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2026年5月13日 水曜日
あなたの足の横幅は本当に拡いですか?➡️➡️➡️はい!拡いです!?
今日も勘違いシリーズ第2弾!!
わたくし、全ての来院されるクライアントさんに以下のように聞いてます。
「ご自身で横幅が拡いと思ってますか?」
だいたい約7割の人は「はい!!」と元気よく言ってくれます。
で、問題はココから。
実際にこれらの方々のサイジングを行うと、約8割の方が標準以下の細さにです。
ここでだいたいの計算をば。
例えば、100人のクライアントがいたとして、そのうちの7割である70人が、自分の足の横幅が拡いと思っていると仮定します。
でさらにその70人のうちの8割の56人が、標準以下の細い横幅であるということになります。
つまり100人中56人が自分の足の横幅が拡いと思っていて、実は標準以下の細さということになります。
まあ、あくまで想像ですが。
つまり、意外と多いんです。
でも、この方々は自分の足幅が拡いと思っているんで、実際に横幅が標準以下なのに、拡い横幅の靴を履いているという事実。
そりゃ、いろいろ痛くなります。
靴が足に対して大きいと足が痛くなる理由は下の動画を参照
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では、なぜこのような勘違いが非常に多いんでしょうか?
はっきり言ってわかりません。
ここからは完全にわたくしの想像の話になります。
日本には、昔から「甲高幅広」という言葉が当たり前に通説としてあります。
で、これが通説になっているので、みんながこれを信じ込んで自分の足の横幅が拡いと思い込んでいる。
もちろんメディアも含めて。
確かに日本人トータルでしてみたら、幅広の方の方が多いかもしれませんが、これはあくまで日本人全体でのお話。
日本人の人口比率は団塊の世代(今の70歳〜くらいの年代の方)を中心にそれ以上の年代の方が非常に多いです。
で、たしかにこの方々は横幅が標準より拡い方が多いイメージ。
ですがそれ以下の年代の方々は標準以下の足幅の人の方が多い印象です。
つまり、団塊の世代より下の年代が細い足幅の方がいくら多くても、足幅の拡い上の世代の方の人数のほうが圧倒的に多いので、そりゃ全体の比率としては、足幅の拡い方のほうが多くなります。
というのが、わたしの説です。
ちなみに47歳であるわたくしの足幅は「C」です。
まあ、あくまでわたくしのこれまでみさせていただいた、約2万人の方々の印象ですので、正しい数値ではないことをご了承くださいませ。
ここで少し難しくなるのは、足幅が狭いのに、自分自身では拡いと思い込んでいたクライアントに対して、細い靴を薦めることなんですよね。
そりゃ皆さん抵抗がありまくりです。
だって、今まで散々横幅の広い靴を履いてきたわけですから。
まあ、これは、こちら側のプレゼン能力が必要になります。
人を納得・説得させる上で大事なことは、良いものは良いと体感・実感してもらうことだと思っております。
わたしはよく使用するのはパワーテストです。
これは下のブログを参考。
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投稿者 ほまれ接骨院

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