上がる!RISEBOXスタッフブログ

2025年4月4日 金曜日

外反母趾の痛みと変形を無くすことは可能なの?

今日は外反母趾の方のお話。

今回来られた方は30代の女性で外反母趾で悩んでいるとのことでした。

さらに痛いのは外反母趾だけでなく、両膝の内側と右のお尻も痛いと。

仕事は立ち仕事でコンビニの店員さんです。

仕事を始めてだいたい1時間くらいで両方の外反母趾が痛くなり、その後またさらに1時間くらいで両膝の痛み、仕事の終わりの方で右のお尻が痛くなってくるということでした。

履く靴はなんでも良いとのことです。

まあ、まずは外反母趾の変形具合を確認します。

本人的には凄く変形していると思っているそうですが、僕的には正直そこまでひどい変形ではなかったです。

変形具合は中の下くらい。

もしかしたら現状、ちょうど変形が進んでいる時で痛みが強いかもです。

で、この外反母趾の痛みが出てきて、その痛みをかばいながら仕事をしていると両膝と右のお尻が痛くなる。

じゃあ、外反母趾の痛みさえコントロールできれば、両膝とお尻の痛みは無くなるんじゃないかと考え、

まずはいつもようにシューズフィッティングから始めました。

本人的には外反母趾なので横幅は拡いと思っていたそうです。

が、サイズを計ってみると、実際は日本人の女性標準である「E」でした。

つまり本人が思っているほど拡くはないんです。

こういう人は非常に多いですね。

次に仕事で履いている靴を確認します。

仕事用に履いているスニーカー2足確認したところ。。。

一足目は踵と土踏まずの補強材が弱く、非常に軽く横幅のゆったりとした靴。縦幅はまあまあ合っている紐靴です。

二足目は踵と土踏まずの補強材がある程度しっかりしていて、多少重さがあり、縦幅はまあまあ合っていて、横幅は一足目よりは狭い紐靴でした。

仕事的に靴を脱いだり履いたりは全く無いけど面倒くさいので、靴ひもはゆるゆるの状態。。。

どっちの靴を履いていることの方が多いの?と聞くとの一足目の方が二足目よりも痛みが出にくい気がするから、一足目をよく履いているとのことでした。

靴的には、二足目の方が合っているんです。

まあ、一足目の方が軽いから楽に感じるということです。

新しい靴を提案しても良いのですが、とりあえずは今の靴で紐をしっかり締めてみて、どこまで痛みがコントロールできるかを確認。

もちろん靴的には二足目の方が良いので、この靴で紐の締め方指導を致しました。

外反母趾に対する紐締めで最も重要なのは外反母趾の一番出っ張って痛いところの部分の少し手前の部分を紐でしっかり締めること。

本当は外反母趾の出っ張った部分を締めれると一番良いのでしょうが、ここを締めると痛くなってしまいますからね。

なのでこの矢印の部分をしっかり締めることで、拡がった骨を痛み無く締めることができます。

これで1週間過ごしてもらったところ、なんと、膝とお尻の痛みはほとんど無くなったとのこと。

外反母趾も痛みはまだまだあるけど、多少は減った。

ということは、最初の予測であった外反母趾の痛みがコントロールできれば、両膝とお尻の痛みもコントロールできると言うのは少しハズレましたね。

まあ、とにかく痛みは減っているので、靴はこのままで行くことになり、あとは荷重方向をコントロールするためにインソールを作成。

このままインソールの微調整を繰り返し、約3週間で外反母趾も含めた全ての痛みが消失したそうです。

で、最後に聞かれたのが、痛みが全て取れたけど親指の変形はこのさき元に戻っていきます?

それは確約できませんが、変形が少しずつ元に戻っていく可能性はある。

と伝えました。

とにかく、その可能性を少しでも強くするために普段履く靴選びをしっかり行い、紐をしっかり締め、その都度適切なインソールを作りましょう!

