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2026年5月6日 水曜日
ふくらはぎがつりやすい?その原因と対処法を紹介しますっ!
今日は前回の続き。
前回の流れだと、ふくらはぎがつるのはなぜ??
原因は何??
対処法はあるの??
前回は原因が大きく分けて2つあり、
一つは電解質不足
もう一つは筋疲労
とまでお伝え致しました。
で、一口に筋疲労といっても、なぜ筋肉が疲れやすいのか?を、考えなければなりません。
筋肉が疲れやすい原因は沢山の種類がありますが、ここでは大きく分けて5つを紹介していきます。
①「靴のサイズが大きい」
以前から話してますが、足に対して靴が大きければ動作のたびに靴内で足が動こうとし、この時、人間の反応としては、指が踏ん張ってしまいます。
大きいサイズの靴を履くことでこの現象がずっと続きます。
指を踏ん張るための筋肉は足裏とふくらはぎにあるので、それらの筋肉がずっと頑張っていることになります。
そりゃ、疲れます。
②「靴が弱い」
人間歩く時に、踵と足の裏全体が地面に着いた時に足がグラグラするようになってます。
これは足の骨の構造上の不安定性を生かして足をいろんな方向に動かすことができるようにするためです。
この時にある程度の不安定性は動くという意味合いでは必要ですが、不安定すぎるのは問題なんです。
本来このような不安定性の強い方は踵部や土踏まず部がしっかりした強い靴を履くことで安定性を獲得することが可能になります。
しかし踵部や土踏まず部の弱い靴を履いてしまうと、靴に安定性を依存することができないので、やはり自分自信の筋力で頑張るしかなくなります。
この時の人間の反応はやはり指が踏ん張る。。。
つまり
靴のサイズが足に対して大きくても
機能的に弱い靴を履いても
指が踏ん張ってしまい、足裏やふくらはぎの筋肉が疲れます。
③「荷重方向」
いわゆる立っている時と歩いてる時の体重の乗せ方。
立っている時に前への荷重が強すぎるとふくらはぎは頑張ってしまいます。
さらに歩く時も、足が地面を蹴る時につま先が地面から離れるのが遅いとふくらはぎは頑張りますね。
④「衝撃吸収」
歩く時、走る時に人間は地面から衝撃を受けてます。
そしてこの衝撃を身体のどこかで吸収しなければなりません。
その地面から受けた衝撃のうち約9割は背骨と骨盤で行われると言われてます。
しかしこの時、背骨や骨盤がなんらかの問題で地面からの衝撃を吸収する能力が低下してしまうと、他の部分でその能力を補わなければならないんです。
そのほかの部分がふくらはぎになってしまうことがあり、疲れやすくなります。
⑤「間違った筋肉の使い方」
人間は歩く時、走る時、ジャンプするときに多くの種類の筋肉を動員させてその動作を獲得しています。
問題はこの時に使われる筋肉の力を発揮するタイミングが違ったり、筋力が発揮される力の量にばらつきがある場合です。
ちょっとここは難しいので細かくは割愛しますが、とにかく歩く時にお尻の筋力が弱ければ、その分をふくらはぎで補う必要がありす。
あとは、お尻の筋肉とふくらはぎの筋肉の力が発揮される順番があるんですが、これもお尻が先に働かなくなるとふくらはぎは疲れやすくなってます。
改善策はまた次回。
ほまれ接骨院 ✖︎ RISE BOX
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投稿者 ほまれ接骨院 | 記事URL
2026年5月6日 水曜日
ふくらはぎがつりやすいんです。それってただの疲労なん?
スポーツ中に、ふくらはぎがつる。。。
今日は、その原因についてのお話。
あ、スポーツも様々ですが、今回ママさんバレーの方のお話になります。
年がら年中、足がつる方も見えますが、多いのはやはり冬と夏です。
あとは季節の変わり目。
原因は大きく分けて2つ。
① 電解質不足
いわゆる水分不足ですね。
もっと細かく言えば水分を含む体に必要な栄養素(電解質)が足りていないということ。
ざっくり言えば塩っけの水です。
まあ、これはスポーツドリンク飲みましょう!!
ですね。
筋肉に栄養を運ぶのは血液です。
体内の水分量が減れば、血液の液体成分は濃くなっていきますよね。
簡単にいうと「ドロドロ」ということです。
「サラサラ」な血液は血管の中をなんの問題もなく流れることができますが、これが「ドロドロ」だと血管内での流れが悪くなります。
つまり筋肉の栄養である血液が行きにくくなるということです。
そうなると、筋肉は栄養不足となり、その結果、筋肉がつる。
その中でもふくらはぎの筋肉は「第2の心臓」と呼ばれ、ここの筋肉がしっかり働くことで、足に来た血液を上半身に戻すというポンプの役割をはたしております。
これがふくらはぎがつりやすい原因です。
今回の競技はバレーボールなので、ジャンプ動作が多いです。
つまり、ふくらはぎの筋肉に負担がかかります。
これまでわたくし数多くの種類の競技のトレーナーをしてきましたが、その中でもふくらはぎがつる現象はバレーボールが非常に多い気がします。
ここで問題となるのは、季節が冬の場合。
夏は皆さん汗をかくので意識して水分を摂取しますが、こと冬になると意外と飲まないんですよね。
水分不足で一番怖いのが熱中症。
そしてこれが、冬の競技中でも意外と発生します。
なぜ?
人間は呼吸しないと生きていけないですよね。
寒い冬の日に外で呼吸すると、自分の口からでた息が白く見えます。
これって、水蒸気なんです。
つまり、通常呼吸するだけで、体内から水分が減ります。
そしてスポーツをすれば呼吸が荒くなります、激しくなりますよね。
ということは、通常呼吸よりいっそう水分が体内から減っていくんです。
さらに冬は寒いので汗をかく量が夏場に比べれば少ないので、水分を摂取しようと思う気持ちが少なくなります。
でも、実際には結構な量の汗をかいているて、気温が低く乾燥しているので、身体から出た汗がすぐに乾いているだけです。
つまり冬でも、水分(スポーツドリンク)をしっかり取らないと熱中症にもなるし、筋肉もつりやすくなります。
ということで、冬でもしっかりスポーツドリンクを飲みましょう!
② 筋肉疲労
これがまた単に「筋疲労」と言っても、いろいろとあります。
が今日はここまで。
続きはまた次回。
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