野村誉スタッフブログ

2026年3月26日 木曜日

靴を履くと痛い巻き爪の痛みを、靴の横幅調整だけで解消するかも?!

今日は巻き爪が痛いというランナーの方の話。

まずはこの親指の爪の巻き具合を見て、どうですか?

そうです。

意外と爪は巻いてないんです。

でも結構痛いとのことです。

よく見ると、爪の両サイドやや赤く腫れてます。

つまり、巻き具合が強さと、痛さは比例しません。

ものすんごく爪が巻いていても、全然痛くない方もいます。

逆に今回のように、たいして巻いていなくても痛い方もいます。

で、この方はランナーで、フルマラソン完走が目標です。

ちなみにフルマラソンは走ったことないとのことでした。

実際に持ってきた靴はこれ。

ニューバランス1040 レディス 25,0 Dウィズ

ピンク好きの男性です。

最近もらったばっかなんだよね。と、自慢げに持ってきました。

あ、申し遅れましたが、彼はわたくしの従兄弟にです。

なので、けっこう言いたい放題です。

つまり、ココに来てから新しい靴選んでよ!なんです。

ようは、彼の足の形と靴の形があってないんですよね。

縦幅はいいんですが、横幅が合ってません。

もちろんレディスの「D」ウィズなんで、ニューバランスのもので日本にはこれ以上細いの売ってないんですね。

彼は自分自身で足の横幅が細いと認識してる珍しいタイプ。

なんと横幅は「D」なので、ピンク好きということもあり、レディスの靴なんです。

男性標準が「2E」ということを考えるとなかなかの細さですね。

そして全体的にやや丸っこい足

つまり、ひらぺったい足ではないということ。

ひらぺったい足ならニューバランスでも良かったんでしょうけど。

ニューバランスのランニングシューズは全体的にややひらぺったくできています。

その靴に彼のような丸っこい足を入れると、当然靴の中で足が横に動きます。

今まではもっともっと横幅の大きい靴を履いていたそうなんです。

でも、今回は爪が痛くなってきたので、自分の足の細さに合わせて思いきって横幅の狭い靴を買おうということになったとのことでした。

でも、残念ながら、まだまだ横幅が彼にとって大きいんですよね。

といことで、従兄弟なので、あえてすぐに巻き爪の治療はせずに試しに横幅だけ狭く靴を改造してみよう!

もちろん本人も快く承諾。

従兄弟ですから。

まあ、1週間だけの約束でしたが。

それでも、爪の痛みが治まらなかったら、巻き爪の治療をしようということに!

で、今回行った改造がこちら!

もともとの中敷を

こんなふうに改造

後ろから見るとこんな感じ

 

まあ、とにかく中敷を改造した靴で1週間過ごしてもらい、走ったのは4回で、結果は

痛みがなくなったそうです!

ということで、爪の治療にせずに終了。

まあ、たまたま今回彼の爪の痛みの原因が横幅にあったということでしたね。

 

 

 

靴改造ページへGo!!

 

 

 

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2026年3月26日 木曜日

脚の疲れがヤバい!バドミントン少女がインソールでスッキリ!!

本日はあるバドミントン少女のお話になります。

最初に来てくれたのは、当時たしか小学5年生くらい。

今は立派に中学3年生になり、来月から全国的にも有名なバドミントンの強豪高に行くとのことでした。

で、その前にインソールを作ってください。と来院。

最近の彼女の症状はバドミントンの練習をすると、両膝が痛くなり、すぐにふくらはぎやモモが疲れちゃう。とのことでした。

確かに触ると、モモもふくらはぎもパンパン。

両膝も片足でケンケンさせると痛い。

ということで、まずはバドミントンシューズのチェックから。

今はミズノのシューズを履いているということだったんですが、春から行く高校のバドミントン部がヨネックスと契約しているということで、ヨネックスのシューズしか履けないといことです。

まあ、とりあえずサイズをいつものように計りまして、カタログを見せてもらって2つの選択肢を与えて、このどっちかを買ってきてくださいと、お願いしました。

後日、お願いした2足とも持ってきてくれて、その中から彼女に合うシューズを一つ選びましたが、ここでこの靴のもったいとこが2つありました。

土踏まずの補強であるシャンクがなかなか脆弱。

これが弱いと足を踏み込んだ時に足全体に捻れが加わるので、それが原因で痛みにつながることもあるんです。

なので、いつものように補強しました。

硬くて薄い素材を靴底にひくことによって、土踏まず部の補強を行い、踏み込んだ時の脚の捻れを防いでくれます。

振りが強い

この画像で言うと一番右です。

つまり靴が横にカーブしてるんです。

本来、体重を載せる方向を内側にすることによって、人間が本来持つ力を発揮しやすい状態になり、脚に余分な捻れも入らず、地面をスムーズに効率よく蹴り出すことが可能です。