です。

 

 

 

インソール詳細ページ

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2025年4月4日 金曜日

肘の痛いママさんバレー選手。その痛みの原因は足首?

今日は肘の痛みを訴えるママさんバレー選手にフォーカスをあてます。

この方の肘の痛みは一般的にはテニス肘と呼ばれているもので、右肘の外側周辺が痛くなるものでした。

手を開いたり閉じたりするのも痛いし、物を握るのも痛いとのこと。

バレー中はレシーブサーブが痛いそう。

約2週間前から痛いらしい。

よくよく話を聞いていくとさらにその1ヶ月前に左の足首を捻挫したそうなんです。

これもバレー中にジャンプ着地した際に味方の足を踏んだ時に捻ったと。

その後は近隣の病院でリハビリを受けながら、約2週間安静にして少しずつ復帰していったとのことでした。

今は、サーブやレシーブの時に左足を踏み込むと足首が少し痛いかな。くらいだそう。

で、肘が痛いのもまさにこの時

もしかしたら、サーブやレシーブの時に左足が痛いがためにしっかり踏み込むことができず、手だけで頑張って腕を振ることで肘に負担がかかったかも。

ということで、試しに足首にテーピングをしました。

足首の捻挫をすると、足首の付け根にある「距骨」という骨の位置が微妙にずれて、それが原因でなかなか痛みが引き切らなくなってしまうことがよくあるんです。

この距骨の位置の正しい場所を探して、その方向にテーピングを1本だけすることで踏み込んだ時の痛みが無くなったんです

で、この状態で右手を開いたり握ったりすると痛みが無くなった。。。。

でも、強く物を握って持ち上げると、まだ少し痛みが残るとのこと。

ということで、右の手首・肘・肩にアプローチをすると痛みがほぼ消失しました。

さらにこの状態のをキープするためのテーピングを指導してバレーしてもらったところ、プレー中は痛みが無く、終わってからが少し痛いくらいとのこと。

つまり、右肘の痛みの原因の全てが左足首にあったわけではなく、右の手首・肘・肩にも多少なりとも問題があったということになりますね。

最後にうちでこれやるといいよっ!という体操を2種類だけ指導し終了。

本当に人間の身体って、不思議なもんで、いろんなところが機能を補いながら身体を動かしているんだなあ。と、改めて実感した症例でした。

 

 

 

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2025年3月26日 水曜日

ふくらはぎが痛くて走れない!名古屋ウィメンズマラソンまですぐなのに!

