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2026年7月10日 金曜日
タコと魚の目の原因 & 絶対やっていけないこと!
今日はタコ&魚の目についてです。
最近、何だか増えてきたんですよね。
あ、イボと間違えての来院もけっこうありますが、そんな方は速攻、皮膚科行きです。
当院に来られるタコや魚の目で痛い方のほとんどが自己処理or皮膚科処理をしてきてます。
自己処理は基本的に良くありません。
かくゆう私も高校時代に魚の目がありました。
わたしは爪切り派でした。
ほかにはハサミ・カッター・カミソリなどの方もおられます。
最近は市販の電動ヤスリなどで削ったり、もしくはイボコロリなどで除去しようとしたり、皮膚科でメスで削ってもらったり。
これらは結局、処置した部分が大なり小なりガタつきます。
皮膚の表面がガタつくと、人間はそのガタついた皮膚をフラットにしようと角質がさらに盛ってしまいます。
つまりリバウンド。
ということは、削る前よりさらに角質が盛りタコや魚の目が悪化します。
この負のループに陥る方が非常に多いんです。
当院で削る場合は角質を削る専用の機械を使い、さらに仕上げで非常に目の細かい紙やすりみたいなものを使い手で丁寧に削ります。
顕微鏡レベルで見てもガタついていないレベルまで綺麗に仕上げます。
さらにここで問題なのは、魚の目は「芯さえ取れれば、もうできない」と思っている方が多いんです。
決してそんなことはありません。
なぜならタコや魚の目になる原因が排除されてないから。
原因は主に普段の履物か、歩き方(体重の載せる方向と載せる時間)か、その両方か。
この3つに絞られることが多いです。
つまりその原因が排除されればタコや魚の目は自然と消失していきます。
しかし、タコや魚の目の歴史が長い人ほど消失するには時間がかかると言われます。
原因の時間が長い分だけ消失するにも時間がかかります。
ということで、タコや魚の目に対する治療として、当院の治療は大きく分けて3つです。
①痛いところは削る。
②その方にとって良い履物の選択(各種スポーツシューズ・安全靴・長靴・サンダル・パンプスなどなど)する。
③フルオーダーインソール(荷重方向と荷重時間をその方にとってもっとも良いところを約30分かけて探します)の作成。
です!!
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投稿者 ほまれ接骨院

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