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2024年5月8日 水曜日

タコと魚の目!たこの種類!フットケア!

こんにちは😃

五月に入り、過ごしやすい日が続いてますね🌞

お出かけにも適した季節ですね〜

でも足のトラブルがあるとお出かけも

辛いですよね、、😭

と、いうことで今日は足のトラブルで

お悩みの方も多い、タコについてです。

 

まずはタコの種類です。

単純にタコと言っても意外とあります。

大きく分けて3種類。

①標準型

②埋没型

③隆起型

です。

では、説明しよう☝️

①標準型

絵で描くとこんな感じ。

表皮の最も浅い層の角質層がその下の層の上で盛り上がっている状態。

つまり、角質層の下の層通常の状態のままということ。

この標準型が多くできる場所で代表的な所は「カカト」ですね。

冬場にはけっこう有名な画像じゃないですかね^^;

痛みがなくても「ガサガサ」が気になる・・・

という方もいます。

でもホントにひどくなると、角質の割れ目が真皮までとどいて出血します。

もちろん痛いです😭

そうなる前にできれば削りたいですね!

真皮まで、ひび割れがとどいてなければ、基本は痛くないですが、

もちろん、こうなる原因を探ります。

Before

After

つぎ!

②埋没型

絵で描くとこんな感じ。

見てわかる通り、もちろん角質層が盛り上がります。

標準型との違いは角質層の下の層が凹むこと。

痛くない方もいますが、痛みを伴うこともけっこうあります。

勘違いされている方もいますが、魚の目が無くてもタコだけでも痛みは発生します。

角質がたまり、その下の層がへこみ、そのへこみが痛みを感じる真皮層を圧迫し続けると

痛みを感じます😢

代表的な場所は親指小指の付け根にできるやつです。

Before

After

小指の付け根の方が少し凹んでいるのが、わかりますか?

画像では、凹み具合が伝わりにくいですが。

つぎ!!

③隆起型

絵ではこんな感じ。

これもタコなので、角質層が厚くなっていきます。

が、問題は場所です。

けっこう厄介です😓

関節近くにできることが多いです。

そうです。

関節なので、出っ張っているところにできるんです。

もともと皮膚が薄いところにできるし、できるタコ自体も他の場所よりけっこう柔らかいです。

つまり、削る時になかなかの集中力を要します。

これも、痛い方もいますし、痛くない方もいます。

さらにその中に魚の目ができるパターンもけっこう多いです。

Before

After

ということで、今日はここまで。

 

 

 

タコ説明
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フットケア!タコと魚の目!たこの種類!

 

 

 

 

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投稿者 ほまれ接骨院

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