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2026年5月15日 金曜日
店で売っている靴は、標準より横幅の拡い靴が多い!?
勘違いシリーズ第3弾!
前回までをまとめると。。。
足の横幅の狭い方が70歳より若い世代の方では意外と多いよ!
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でも、昔の通説で「日本人は甲高幅広」を信じ込んで、勘違いしてる方が多いです。
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ということは、実際は足幅が細いのに、自分の足は幅広だと思っていて、幅広の靴を買ってしまう!
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その結果、足に対して大きい幅の靴を常に履くことになり、身体に負担をかけ続けいろんなとこに痛みが出てしまう。
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このような方はもちろん靴を買うとき、自分の足幅は広いと思っているので、店員さんには幅広の靴を注文する。
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もちろんほとんどの店員さんも日本人ですので、幅広の意識を持っており、お客さんのリクエストに疑問も持たず幅広の靴を提供する。
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この繰り返しで本当の意味でのフィッティングを理解していないスタッフさんのいる店では幅広の靴ばかりが売れることになる。
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つまりほとんどのお店では幅細タイプの靴があまり売れなくなる。
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わたくしもお店を経営しているので理解はできますが、お店としてはなるべく在庫を長い間抱えたくない。
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靴はお店で作っているわけでがなく、靴メーカーが作ります。
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ということで、お店から靴メーカーに注文するときは幅細の靴の発注数が少なくなる。
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靴メーカーももちろん作った靴の在庫をたくさん抱えたくないので、幅細の靴の生産数が幅広の靴よりも圧倒的に少なくなる。
というカラクリ。
ここで問題なのは、始めから売れないからと幅細の靴を生産しないこと。
これに非常に困ってます。
例えばウォーキングシューズの基本「3E」
「幅細」と書いてあっても「2E」
日本人の女性標準は「E」なのに。
つまり、ウォーキングシューズを選択するときは、その選択肢が非常に少ないんですよね。
競技別で言えば、バドミントンやテニスもウォーキングシューズと同じように幅広が多いです。
何だか今日は愚痴みたいになってしまいました。
とにかく、まずは「意識改革」がとっても重要だと考えてます。
そのためには、一般の方々一人一人に地道に伝えることが重要と考えてます。
さらには、販売員、医療従事者にも伝え続けることも重要ですね。
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投稿者 ほまれ接骨院

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