今月は名古屋ウィメンズマラソンがありましたね。

当院からも多くの女性ランナーがエントリーしておりました。

みなさんの訴えは様々。

足首の痛み。

もも裏の痛み。

股関節の痛み。

ふくらはぎの痛み。

腰の痛み。

肩がこる(走った時のみ)。

足裏の指の付け根の痛み。

もちろん以前より定期的にサポートしている方もいますが、大会直前になって来院される方も少なくないです。

そんな中で今日紹介する方はふくらはぎの痛みの方です。

厳密に言えば、走っていると、段々右のふくらはぎの下の方が重だるくなって、踏ん張れ無くなり足が前に出にくくなるとのことでした。

そしてそのまま走っていると、左も同じ症状がでてくる。。。

この症状は今年に入ってから少しずつでて、どんどん症状が悪化しており、今では7キロくらいでこの症状が出るとのことです。

ということで、まずはいつもようにフィッティングから入ります。

持ってきた靴はニューバランスの1040でした。

この方は4年以上前からこのモデルを履いており、今の靴は約2年前から履いているとのことです。

実際にサイズを見てみると、横幅は少し大きいけど、縦幅は問題なし。

走り方の癖が少ないのか、ソールの磨り減りも2年履いている割にはまだ、許容範囲内でした。

ちなみにこの方は月間走行距離が約50キロだそう。

年間で約600キロになります。

つまり2年間で約1200キロ履いてきたということになりますね。

さらに見ていくと、、、

踵の補強材であるヒールカウンターの硬さは大丈夫でしたが、最後のチェック項目の土踏まずの補強材であるシャンクの硬さが全く無い。。。

厳密に言えばもうへたってしまっているということ。

この1040という靴は元々シャンクの硬さは非常に強固でしっかりしているんです。

でも、この方がこれまでこの靴で走ってきた距離は約1200キロ。。。

そりゃ、それだけ走ってりゃシャンクもへたります。

もちろんこれは、新品の状態の硬さを知っているからこそ、へたっていることが分かるんですがね。

で、この方はソールもそんなに削れてないし、どこも破れてないからまだ大丈夫だと思っていたとのことでした。

シャンクがへたることで、地面に足が着いた瞬間に足部に捻れが生じ、それを抑えるためにふくらはぎの筋肉が頑張り過ぎてしまっていたかもと考えました。

さらに、右から先に症状が出るということは荷重方向にも問題があるかも。。。

じゃあ、さっそく新しいのに買い替えましょう!というワケにはいかないんです。

なんせ、この方が来院されたのは大会本番の10日前でした。

このタイミングで変えても、新しい靴に馴染む時間がありませんので逆に危険。

靴擦れでも起こしたら、まあ大変ですから。

どーする。。。

ということで、今回は久しぶりに靴の改造にしました。

まずは中敷きを。

中敷きは買ったままで全く変えていなかったので、だいぶへたってましたね。

これを変えるだけでも履き心地はだいぶ変わるんです。

さらにシャンクの代わりとなる硬い素材を、中敷きの下に。


*これはサンプル画像なので1040ではないです。

これで実際に10キロ走ってみてもらったところ、ふくらはぎの痛みは約半分に軽減したとのことでした。

そして本番まであと3日のところで来られて、最後の仕上げにテーピングを指導。

これも固定が目的のテーピングでは無く、筋肉を保護する目的のテーピングでもないです。

つまり体重を載せる方向を変えるんです。

さらに、体のバランス調整の整体をしました。

あとは時間がないためぶっつけ本番へ。

そして無事に完走を祈るのみ。。。

ちょうど先週末、結果報告がてら整体に来られました。

なんとか完走!

まあ痛みは当然痛みが出たけど、走れないほどでも無く、最後まで走りきったとのことでした。

 

 

フィッティング詳細ページがココ!!

 

 

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2025年3月26日 水曜日

足が臭い人は、靴が原因かもよっ!

今日は足が臭い人 必見ですっ!

足が臭い人は大きい靴を履いてるかもなんです!

理由は。。。

大きい靴を履く事で足が靴内で動き、その摩擦で靴内の温度が上がり足汗をかきやすくなる
⬇️⬇️⬇️
大きい靴を履く事で、靴内で足が動きたくない。ということに対する人間の反応として足指が踏ん張る
⬇️⬇️⬇️
踏ん張ることでさらに指部の温度が上がり汗をかきやすくなる

です。

実際に昔テレビで行われた実験では、大きい靴とバッチリサイズの靴内の足の体温差が明らかに出ておりました。

ここで一番体温差が出ていたのは、まさに足の指(特に人差し指 〜 小指)の温度です。

ココでは果たして何人のデータを取ったか・どのような方法でデータをとったか、までは確か言ってなかったはずなので、データとしての信憑性はどうかということもあります。。。

