます。

でもホントにひどくなると、角質の割れ目が真皮までとどいて出血します。

もちろん痛いです😭

そうなる前にできれば削りたいですね!

真皮まで、ひび割れがとどいてなければ、基本は痛くないですが、

もちろん、こうなる原因を探ります。

Before

After

つぎ!

②埋没型

絵で描くとこんな感じ。

見てわかる通り、もちろん角質層が盛り上がります。

標準型との違いは角質層の下の層が凹むこと。

痛くない方もいますが、痛みを伴うこともけっこうあります。

勘違いされている方もいますが、魚の目が無くてもタコだけでも痛みは発生します。

角質がたまり、その下の層がへこみ、そのへこみが痛みを感じる真皮層を圧迫し続けると

痛みを感じます😢

代表的な場所は親指小指の付け根にできるやつです。

Before

After

小指の付け根の方が少し凹んでいるのが、わかりますか?

画像では、凹み具合が伝わりにくいですが。

つぎ!!

③隆起型

絵ではこんな感じ。

これもタコなので、角質層が厚くなっていきます。

が、問題は場所です。

けっこう厄介です😓

関節近くにできることが多いです。

そうです。

関節なので、出っ張っているところにできるんです。

もともと皮膚が薄いところにできるし、できるタコ自体も他の場所よりけっこう柔らかいです。

つまり、削る時になかなかの集中力を要します。

これも、痛い方もいますし、痛くない方もいます。

さらにその中に魚の目ができるパターンもけっこう多いです。

Before

After

ということで、今日はここまで。

 

 

 

タコ説明
⬇️⬇️⬇️
詳細ページ

参考動画
⬇️⬇️⬇️
フットケア!タコと魚の目!たこの種類!

 

 

 

 

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2024年4月19日 金曜日

タコと魚の目のフットケア!角質肥厚って何?

今日は、角質肥厚についてです。

角質肥厚とは?

簡単に言えば、タコのことです。

この絵、覚えてますか?

皮膚はおおまかに3層構造をしていると以前お話しましたね。

表面から順に・・・・

①表皮

②真皮

③皮下組織

で、第1層の表皮はさらに4層に分けられています。

しかも、手のひら足裏に限っては5層になってます。

その表皮の5層の1番浅い、表面に最も近い層のことを「角質層」と呼びます。

そうなんです!

一般的に言われる「角質」って、まさにこの表皮の1番浅い層の「角質層」のことを言ってるんです!!

で、前回もお話しましたが、ある一定の場所に圧力がかかり続けたりすると、この角質層がその圧力から身体を守るために角質層がドンドン厚くなっていく。

これが、「角質肥厚」と呼ばれるものです。

つまり タコ です。

で、この角質肥厚は圧力がかかり続ける以外にも肥厚してしまう原因がけっこうあるんです!

  <角質肥厚の原因>

①機械的刺激

これは先ほど言った圧力が同じ場所にかかるという刺激が角質を増やすということです。

もうひとつわかりやすいのは「摩擦」

これも想像しやすいですが、大きい靴を履くことによって靴の中で足が動き、靴と足がこすれるという摩擦で角質が増殖しています。

摩擦から身体を守っているんですね。

②温熱刺激

熱くても、寒くてもその刺激で角質が肥厚していきます。

わかりやすいのは、寒冷刺激ですね。

寒い場所にずっと住んでると、体内の体温を外に逃がさないようにするために角質を増殖させます。 

③化学的刺激

これは、酸・アルカリ・紫外線などの化学的な刺激。

想像しやすいのは、酸性雨紫外線などから身体を守るために角質を増殖させていきます。

④病原微生物

これはいわゆる菌・ウイルスなどのことです。

一般的なタコの角質とは、違います。

「イボ」ってやつが代表的です。

ほとんどは外界からの感染になります

その菌は皮膚の角質層に着くんですが、その着いた菌から身体を守るために角質が増殖していきます。

なので、イボの多くは一見タコに見える角質増殖の中に存在しています。

そしてそのイボがパッと見、魚の目に凄く似ているものもあるので、分かりにくいです。

これは、以前も話しましたが、イボの最終診断はお医者さんです。

まあ、やっぱりタコや魚の目は足の裏にできるんで、原因としては①の機械的刺激が多いです。

でもでも、②〜④も頭にないと、仕事にはならないです。

なにせ、僕らフットケアセラピストの仕事はタコや魚の目を削って終わりではないですから。

そうです。

できてしまう原因を排除しないと、タコや魚の目なんかは2週間もあればすぐにできちゃいますから。

 

今日はここまで!