ですが、この振りが強いと体重の載せる方向が外側に行きやすくなるんですよね。

外側にいくと、普段以上に外側の筋肉や靭帯に負担がかかったり、最悪 人によってはこれが原因で小指の根元の骨が疲労骨折しちゃったりすることもあります。

そうです、つまりこれがいろんな怪我の原因になることもあります。

じゃあ、しょうがないので、あとはインソールでコントロールしましょうということに。

で、インソールを作り、何回か微調整をして練習をしてもらいましたが、膝の痛みは無くなり、モモやふくらはぎも疲れにくくなったとのことでした。

 

 

インソール作成サイト

ライズボックス オフィシャルサイト

 

 

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2026年3月24日 火曜日

走ると股関節が痛い40歳代ランナーの方のお話!!

今日は左股関節が痛いランナーの方のお話。

ランナー歴は3年40代男性の方でした。

去年より、体力もついてきたので、少しストライド(歩幅)を大きくして走り始め、それから間もなくして地面を蹴る時に左の股関節が痛くなったとのこと。

今では、歩くのも少し痛いので走るのを少し制限しているそうです。

 

で、この方の特徴は普段歩く時から、体幹が後ろに残り、骨盤前方位タイプでした。

残念ながら、画像がないのでスタッフに再現。

で、この方が痛いのは、⬇︎の時の左股関節前面。

さらにこの時、上半身が右にやや倒れている。

ということは左足で地面を蹴る時に体幹が後ろに残り、さらに上半身が右に倒れているので左足で地面を蹴る時に左股関節の前が伸ばされている状態になります。

この走り方でさらにストライド(歩幅)を大きくする走り方になれば、さらに左の股関節の前にストレスが強くなります。

で、この方の靴を見てみると、縦幅のサイズはなかなか合っているけど、まあ横幅の大きい靴を履いている。。。

さらにレーシングシューズなので、カウンター(カカト部の補強)もシャンク(土踏まず部の補強)も弱い。

これでは、地面に足が接地する時に足がグラつくので、それを防ごうとして指が下画像のように靴の中で指が踏ん張ります。

こうなると、蹴り出しの時間がさらに長くなるタイプの方は、余計に股関節の前側にストレスが大きくかかることになりますね。

ということで、まずはしっかり靴のサイズを合わせ、機能的にもしっかりしているものを選択。

これで指の踏ん張りがなくなり、スムーズに地面を蹴ることができるので、股関節へのストレスが減ります。

ここからインソールの作成。

ここでのインソールの役割は後ろに倒れた体幹を起こすことがメイン。

もちろん、体幹の横倒れも戻していきます。

このインソールで走ってもらって痛みがほぼ消失で違和感が残る程度に。

ここから微調整をして違和感も取れましたので、予防のための体操を指導して一旦ご卒業しました。

 

 

 

靴が気になる方はこちらのページへ!

インソールが気になる方はこちらのページへ!!

 

 

 

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2026年3月24日 火曜日

あちこち痛いサッカー少年!靴の履き方・選び方で痛みが変わるかも!

あなたの痛みにとって。。。

靴の要素はデカイ!

いきなりではありますが、靴の要素って、いろんな痛みの原因の一つになることは多く経験します。

いつも話す、カカトと土踏まずの補強が弱い靴と強い靴では、歩行や走りのフォームが明らかに変わりますし、そこに原因があれば、痛みすら変わることもあります。

いつもわたくしがやらせていただくセミナーの冒頭には以下のの話をします。

「私たちが目の前のクライアントさんに関わる時間はせいぜい10〜30分程度です。

いくらその時間に体の調子が良くなっても、残念な靴を履いて生活することによって、またその方になんらかの症状がでてきてしまうこともあります。

それをなんとかするには、まずは履物を見直さないといけませんよね?」

これに気付かされたのは、20年位前にある中学生を見ていたときのこと。

その少年がわたくしにこう言いました。

「ここに来ると痛みが楽になるんだけど、次の日に部活をやっていると、すぐにまた痛くなっちゃうんだよね〜」

彼はサッカー少年でした。

たまたまわたくしサッカーをたしなんでおりましたので、「スパイクは何履いてるの?」と、聞いたところ、その答えはな、な、なんと。。。

「黄色!!」

そこでわたくしは「・・・」です。

こんな子は今どき本当に多いですよね。

僕らの時代は色も黒オンリーでしたし、スパイクのメーカーはもちろんスパイクの名前まで皆が当然のように知っておりました。

で、次の日に早速スパイクを持ってきてもらい、まず残念なのは、スパイク袋からスパイクを出した時にスパイクの紐がこんな状態だったことです。。。

(これはスパイクではなく参考画像です)