とにかく、いつもわたくし言ってるように、大きい靴を履くと靴内で足が動きたくないので、指が踏ん張りますよっ。

ということを、大きな全国区番組で言っていただけたことが、なんだか勝手に嬉しかった記憶があります。

特に人差し指 〜 小指が踏ん張るというところですね。

これも前から言ってることですが、足指の骨の数が親指は2個で大きく太い、それ以外の4本の指は3個で小さく細いの骨からできてます。

これは、親指は踏ん張るというよりは体重を支え、荷重を前方に推進させるためのものです。

ほかの4本の指は前後・左右方向へ体が倒れないため、もしくは力をしっかり入れる時に踏ん張りるんです。

そして、親指の以外の4本の指のみが踏ん張ることで、この4本の指の体温が優位に上昇したと考えまてす。

あくまでわたくしの考えです。

あ、あとフットケアの勉強をしていた時に、足の臭いがキツイ人が足裏の角質も多い、と習ったです。

角質の量が多いということは、そこに汗内の臭いの元となる菌が角質内の保存されることで臭いがキツくなるというものです。

じゃあなぜ角質の量が多くなるのかですが。

これも、大きい靴を履くことで靴内で足が動き、その摩擦から足を守るために角質が増殖すると考えまてます。

もちろん、靴自体の機能(踵・土踏まずの補強材)が弱くても靴内で足がグラグラするので、足指が踏ん張りますので、弱い靴を履いても同じことが言えますね。

ということで、今回のまとめ

大きい靴・弱い靴を履くと靴内で足が動き、指が踏ん張る
⬇️
摩擦で靴内温度が上がり足汗をかきやすくなり、臭いがキツくなる
⬇️
摩擦が続くと足裏の角質が増え、菌の温床となり、臭いがキツくなる

 

 

失敗しない靴の選び方の詳細ページ

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2025年3月25日 火曜日

同じ足でも選ぶ靴によって、靴の横幅は違うんです!

最近、靴の注文が急に増えたんです。

つまり靴探しに困っている人、靴自体が合っていないことに気づかない人、が増えているということですかね。。。

そんななかで、今日は靴の選び方について。

もう何回も書いてますけど、確認がてらに。

特に横幅についてですね。

横幅を選ぶ時のポイントは大まかに言えば2つ。

①靴のアッパーの素材

靴の甲部周りを覆う部分はアッパーと呼ばれております。

この素材は靴によって非常に様々。

大きく分けると3つ

「天然革」===サッカースパイクやコンフォートシューズに使用され、非常に柔らかく伸びるものから、パンプスなどに使用されるやや硬めのものがあります

「人工革」===バッシュやウォーキングシューズなどに使用され、やや硬めのものから、非常に硬いものがあります

「科学繊維」===ランニングシューズなどのメッシュ素材やスニーカーなどで使用される布生地などがあり、非常に柔らかいものから、やや硬いものがあります

ここで注目すべきはその素材の柔らかさなんです。

つまり、どれくらいその素材自体に柔軟性があるか。

柔らかい靴ほど、靴のサイズよりも大きい足をいれないと、靴内で足が動いてしまい、足に負担がかかってしまいます。

例えば、「2E」幅の硬い人工革のバッシュには、そのまま「2E」幅の足を入れるけど、同じ「2E」でも柔らかいメッシュ素材のランニングには、それより幅拡の「4E」の足を入れるなどの感じ。