 

 

タコ説明詳細ページ

 

参考動画
⬇️⬇️⬇️
フットケア!タコと魚の目!角質肥厚とは?

 

 

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2024年4月17日 水曜日

タコと魚の目を治療する前に必要な知識!2つの違いは何?

今日はタコと魚の目の違いについてのお話しです。

大まかに言えば、タコと魚の目ができる理由は同じ。

つまり、ある一定の場所に集中して圧力がかかり続けることで形成されます。

これが、タコと魚の目ができあがる要素です。

で、2つの違いは何?

それは。。。

「面」「点」

つまり、圧力のかかる場所の部分が「面」か「点」かの違いとなります。

「面」で圧力がかかり続ければ「タコ」形成

「点」で圧力がかかり続ければ「魚の目」形成

となります。

ほとんどの場合ままず「面」で圧力がかかることにより「タコ」ができ、そのタコの中でさらに圧力が点でかかることにより魚の目が形成されます。

なので、タコの中に魚の目ができるケースがほとんどで、魚の目が単独でできる事は非常に稀です。

魚の目だけに見えるのものでも、実際は多少なりともタコ(角質)が形成されています。

なので魚の目を削る場合は、先のタコをしっかり削りとる事から始まるんです。

で、そのあとに魚の目を削っていきます。

よく、クライアントさんに

「魚の目っていわゆる「芯」が取れれば治るんですよね?」

と。

そして、

「自分では芯まではなかなか取れないんですよね」

とも言われます。

確かに魚の目の芯は存在しています。

タコの中で、少し黄色がかった半透明になっている部分が魚の目であり、まさに「芯」と呼ばれる部分になります。

で、これを除去しても、魚の目ができる原因が排除されないとすぐにできてしまいます。

原因とは、主に

合わない

体重を乗せる方向

ほとんど靴を履かない人などは、体重を載せる方向そのものに問題がある事が多いんです。

そして、芯はなかなか自分では、取れないです。

もし、取れたとしても、自分では取らないことをお勧めしています。

はっきり言って、なかなかのリスクになるからです

下手に魚の目を取ると出血し、皮膚の中の真皮にが付いてしまいます。

足の裏は数多くに細菌が潜んでいますよね。

細菌の多くは傷口から感染するんです

ということは、下手に自分で魚の目をほじっくって取ろうとして、出血でもしようもんなら、そこから細菌感染することはけっこうあるんです。

もちろん、僕らフットケアの専門家が削って出血することはありませんけどね。

 

タコ治療詳細ページへ

 

参考動画
⬇️⬇️⬇️
タコと魚の目を治療する前に!違いは?

 

 

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2024年4月12日 金曜日

皮膚の役割とは!タコと魚の目を治す為に必要な知識!