で、わたくしの目の前でいつも履いてるようにスパイクを履いてみてと彼に言ったところ。。。

なんと彼は紐には一切触れず、そのまま強引にスパイクを履くんです。。。

実際、このような事はそんなに珍しくありません。

靴をねじ込んだ後、彼は

「皆こうしてるよっ!!」

そして私は紐をしっかり緩ませ、そこからしっかり紐を締め方を指導しました。

この日の治療はこれでここまででした。

で、また次の日に来てくれて、その彼の一言

⬇︎⬇︎⬇️

「練習が終わったあと、少しだけ痛かったけど、練習中は全然痛くなかった!!」

やっぱり、靴って本当に大事なんだな〜と痛感した出来事でした。

 

 

靴の履き方 動画

靴の選び方 動画

走った時の痛みをとりたい方はココ!

 

 

 

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2026年3月5日 木曜日

テニスをすると痛いシンスプリント解決っ!

今回はテニス中にシンスプリントの痛みでお困りの40代の女性のお話です。

まずはシンスプリントとはなんなん?ですが、

正直、現時点であまりちゃんと分かっておりません。。。。

わたくしの見解は以前もこのブログで紹介したので、そこを参照にしてください。

⬇️ ⬇️ ⬇️

シンスプリントのメカニズム・原因と対策!!

シンスプリントの原因は荷重方向と背骨かもよ!!

つまり、スネの内側に痛みを感じるものになります。

走って痛い

歩いて痛い

押して痛い

程度は人それぞれ。

今回のクライアントさんはテニスを趣味で週に2回行っている方でした。

痛くなったのは、約2年前からとのこと。

そこから、痛くなって、ちょっと休んで、痛く無くなったりの繰り返し。

病院に通ったこともあるけど、あまり変わらず。

で、事件は2週間前、テニスコートで起こりませんでした。

場所は駅の階段。

パンプスを履き、仕事に遅刻しそうになり急いで階段を駆け下りていたとき、痛みがちょっとだけ右スネの内側がズキっとしたということでした。

その時は大したことがないと思い、その日の仕事帰りにいつものようにテニススクールに向かい練習を始めてすぐに今までに感じたことのない痛みを感じたとのこと。

で、2週間テニスを休みました。

いつもはこれで痛みは無くなるはず。

でも今回は全く痛みは変わらず。

といことで来院。

こういうことって、けっこう多いですよね。

専門種目じゃない何気ない時に痛みがでるやつ。。。

その後、専門種目をするとなんだかいつもより痛いやつ。。。

いったいどーしてこんなことが起こる?!

正直はっきりはわかりません。

一応わたくしの意見としては。。。

普段から、なんらかの原因が患部の右スネの内側にかかっているとして。

人間は閾値と言って、身体に負荷がかかり続けても、閾値というある一定のラインを超えない限りは痛みとして感じません。

が、何かの些細なきっかけで身体にかかる負荷が閾値を超えてしまうと痛みとして感じます

今回のクライアントさんの場合は、普段からテニスで身体の使い方が悪い・その方に合っていない靴を履く、などの原因で身体に負荷がかかっていましたが、閾値を超えるレベルではなかっと考えます。

それが、パンプス階段事件が「引き金」になり、閾値を大きく超えてしまった。

で、その後のテニスで身体にかけている負荷は一緒でも、いったん閾値を超えてしまった為に痛みを強く感じてしまう。。。。

とまあ、あくまで推論です。

ということで、今回はじゃあ普段テニスでかかっている身体への負荷がどっからきているのかを探ればよいということに。

もちろん「引き金」になった原因である仕事中に履くパンプスとテニスシューズの確認がしますが。

パンプスはシャンク(土踏まずの補強材)も、

カウンター(カカトの補強材)も、

しっかりしてましたが、なんせサイズが縦も横もで大きい。。。

理想のサイズより3サイズもデカイんですよね。

試しに履いて歩いてもらうと、地面を蹴りだすときに常にカカトがパカパカと。

本人はまあ、こんなもんかなぁ。

いやいや、サイズがデカければどんだけ足に負担がかかるか。

ということをお話して、次はいよいよテニスシューズの確認です。

サイズはやっぱり縦も横も大きい。。。

ここでも、さっきのパンプスのようにデカイことが、こんなに足に負担がかかるんですよとお話し致しました。

そして、カウンターはまあまあだったんですが、シャンクがぐにゃぐにゃ

とここで座った状態で本人の足を見てみると

本人が言うほど扁平足ではないんです。

で、次に立たせてみたところ。。。

 

さっき座った状態からは想像もできないほど土踏まずが潰れているではありませんか!!