というように、同じ幅の靴でも、その素材自体の柔らかさによって、入れる足の横幅が変わるんです。

②足の柔らかさ

当院では、座った時(体重が乗っていない時)のサイズと、立った時(体重が乗った時)のサイズを測り比べております。

人は座った時は体の重さがかかっていないため、土踏まずが少なくとも少しはできています。

しかし立った時が体の重さがかかり、土踏まずが落ちるため、縦にも横にも足は大きくなる。

つまり、座った時の足のサイズよりも、立った時の足のサイズの方が必ず大きくなるんです。

この座った時と立った時のサイズ差が大きいほど、足部の関節が柔らかいということになります。

逆にサイズ差が少ないほど、足の関節が硬いということ。

つまり、柔らかい足と硬い足、とその間の平均的な硬さの足の3つに分けられるんです。

「足が硬いとダメ?」

とか

「柔らかい足はいいの?」

とか、よく聞かれますが、これは個性であり悪いわけではないです。

もっと細かく言えば、問題となる足は「柔らか過ぎる足」と、「硬すぎる足」

ここではこれ以上突っ込まないですが、細かく分けると、足の柔らかさはこの5種類に分けてます。

で、柔らかい足は、足に対してだいぶ細い靴を選ばないと靴内で足は動いてしまいます。

逆に硬い足は、足に対してそこまで細い靴を選ぶ必要はないです。

例えば

柔らかい足であれば、「4E」の足でも「2E」幅のバッシュを履かせることは多々あり。

逆に硬い足なら、「4E」の足で、そのまま「4E」幅のバッシュを履かせることも。

てな感じ。

もちろん、ここに先ほど述べた靴のアッパー素材の硬さが影響してくるので、選ぶのはさらに難しくなりえます。

つまり、「4E」の柔らかい足で、硬い人工革のバッシュは「2E」を履くけど、柔らかいメッシュ素材のランニングシューズは「E」幅を選ぶという感じ。

まあ、とは言ってもほとんどの方が足に対して横幅の大きい靴を履いている方がほとんどなので、いきなりこの理想のサイズの靴を履いてもらうことはないです。

結局のところ、自分で靴を選ぶのは難しいということになりますが、まずは自分の足が柔らかいのか、硬いのかを知っていただき、履きたい靴の素材によって最初はこれくらいから履きましょう!

という流れです。

あとは、数年単位で少しづつ理想のサイズに近づけていきしょう!

 

 

まずはカウンセリングからっ!

 

 

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2025年3月25日 火曜日

バドミントン部の膝の皿周りの痛みは、足首の硬さが影響する!?

今日はバドミントン女子高生のお話です。

右膝のお皿周りが痛いので、インソールを作って欲しいということで来られました。

バド中はもちろん、階段の下りとしゃがみ動作が痛いとのこと。

痛い場所は右膝のお皿周り全体だそうです。

まずはいつも通りカウンセリングをして、シューズフィッティングへの流れへ。

実際に履いている靴はそこまで大きくなく、一応 許容範囲内でした。

靴の機能的にも、これまた許容範囲内です。

では、歩きを見てみましょうということで、実際にみてみると、確かに右膝に負担がかかりそうな歩き方をしているから、インソールの効果を出せる可能性は高いと感じました。

でも本当にそれだけなのか?

ほかの動きとしては、片足立ち・スクワット・サイドラン時・フロントランジ・しゃがみの確認。

さらに各筋肉の筋緊張、各関節の硬さや動く範囲なども。

ここで、気になったのは、スクワットやしゃがみ動作で右膝を深く曲げる時に右の足首が硬い感じがすることでした。

フロントランジやスクワット動作はバドミントでは多く、足首が硬いとその分の能力を膝で補おうとすることで、膝に負担がかかり痛くなることもあるんです。

実際に左右で比べてみると、微妙に右のほうが硬い。。。

足首を伸ばすのも曲げるのも両方硬いんです。

聞けば、中学生の頃に足首の外くるぶしの剥離骨折をしたと言ってました。

その後、とくに際立って痛くなることもなく、剥離骨折をした場所も今は痛くないとのこと。

でも、足首の関節(足根洞)を軽く触ってみるとだいぶ痛い。。。

もちろん逆足は全然痛くない。。。

これは、多分、以前やった剥離骨折の時にしっかり治し切らずに復帰した可能性ありと判断。

実際に引退が間近だったため、リハビリも早々に切り上げて復帰したとのこと。

左と比べてみると、骨の位置が微妙におかしいし、動きも硬い。。。

ということで、いきなりインソールを作る前にまずは足首の硬さを取りましょう!