今日は「皮膚の役割」についてです。

①保護

太陽光に含まれる紫外線からの保護です。

これは、浴びすぎるとシミソバカスの原因になりますよね。

最悪の場合は皮膚ガンのリスクも上がってしまいます。

さらに、種々のウイルスや菌からも守ってくれます。

もし皮膚がなかったら、毎日ウイルスに感染することになります。

もちろんからも守ってくれてます。

世の中には、いろんな種類の水分がありますが、その中には細菌が含まれるものも多くあるんです。

体にとって良くない成分が含まれる水があります。

酸性雨などは想像がつきやすいですね。

これらの身体に良くない水分からも皮膚が守ってくれてます。

②保湿

体内の水分はこの皮膚があるから、外に抜けにくくなっています。

もちろん、皮膚自体にも水分は保存されてます。

これが、いわゆる肌の「ハリ」「ツヤ」になるんです。

年齢を重ねれば、皮膚内の水分量が低下して、肌の潤いがなくなります。

そして「シワ」が増えていきますよね。

若ければ、まさに「水をも弾く」

ということです。

③角化

皮膚が硬くなることです。

良いイメージの言葉だと新陳代謝ですね。

人間の全ての細胞は新陳代謝により、古いものはなくなり、新しいものが生まれ変わってます。

皮膚でも同じことが言えます。

古い皮膚は剥がれおち、下から新しい皮膚ができてきます。

この繰り返しの中で、ある場所に刺激が加わり続ければ、その部分の皮膚は厚くなってしまいます。

つまり、外界から加わる刺激から、身体を守る為に皮膚を厚くして守っているんです。

これが、角化です。

ようは、身体の防御反応ということになります。

④知覚

冷たい熱い痛いなどの感じる感覚を司る細胞の多くは皮膚に存在します。

冷たさを感じなければ、ドライアイスを触っても冷たく感じないです。

そのままもってると「凍傷」しますよね。

熱さを感じなければ、熱湯に手を入れた時に熱さを感じないです。

そのまま入れていれば、「火傷」しますよね。

痛みを感じなければ、足の上に大きい石が乗っていても、痛みを感じないです。

そのまま続けば、足に血が通わななくなり、壊死しますよね。

人間は、皮膚からいろんな感覚を感じることによって、自分の身体を守っています。

⑤体温調節

つまり、暑ければ体温を下げるということ。

寒ければ、体温を逃がさないということ。

皮膚内には、「汗腺」という汗を出す場所が存在します。

汗をかくことによって、それが蒸発する時に体温を下げてくれます。

逆に体温を逃がさない為に、皮膚の最下層の皮下組織の中に脂肪が存在します。

これが、体内の温度を外に逃がさないようにしているんですね。

 

 

今日はここまで

 

 

参考動画
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痛いタコと魚の目!皮膚の役割は?

魚の目・タコ治療の詳細ページはこちら

 

 

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2024年4月10日 水曜日

皮膚の大きさと構造を知る!痛いタコと魚の目!匂いも!?

今日は皮膚の構造についてお話しします。

身体全体の皮膚の表面積は、およそ畳1枚分です

重さは体重のおよそ1/16です。(体重50キロの人であれば、約3.1キロが皮膚の重さ)

皮膚は3層構造をしております。

1番表面に近いほうから

第1層 : 表皮

第2層 : 真皮

第3層 : 皮下組織

第1層の表皮

厚さの身体全体の平均としては約0.2ミリで、手の平や足の裏が最も厚く、0.5〜0.65ミリになります。

表皮だけで基本4層構造ですが、手の平と足の裏だけは5層構造。

ターンオーバー(表皮の全体が入れ替わる期間)は成人で約4週間です

このターンオーバーは年齢と共にその期間は伸びます。

神経と血管が存在しないので、傷ついても痛くもないし、出血もしないです。

いわゆるタコは、この表皮の部分が分厚くなっていくので、タコだけ削る分には痛くないです。

 

第2層の真皮

厚さは全身とも約ミリで、ターンオーバーは約5〜6年です

この真皮はいろんものが含まれています。

神経、血管、リンパ管、汗腺などの器官があり、成分はコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸・コンドロイチンなどの最近では聞きなれた成分を多く含んでおります。

つまりこの真皮が傷つけば、痛みも感じるし出血もしますね。

皆さんは「かさぶた」できたことありますよね?

あれって、取りたくなりますよね。

わたくしはかさぶたが形成されれば、すぐに取りたくなっちゃうんです。

で、そのかさぶたを取る時に痛みを感じる場合に大抵は出血しますよね。

それは、そのかさぶたがまだ真皮にくっついている状態だからです。

逆にかさぶたを取る時に全く痛くない時にありますよね。

これはかさぶたが表皮の上でのみできてるので、痛くないし出血もしないです。

なので、表皮上にできるかさぶたを取った跡の皮膚は色が肌色に近いですね。

さらに、コラーゲンやヒアルロン酸などの成分が少なくなれば、シワやたるみの原因に。

そして真皮には汗腺といって、を作るところもあるんです。

足の裏の匂いが強めの方がいますよね。

そういう方は足の裏の表皮が分厚い、又はタコが多く存在している可能性が高いんです。

つまり、表皮が分厚くなれば、そこに汗がたまりやすくなって、匂いがきつくなるということなんです。

そういう方は分厚くなった角質やタコを綺麗に削ることによって、匂いが解消されると思います。

もちろん、分厚くなる原因が解決されないと、削ってもまた表皮が分厚くなっていきますけどね。

さらにこの真皮には非常に重要な役割を担うレセプター(感覚受容器)が存在します。

分かりやすく言うと、熱湯を触って熱い!とか

氷を触って冷たい!とか

押されて痛い!

