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2024年1月24日 水曜日

ランナーが困っている足根管症候群って何?

今年は暖冬のようですね。

でも、今日はしっかり雪なので、皆様お気をつけてください☺️

今日から新シリーズです!!

「足根管症候群」

です。

まず、いろんな病名についてくる「症候群」という言葉。

原因がわかっているものもあれば、不明瞭なものあります。

一つ言えることは、内科系疾患ではない整形外科系疾患の場合は、捻挫や打撲・肉離れなど、突発的に起こる怪我ではないということ。

ケガの後遺症で起こることはありますが、、

つまり、徐々に身体に負担が加わることによって、症状が少しずつゆっくりと出てくるということ。

今回の足根管症候群の主な症状は、痛みや痺れです。

では、どこにその症状が現れるのか?

これも人によってさまざまですが、だいたいの方は内くるぶしの下あたり〜足の裏〜指にかけて痛みや痺れがでます。

しかも、最初はあれ?って感じのちょっとした痛みや痺れから始まり、ホントに少しずつ症状が悪化していく方が多いです。

例えば、走った後だけ足裏のカカトだけほんのすこしだけ痺れるだけ。

そこから、走っている時の20キロ以降になると、内くるぶしの下がほんのり痛いなど。

そして、先ほども言いましたが、これ!ていう明らかな原因が分からない方がほとんどです。

しかし、この足根管症候群のやっかいなところは、まれに捻挫などの後遺症として発生することもあります。

とにかく、この足根管症候群というからには、「足根管」と呼ばれる場所が症状を引き起こしているということです。

ではこの「足根管」ってどこ😅

ここです。

ペンが刺さっている所が足根管。

わかりやすく言えば、内くるぶしの後ろの部分です。

この内くるぶしと屈筋支帯といういわゆるゴムバンドみたいなものでできたスペースがストローのような管状になっています。

そうです。

ここの管をまさに足根管と言います。

この管には、神経血管などが通っています。

そして、いろんな原因によって、その管が狭くなります。

狭くなることによって、その中を通っている神経・血管・腱が圧迫されます。

それで、痛みや痺れなどが発生します。

今日はここまでです😃

次回は、この痺れをもう少し掘り下げます。

では、参考動画。
⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️
足の裏のシビレや痛み!?足根管症候群の症状!
ランニングで足裏がシビれる?足根管の場所は?

 

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投稿者 ほまれ接骨院

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