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2026年2月18日 水曜日

新しいシューズを履いて走ると痛い靴擦れへの対応の紹介!

今日は靴擦れの続きです。

前回、靴擦れの原因を探る為に、どのタイミングで痛みが出るかが、まずは大きなヒントになるとお伝えしました。

つまり、地面に足が着いている

前半に痛みが出る?

後半に痛みが出る?

が重要なんですと。

で、今日は前半に痛みが出るタイプを紹介します。

前回、靴擦れの原因を8つざっと出しましたが、そのうち前半で痛みが出るタイプは①~③が比較的多いです。

① 「ソールが柔らかい」

② 「中底の踵部が足の踵よりデカイ」

③ 「ヒールカウンターが弱い」

で、そのメカニズムと対応について今日はお伝えします。

まずは、メカニズム。

前半で痛みが出るということは、踵が地面に接地した時に痛みが出ているはずです。

では、踵が地面に接地した時に靴の中で足はどうなっているんでしょう?

人間の踵の骨は横から見ても後ろから見ても丸い形をしております。

ということは、踵が地面に接地した瞬間に、踵は横揺れしています(これは走るスピードが速いほど踵の横揺れは大きくります)

この時

①ソールの踵部分が柔らかければ、踵の縦・横揺れを止めることができず、踵が靴と擦れます。

②足の踵に対して、靴の中底の踵部分が大きければ、踵は横揺れをおこし踵が靴と擦れます。

③ヒールカウンターが弱ければ、踵の縦・横揺れを止めることができず、踵が靴と擦れます。

では、これらへの対処法の紹介です。

基本的に3つともその人に合う靴を新しく買いなおすことが早いです。。。

①ソールの踵部分がある程度硬さのあるものをチョイスする。

②中底の踵部分の小さめのものをチョイスする。

③ヒールカウンターが硬くてしっかりしたものをチョイスする。

です。

しかし、そう簡単には買い替えれないことも現実にはあります。

だいたい靴擦れをおこすのは新しく靴を買って間もない頃ですから。。。

なので、あたらしく靴を買い換えるよりは安価ですむ「靴の改造」を紹介します。

①の場合には

薄くて硬い素材を踵の部分に入れます。

これでソールの柔らかさを補強。

②の場合には

中敷の踵の部分に羽をつけて踵が靴の中で動かないようにします。

③の場合には

ヒールカウンターの素材自体を靴に内側から装着。

⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️

という感じに改造すると、靴擦れの痛みからおさらばできるかも。

でもでも大事なことは、一度靴擦れになったら、それが治るまでは靴擦れになった原因の靴は履かないことです。

靴擦れが治らず痛いままでは、どんなに靴を改造しても皮膚が炎症を起こしていれば痛いですからね。

で次回は後半戦です。

 

 

参考動画➡️➡️➡️走ると痛い!靴擦れへの対応!

 

 

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投稿者 ほまれ接骨院

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