扁平足は座った状態だけでは判断してはいけないんですよね。

わたくしが大事にしているのは、座っている時の土踏まずと立っている時の土踏まずで、どれくらい潰れるか。

この時、座っている時と立っている時の土踏まずの差がそのままスネに捻りの力として伝達します。

それが、シンスプリントの原因の一つになることも。

ということで、今回選んだパンプスとテニスシューズは、最強のロングカウンターとシャンクを誇るパラマウントワーカーズ社の「マティーノ」24.0のウィズ(横幅)は「D」。

この細さのパンプスはなかなかお目にかかれません。

足首にもストラップがついていて、足が靴の中で前に動かないようになってます。

テニスシューズは同じ靴でも横幅が選べるニューバランスのテニスシューズ。

カウンターもシャンクも超しっかりしていて、横幅もなんと「D」が存在します。

テニスシューズってほとんどが2E〜4Eなので、この細さは本当にありがたいんです。

で、実際にこのテニスシューズを履いて軽く院内をジョギングしても痛くない。

今までのテニスシューズだと痛いのに。

でもケンケンは流石にまだ痛いのでインソールも作りました。

 

 

 

靴取り扱い販売ページへ

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2026年3月5日 木曜日

意外と厄介な足首捻挫後の痛み(後遺症)解決っ!!

スポーツをしている人もしていない人も、経験したことがある人が多い「足首の捻挫!」

そして、一生懸命に治療したにもかかわらず、痛みがなかなか取れ切れないなんてことも。

そう、いわゆる後遺症とも呼ばれます。

今回のクライアントさんは女子サッカー選手の方でした。

仕事はスニーカーを履いて良く動くとのこと。

この方は半年前にサッカー練習中に足首を捻挫し、地元の病院に行って捻挫の程度はだいたい中等度と言われたとのことでした。

その後ボチボチ通院していて、約1ヶ月半で日常生活での痛みが無くなったので、サッカーに復帰してみたら。。。

練習始めのアップですぐに足首周り全体が痛くて練習ができない。

実際痛めたのは、外くるぶしのすぐ下だけだったと、本人は言ってました。

で、その後病院に通院しながらほんの少しずつ良くなってなっていって、怪我から半年が経過しても未だにサッカーやってると必ず痛くなると。

試合でも痛みで満足にプレーできない!!ということで、当院に来院されました。

ちなみにサッカーやっている時よりも、サッカーほどは動いていない仕事中の方が痛い。。。

なぜか?

まずはいつものように足の確認からしていきます。

 

「痛い場所」

「どーすると痛い」

「足の形状」

「柔軟性」

「足の温度」

「爪の皮膚の状態」

「歩き方の確認」

「タコとウオノメの有無と位置」 

「靴と履き方の確認」

 

 

