ブログ
2024年7月24日 水曜日
爪水虫(白癬)と巻き爪の併用治療は大変です!
梅雨が明けた途端に毎日溶けそうなくらいの暑さですね😥
今日もフットケアの巻き爪編です!!
本日は巻き爪に合併する事が度々ある、爪白癬(つめはくせん)
いわゆる爪の水虫です😅
これも巻き爪の治療する上では、非常な重要な知識となります。
クライアントさんも爪水虫の存在に気づく事なく来院される場合も多々あります。
もちろん、わたくしには診断はできませんので、怪しいと思ったらお医者さんに行ってもらいます。
つまり、爪水虫の状態のまま巻き爪治療をするという事は結構なリスクがあるからなんです。
その辺の話を今日はします。
一般的には、中高年の世代がかかりやすいと言われてますが、10代や20代でも発症します💦
原因は爪を伸ばした状態が続き、そこに垢や汗やゴミなどがたまり、湿度が高い状態が長くなることで水虫菌に感染する場合。
もう一つは、元々いわゆる水虫を足に持っていて、それが爪に感染する場合の2パターンが多いと言われています。
感染しても気づかない方が多いのは、前者のパターンの場合。
皮膚に感染する水虫と違って、カユミや痛みなどの症状があまりないから。
見た目は、爪の先の方から感染することが多いので、爪先の色が白や黄・黒っぽくなるくらい。
お医者が見ればすぐ分かるのでしょうが、自覚症状がないので多少爪の色がおかしくても、ちょっとどこかでぶつけたかな?くらいにしか気にとめないのがほとんどです。
ですので、最初は少しだけだった、爪の黄色い部分が大きくなってきて、
「あれ?ちょっとおかしくない?」
となり来院するケースが多いということです。
そして、問題となるのは、巻き爪の方にこの爪水虫が合併してしまうパターン。
なぜかというと、爪水虫になると爪自体の強度が落ちて、もろくなることが多いです。
そこに巻き爪が痛いとやって来て、爪水虫を見逃した状態で爪の矯正を行うと、
爪が縦割れしたりします。
いったん爪水虫の方の爪が縦割れを起こすとドンドンその割れ目が爪の根元の方まで、走っていくことが多いです
もうこうなってしまうと、巻き爪矯正のプレートは貼れなくなるので、テーピングなどでごまかしながらの期間が続きます。
爪水虫の治療期間は人それぞれですが、最低でも2〜3ヶ月はかかると言われてます。
もちろんその分、巻き爪の治療期間も伸びます😭
なのでまずは何より早期発見!!
特に巻き爪の痛みで困っている方、まずは爪の先の方の色を確かめてください!
少しでも、怪しいと思ったたらまずはお医者さんへ急行💨
ほまれ接骨院 ✖︎ RISE BOX
〒474-0025
愛知県大府市中央町1丁目200 1階
今すぐお電話を!
⬇️⬇️⬇️
0562-85-2782
施術時間 月~金 13:00~21:00
土 9:00~12:00
定休日 : 日
・腰・股関節・膝・足の痛みに対するバランス調整整体
・魚の目・巻き爪・たこ・外反母趾などのフットケア
・靴の提案・改造・販売、インソール(機能的中敷)作成
は刈谷市・名古屋市・大府市・東海市・豊明市・知多市・東浦町・豊田市・みよし市近郊の当院へ。
投稿者 ほまれ接骨院