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2026年1月27日 火曜日
フットケアシリーズ!!痛い陥入爪原因とは!?
今日は前回の続き、陥入爪・巻き爪になってしまう原因。
前回は原因の①〜④までお伝えしましたので、本日はその続きになります。
⑤歩行時の荷重方向が良くない
歩行時に体重を乗せる方向が悪くても、爪へのストレスになります。
もともと歩く時や走る時に荷重が外側に流れてしまう方が多いです。
このような方は2パターンに分かれることが多い印象です。
1つ目は体重が一番載った時は外側に体重が載っているんですが、
そのあと地面を蹴り出そうとするする時に、一気に荷重が内側に載るタイプ。

この時、必要以上に親指に荷重が載ってしまい、爪へのストレスになります。
2つ目は最初から最後まで、荷重が外側に乗り続けるタイプ。

そうなると、親指にいつまでたっても荷重が載りません。
爪の性質上、ある程度の荷重を受けることによって、爪の形状が維持されますからね。
逆に爪に荷重が載ってこないと、爪は巻きます。
⑥指が浮く(浮指)
これも、⑤と理由は同じ。
指が浮く(反る)と爪に荷重が載りにくいので、爪に荷重が全く載らず巻いていってしまいます。

上記画像は、親指の先端だけが地面から浮いてるのがよくわかります。
⑦爪の切り方が悪い
これは最近ではよく言われますが、爪を切りすぎてしまうことです。
つまり深爪。

これは完全に切り過ぎ。
これも爪が巻いていく立派な原因になります。
爪を切る
⬇︎
爪が巻く
⬇︎
爪が痛い
⬇︎
さらに爪を切る。。。
もう、悪循環ですね。
⑧爪をちぎる癖

これも、深爪になりやすいですね。
爪の先がガタついて、外側の爪が食い込んでます。
子供に多い印象です。
⑨爪の代謝が悪い
爪に栄養がいかないと、爪が巻きやすいです。
判断基準は爪の根元の皮膚の色を見ます。
こ爪の根本部分で爪の約80%が作られております。
つまり、ここの色が黒ずんでいたりすると、爪への栄養が十分にいっていない可能性があるということ。

この方の爪自体が黒いのは置いといて、親指の爪の根元の皮膚部分が黒いのがわかります。
大事なのは、多くの場合、上記⑨つの理由が単独ではなく、複合で起こっているということ!
これらを一個一個しっかり見極めることが重要なんです。
巻き爪になってしまった原因
もしくは、治らない原因
これがしっかり分からないと正しいアプローチはできませんから!
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投稿者 ほまれ接骨院

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