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2025年12月16日 火曜日
フットケア!タコにも種類がありますからっ!
今日はタコの種類について。
単純にタコと言っても意外とあるんです。
大きく分けて3種類です。
①標準型
②埋没型
③隆起型
では、説明していきます。
①標準型
絵で描くとこんな感じです。

表皮の最も浅い層の角質層がその下の層の上で盛り上がっている状態です。
つまり、角質層の下の層は通常の状態のままということですね。
この標準型が多くできる場所で代表的な所は「カカト」です。
冬場にはけっこう有名な画像ですね
痛みがなくても「ガサガサ」が気になる。。。
でもホントにひどくなると、角質の割れ目が真皮までとどいて出血します。。。
出血すれば、もちろん痛い!😭
そうなる前にできれば削りたいです。
真皮まで、ひび割れがとどいてなければ、基本は痛くないですが、もちろん、こうなる原因を探っていきます。
〜Before〜

〜After〜

②埋没型
絵で描くとこんな感じです。

見てわかる通り、もちろん角質層が盛り上がるやつ。
標準型との違いは角質層の下の層が凹むことです。
痛くない方もいますが、痛みを伴うこともけっこうあるんです。
勘違いされている方もいますが、魚の目が無くてもタコだけでも痛みは発生します!
角質がたまり、その下の層がへこみ、そのへこみが痛みを感じる真皮層を圧迫し続けると痛みを感じます。
代表的な場所は親指や小指の付け根にできるやつ。
〜Before〜

〜After〜

小指の付け根の方が少し凹んでいるのが、わかります?
画像では、凹み具合が伝わりにくいですが。。。
③隆起型
絵ではこんな感じです。

これもタコなので、角質層が厚くなっていきますが、問題は場所です!
けっこう厄介なんです。
関節近くにできることが多いんです。
関節なので、出っ張っているところにできます。
もともと皮膚が薄いところにできるし、できるタコ自体も他の場所よりけっこう柔らかい。
つまり、削る時になかなかの集中力を要するんです。
さらにその中に魚の目ができるパターンもけっこう多いので注意が必要です。
〜Before〜

〜After〜

今日はここまで
タコ説明
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フットケア!タコと魚の目!たこの種類!
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投稿者 ほまれ接骨院

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