で、まずは足首周囲の骨を正しい方向に戻すためのテーピングを指導して、さらに自分でできる体操も3種類教え、この後約2週間が経過しました。

足首の硬さは随分となくなり、それとともに練習中の膝の痛みもだいぶ少なくなったとのことです。

実際に、最初に来た頃は、しゃがみ動作も階段を降りるの痛かったですが、それらの動きは今は痛くないようです。

練習中のみ、前に足を大きく踏み出した時に膝のお皿周りに少し痛みを感じるだけだそう。

やはり、足首の硬さがこの子にとっては、全てではないですが、影響していたということになりましたね。

で、やっとここからインソールを作ることになり、さらに2週間がたって、痛みが全てなくなったそうです。

でも、階段で転んで、手首の捻挫。。。

まあ、大したことはないので、テーピングしてすぐに練習にいっちゃいましたけどね。

 

 

インソール説明動画

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2025年3月18日 火曜日

歩く時に膝が痛い。。。どのタイミングで痛いの?

最近、膝痛を訴える方が多く来院してます。

「ランナー膝(腸脛靭帯炎)」

「ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)」

「半月板損傷」

「十字靭帯損傷」

「側副靭帯損傷」

「タナ障害」

「膝蓋下脂肪体炎症」

などです。

そして痛みの訴え方も人それぞれです。

歩くと痛い。

走ると痛い。

しゃがむと痛い。

坂道・階段が痛い。

など。

ここで、わたしは聞きます。

「歩いて痛いなら、歩きのどのタイムングで痛いの?」

これを知ることが非常に重要な情報なんです。

歩く時の正常歩行は

①踵接地

②体重が全部しっかり乗った時(片足で全体重を支えている時)

③地面を蹴りだす時

これら3つの時期は全て痛い側の足が地面についている時(立脚)で、それぞれ前期・中期・後期と呼ばれてます。

さらに痛い膝が右であった時に、左足が地面に着いている時、つまり、痛い右足が地面についていない時(遊脚)に右の膝が痛いこともあるんです。

この遊脚もおおまかに前期・中期・後期と分けられています。

このおおまかに分けた6つ時期の中でどのタイミングで痛みを感じるかが、非常に大きな治療のヒントになりえます。

例えば、右膝が歩く時に痛いとします。

それも地面が足に着いている最後の時です。

つまり立脚後期に右膝が痛いと。

この時に問題になるのは、立脚後期そのものか、その1個前のタイミングの立脚中期なのか。

足で言うと、立脚中期は足全体の特に中央の土踏まず周囲に体重が一番乗っているので、この土踏まず周囲が問題となる可能性があります。

さらに、地面を蹴りだす指先に近い部分が問題となる可能性があります。

もっと、言うならば、その真逆の左足の浮いている時の状態も問題がある場合もあるんです。

正直ここまで言うときりがないので、まずは痛いタイミングと、その1個前のタイミングが重要で、そのタイミングが該当する部位がまずは治療ポイントになりえます。

走る時・しゃがむ時・階段を降りる時の痛みも、この考え方は同じ。

もちろん、これが全てではありませんが。

ということで、今回はどこかが痛い。。。

って、なった時はどのタイミングで痛いということが、非常に重要になるので、もし動きの中で何処かが痛いってなった時はいつ、どのタイミングで痛いかを知っておくことが大事になります。

 

 

 

当院の施術コンセプト、流れ、料金の詳細

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2025年3月11日 火曜日

固定しないテーピングでブースト感が凄い!ドンドン前に進んじゃうよっ!

