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2022年12月26日 月曜日

外反母趾の痛みが靴紐の締め方で変わる!?

お久しぶりでございます😄

ほまれ接骨院、ライズボックスの引越も無事終わりました!!

久方ぶりにご来院の方はお気をつけて下さい😌

 

本日のお話はズバリ

紐の使い方で外反母趾の痛みが変わる!

 

突然ですが、わたくしの横幅(ウィズ)は「D」です。

ちなみに男性標準が「2E」です。

今履いている靴は「E」くらいです。

なので、少しだけわたくしにとっては幅広になります。

いいんです😈

分かって買いました。

つまり、自分自信で靴ひもでどこまでコントロールできるかいろいろ試すために、このランニングシューズを買ったんです。

 

お客さんのなかには いろんなタイプの方がみえます。

① 足首が細い方

② 外反母趾の方

③ 縦幅も横幅も自分の足よりも靴が大きい方

④ 縦幅のみ自分の足より靴が大きい方

⑤ 横幅のみ自分の足より靴が大きい方

その他、本当に様々です。

 

ここから、実際の対処法、紹介しちゃいます!

まずは

① 足首が細い方!

ランニングシューズには、ほとんど穴の最後はこんな感じになってます。

そうです!

ここを使うんです!
  ⬇️

足首が細い方は足首の部分で靴が緩みやすいです。

そうすると、シューズの中で足が動いてしまいます。

それを防ぐためにここの穴を活用します。

↓単純に通してみてもいいですし、

↓紐が短い場合は1つ前の穴をとばします。

わたくしは足首が細いのでこのやり方で走ってます。

あと「ダブルアイレット」という技もお勧めです。

この技の特徴はキツいなと感じた時に緩めたり・キツくしたりなど調整が簡単です。

でも、しっかりできないと効果が発揮されません。

参考動画➡️靴の履き方でパフォーマンスが変わる!

 

お次はー

②  外反母趾の方!

この方々は親指の付け根が出っ張ってます。

こんな方々が自分の幅以上に広い靴を履いていると、さらに、外反母趾はひどくなっていきます。

なので、横幅(ウィズ)はしっかり合わせます。

で、横幅の一番出っ張っている部分の手前の部分(土踏まず部)をしっかり紐で締めて上げると外反母趾は楽です。

意外と🐥

ぜひ、試してほしいです。

参考動画➡️①靴紐の通し方で外反母趾の痛みを軽減する方法を紹介!

参考動画➡️②外反母趾に対する靴紐での対処法Part2!

さらにこんな感じで結んでもこれ以上緩みません。

ただ、穴を通したあとにコマ結びしてるだけです。

これも意外といいです。

続きはまた次回に😉

 

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投稿者 ほまれ接骨院

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