などなど。

人間にとって非常に重要な感覚をつかさどる細胞が、この真皮には非常に多く存在しています。

このレセプターは本当に重要です。

熱湯に手を入れてその熱さを感じなければ、やけどしますよね。

靴の中に小石が入っていてそれに気付かなければ、足の裏にマメができてしましますよね。

そんないろんな外界から人間に入る情報を最初に伝えてくれるのが、このレセプターです。

 

第3層の皮下組織

この層の主な成分は脂肪になります

役割

①エネルギー源としての脂肪貯蔵

②体温が逃げないようにするための保温機能

③外部から衝撃を脂肪のクッションで内蔵保護

つまり脂肪といえども、超重要任務をはたしてます。

今日はここまで

 

 

参考動画
↓↓↓
痛いタコと魚の目!皮膚の構造は?
痛いタコと魚の目!皮膚は大きい?

 

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投稿者 ほまれ接骨院 | 記事URL

2024年4月8日 月曜日

タコと魚の目が歩くと痛い!皮膚がどうなってるの?

今日から新シリーズ

「フットケア」

当院で行っているフットケアは外反母趾治療、巻き爪矯正、タコ・魚の目治療

このうち、外反母趾に関しては以前シリーズでお話しましたので、今回は割愛します。

その他の巻き爪・タコ・魚の目に関しては以前に少し話しましたね。

今回はガッツリ話しです。

シリーズですしね。

というわけで、このシリーズの前半はタコ・魚の目についてです。

で、たこ・魚の目を語る前に、皮膚についてお話ししなければなりません。

たこ・魚の目を語るには、皮膚を知らなくては語れないんです。

今日は

「皮膚とは何ぞや?」

です。

皮膚は身体の状態を表す鏡です。

おおまかに分けて3つ。

①内臓状態

②精神状態

③生活環境

まずは

内蔵状態

人間は内蔵に負担がかかると皮膚の変化をきたすことが多いんです。

例えば・・・・・

肝臓・胆嚢・膵臓などに障害をきたすと「黄疸」と言って、皮膚が黄色がかったりしますよね。

さらに浮腫んだりも。

心臓や肺悪くても浮腫んだりもします。

単純にお酒を飲みすぎて、脱水症状で肌がカサカサしたりもよくありますね。

身体の異常で代謝が低下すれば、手足の肌は冷たくなったりも。

なので、皮膚の色や質感でいろんな障害を疑ったりすることも出来まるということになります。

 

精神状態

これは現代社会に大きく関与する「ストレス」

このストレスは様々な症状をもたらすと言われていますよね。

胃潰瘍。

十二指腸潰瘍。

円形成脱毛症。

更年期障害。

去年わたくしがなりました、空気嚥下症ストレス性喘息

などなど。

ストレスで、ホントに多くの症状を引き起こすと言われてます。

で、肌もその1つです。

カサカサ、ザラザラ、ボロボロなど、まさにいろんな表現ができますが、確かにストレスの状態が肌に影響を及ぼすものと言われてます。

わたくしアトピーです。

たしかにストレスとアトピーの状態とがある程度は関係してるのかなーー

という気はしてます。

生活環境

いつも、室内に居て、ほとんど太陽の光を浴びていない人と、工事現場などで働いて常に太陽の日の光を浴びている人では肌が違いますよね。

寒い土地の人と暑い土地の人でも肌が違いますしね。

常に歩く人と、あまり歩かない人では、足裏の肌が違ってきます。

よく歩く人でも、舗装された路を歩く人と、舗装されてない路を歩く人でも足裏の質感は違ってきます。

このように、人それぞれ置かれる生活環境の違いで肌の状態はかわります。

以上のように、皮膚はいろんな情報を教えてくれるんです。

毎日、自分の皮膚を比べてみるだけでも、結構違うもんです。

これ今日のわたくしの肌です。

左腕。

まあ、状態は中の中くらいでしょう。

とまあ、今日はここまです。

 

参考動画
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痛いタコと魚の目!皮膚ってなに?   

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