今回は膝痛のランナーさんの話です。

原因もなく膝のお皿の下が痛くなり、今は歩くのも痛くで、膝も痛くてしゃがめないとのこと。

この状態から治療を始め、週1回の通院でやっと歩くのもしゃがむのも痛く無くなって日常生活はほぼ問題なくなったので、そろそろ走ろうかということになりました。

で、実際に約1ヶ月ぶりに走ってみたら、いつもは10キロを軽々と60分で走っていたんですが。。。

3キロくらいから急に足が重くなり、痛みはほぼ出なかったけど80分もかかってしまったと。。。

本人はこれまで週に2回のランニングを3年してきたとのこと。

で、たった1ヶ月の8回走らなかっただけで、ここまで筋力が落ちてしまうのかと、非常にショックを受けておりました。

が、本当に筋力低下だけで、今まで走れていたより20分もタイムが落ちてしまうのか。。。

確かに1か月走ってはいませんでしたが、仕事は立ち仕事でずっと休みなく続けていたそうです。

それに、この筋力低下防止のための軽い体操や筋トレもしてたのにです。

ちょっとおかしいなと思って、痛くない方の足との筋力を比べてみても、そこまで大きく差がない。。。

ということで、ここでじゃあ、歩き方と走り方の確認をしましょう!

結果は、けっこう上半身が傾いてるんです。

多分、約1週間のあいだ歩くのが痛かった期間があったため、そのあいだに本来の歩き方や走り方を身体が忘れてしまった可能性があります。

下半身より上半身のほうが重いに決まっているので、その上半身が傾けば、まっすぐ前に進むのを邪魔してしまうので、余計な下半身の筋力を使ってしまい足がすぐに疲れちゃってたんでしょう。

実際に本人も走っていてフラフラする感じがして、身体が前に進みにくい感じがすると訴えておりました。

自分の身体に敏感な方はこんな感じがわかるんでしょう。

じゃあ、ここでどーするの?

傾いた上半身を固定するテーピングを貼る?!

ふらつく足を固定するテーピングを貼る?!

いやいやこれでは根本解決にはなりませんよね。

ここで、いつもの固定しないテーピングです。

数種類のテーピングの種類からその方に合った簡単なテーピングを貼って実際に走ってもらったところ、

「ブースト感が凄い!」

つまりグングン身体が前に進むそうなんです。

ありがたい言葉です。

ということで、このテーピングの方向を元にインソールを作り、いまでは痛みもなく、タイムもいつも通りの60分で走れているとのです。

よかったよかった。

 

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投稿者 ほまれ接骨院 | 記事URL

2025年3月11日 火曜日

あなたの痛みの原因は本当に扁平足なの?

最近、本当に多くの方にこれ言われるんです。

「わたし足の痛みは扁平足が原因だからかしら?」

「僕は扁平足だから膝が痛いんだよね」

「わたしの土踏まずの痛みは扁平足が原因だと思うんですよね」

こんな方々にわたしは以下のように言いうんです。

「扁平足があなたの痛みの原因の可能性はありますが、扁平足のみが原因であなたの痛みが出ている可能性は非常に少ないんです」

ちょっと考えてみればわかると想いますが、本当に扁平足だけが全ての原因で足の痛みが出ているのであれば、全ての扁平足の方に足の痛みがあることになりますよね。

さらに何をもって人は扁平足をいうのか。。。

例えばこんな足だとまあ、なんとなくそうかなと思いますよね。

でも、下くらいの足の方でも、扁平足だと思っている方っていっぱいいるんです。

んー、ちょっと微妙?

ちなみ扁平足の分類は数多く、わたくしが知っているだけでも5種類はあるはずです。

なので、どの分類法に当てはめるかで、同じ足でも扁平足になるものもあれば、ならないものもあるんです。

まあ、つまりは土踏まずが潰れることを扁平足というが、基準がはっきりしていない。。。

ということ。

で、扁平足のおおもとは「距骨」という骨の位置により関係しております。

この画像で言うと、赤の三角で囲んだ真ん中の骨で、③の骨。

この距骨がいろんな原因で下に潰れてくると扁平足になっていてしまいます。

人によってはこの距骨が乗っている踵の骨(踵骨)の外側に傾くと距骨が落ちると言う方もいますが、逆に内側に踵骨が倒れても距骨が落ちて土踏まずが潰れることもあるので、踵骨の傾きだけが原因とは限りらないです。

ということは、扁平足へのアプローチはやはりこの距骨が鍵となるんです。

と、ここまでが扁平足の話ですが、扁平足の方で膝や足の裏・土踏まず・踵が痛い、ふくらはぎやモモがすぐに疲れる、という方に土踏まずを作るようなインソールを入れても、これらの症状が改善しない方は本当に多くいるんですよね。

当院に来られる方の多くは、先に土踏まずを持ち上げるインソールを使っていても、症状が改善されない状態で来院されます。

それでも、「わたしは扁平足だから!」

と、言います。。。

土踏まずを持ち上げるインソールを使っても症状が改善してないのにです。

まあ、他に原因があるということです。

もちろんここからは、実際に身体を見てみないと分からないですね。

 

 

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投稿者 ほまれ接骨院 | 記事URL

2025年3月10日 月曜日

インソール作成の前に機能的テーピングで痛みの減少を体感してもらいます

最近、なぜか足の痛みを訴える方が多く来院しております。

踵の裏の痛み

土踏まずの痛み

指の付け根の痛み

などなど

ランナーもいれば、サッカー選手、バスケ選手、バレー選手。

こんな方々にも、いつものようにカウンセリングから行ってます。

カウンセリングを行った結果、インソールを作った方がいいでしょうね。

という人も少なくないです。

最初からインソールを作って欲しいと希望する方もいます。

このように、インソール作ることが決まっている方で、いきなりインソールを作ることを当院ではしてません。

当院のインソールはその方の痛みの原因である歩き方を主に改善しております。

つまり、このように足の形をとることをしておりません。

昔はこの作り方でわたくしもインソールを作成してました。

当時は何十人も作ったところで困ってました。

なぜなら、このインソールを作ってもなかなか痛みを減らすことができない。。。

少なからず痛みが減る方もいましたが、なぜ痛みが減らない人多いのか考えたところ、

原因はこうだと考えてます。

 

足の形の悪さや歩行が、その方の痛みの大きな原因だとした場合

⬇︎

その悪い足の形の型をとる

⬇︎

その悪い足の型通りのインソールが出来上がる結果。。。

⬇︎

悪い足の形をキープするためのインソールになってしまう。。。

⬇︎

痛みが軽減しない

 

それに気づいたわたくしは、このインソールの作り方をやめたんです。

この作り方は一般的には「フルオーダーインソール」と呼ばれたりしますね。

確かにこの作り方だと、お客さんにかかる負担はほぼないです。

なぜなら、型取りをする5分だけで済んでしまうからです。

で、今わたくしがやっているやり方は、その方の歩き方や立ち上がり方、片足立ちなどの動きを評価していきます。

これらの動きの中で、足の指の骨以外の12個ある足部の骨をその方にとって最も良い傾き、さらにその方にとって最も良い高さなどを約40分かけて評価致します。

そしてこの評価を元にインソールを削り出しております。

ここまでやって初めて良いインソールがで切るんです。

さらにインソールを渡した後に数回の微調整をすることで完成させていってます。

と、ここまでが当院でのインソール作成ですが、このインソール作成に入る前にやってもらうことがありるんです

それがテーピング。

これは、このインソールのもっとも大事な最初の2つの評価を生かして、その評価を再現するテーピングを貼った状態で実際に痛みがでる運動や日常生活をおくってもらうんです。

クライアントさんによってテープの貼る方向や場所は違います。

しかも、このテーピングは全く動きを固定しないので、貼ってあることを忘れてしまうくらいです。

で、この固定しないテーピングを貼って生活をして、痛みが減ることをしっかり体感してもらって、その効果を納得してもらってからインソールの作成に入っています。

もちろん、このテーピングを貼って数日〜1週間くらい過ごしてもらうので、テープの貼り方もご指導致します。

本当にこんなテーピングで痛みが減るの?

と、よく聞かれます。

まあ、とにかくやってみてください。と言います。

テープの貼る方向が、その方にとって合っているのであれば、痛みは減りますからね。

 

 

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