ということで、今回は実際にクライアントさんが持ってきた靴の何を確認しているかをお話ししていきます。

今回は3足の靴を持ってきてもらいました。

サッカー試合用のスパイクと練習用のスパイク、そして仕事用のスニーカーです。

クライアントさんが持ってきた靴でまず最初に見るのは

< 靴紐の状態 >

 靴紐がこんな状態なら。。。

もしかしたら靴を履くときも脱ぐ時も靴紐を緩めたり締めたりせずにそのまま履いているかも

 さらにこんな状態なら。。。

靴を脱ぐ時に蝶々結びだけをほどいて脱いで、履く時はなかば強引に足を入れて、また一番上の紐穴部分だけを締めて蝶々結びをしているかも

 そして靴紐がこんな状態なら。。。

これがある意味わたくしの中では理想ですね。

つまり、靴を脱ぐ時に紐を下の方までしっかり緩め、履く時は下の紐穴からしっかり締めていくかも。。。

あくまで、かも。。。です。

もちろんこのままの状態で生活していることもありますが。。。

でも、だいたいは合ってることが多いので、3つ目のパターンの方は靴の履き方を教えるのが楽ですね。

だって、教えることはそのぶん少なくなりますし、普段からこの紐をしっかり締めて結ぶという行為に「面倒くさい」という概念が少ない方だからなんです。

スポーツの現場ですら、普段から紐の結びをおろそかにしている方に、普段からこの面倒くさい行為をしてもらうのは、なかなか至難の技です。

まあ、もちろんなんとか説得するしかないんですが。

人間、身体に良いことは何でも面倒くさいでしょ?歯磨きと一緒。紐締めるのも一緒。

これ、わたくしの師匠の言葉です。

普段からよく使用しております。

で、今回のクライアントさんは2番目のパターンの方でした。

アスリートとしては、本当に本当の最低限ですね。

しかしスパイクにしか、それはしてないとのことでした。

普段、仕事で履くスニーカーは1番目のパターン。。。

残念過ぎです。

ということは、動きっぱなしの仕事中ずっと、足は靴の中でぐらついているわけですから。

もしかしたら痛みの取れない原因の一つかも。。。

そして次に見るのは。。。

< 靴のサイズ表記 >

 

 

もちろん横幅が表記されている靴は非常に少ないので、基本は縦幅のみの確認がほとんどになります。

これは複数の靴を持ってきてもらった方は特にです。

なぜ?!

つまり、複数持ってきてもらった靴のサイズがそれぞれ一緒か

それとも違うか

持ってきた複数の靴が同じサイズだった場合は、試し履きはしているかもしれませんが、履いているサイズ感や相性をあまり気にしていない可能性がありますよ。

違う方は靴を買う時に靴の試し履きを必ず行い、靴と足とのサイズ感や相性を大事にしていることが伺えます。

これら2つはけっこう重要なポイントなんです。

だって、その後のシューズフィッティングで説明することや、実践することが変わってきますからね。

で、今回のクライアントさんは試合用のスパイクは機能もサイズ(縦・横共に)もバッチリでした。

ここまで、バッチリで履いている方はなかなかお目にかかりません。

だいぶ若い選手だったので、ものすごく褒め褒めしときました。

ですが残念なことに、持ってきた3足とも25.0の同じサイズでした。。。

幸いにも、3足とも機能的にはしっかりしてました。

案の定、中敷を測ってみると練習用のスパイクはジャストサイズの試合用のスパイクより5ミリ大きく、仕事用のスニーカーはなんと13ミリも大きかったんです。

以前からお話してますが、日本で売られている靴は「捨て寸」といって、靴のサイズ表記よりも中敷のサイズは大きくできているのがほとんど。

それも全く同じメーカーで、全く同じ靴でもサイズ表記が違うだけで「捨て寸」が変わってきますから。

なので、今回のクライアントさんのように同じサイズ表記の靴だから大丈夫!

だと思って靴を購入している方は、このように靴ごとのサイズが変わってくることも多々あります。

さらに仕事用の靴は先ほど話したように、靴紐を全くコントロールせずに履いてる。

ということはジャストサイズよりも13ミリも大きい靴を履いて、さらに紐もユルユル状態。

つまり、仕事中の靴がいくら機能的に強い靴であっても、靴の中で足がグラグラと動きまくっているんです。

これがもしかしたら、最初にお話したサッカーやっている時よりも仕事中の方が痛い理由かも。。。

ということで、まずは仕事用の靴はまだ買ったばかりでもったいないということで靴の改造から行いました。

幸いにもこの靴の機能はそんなに問題はなかったので、縦幅と横幅を改造するだけ。

もちろんあとは「インソール」

これで、痛みもだいぶ改善され、サッカーはほとんど痛くないとのことでした。

仕事靴は少し痛みがまだ残るので、もう少し調整が必要ですね。

 

 

 

シューズフィッティング詳細ページ

 

 

 

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2026年3月5日 木曜日

危険な安全靴!?でも魚の目・たこの痛みを解決!

今日は魚の目のクライアントさんを紹介です。

40代の男性で、この方が仕事で履いている靴は。。。

ザ・安全靴!

しかも残念なことに会社指定のもの。

つまり、社外品は使えない。

以前にもお伝えしたことがあると思いますが、安全靴は実は危険靴です。

どういうこと?!

安全靴はつま先に鉄板や硬い樹脂製のもの入っていて、足に物が落ちてきても怪我をしないように作られてます。

まあ、そういう意味では安全かもしれません。。。

でも靴の機能としては非常に弱いものがほとんどなんです。

大企業指定の安全靴で、靴の機能がしっかりした安全靴は未だかつてお目にかかったことがないですから。

つまり、ヒールカウンター(踵の補強材)もシャンク(土踏まず部の補強材)も弱いものばかり。。。

会社指定のものになると弱いものが多くなり、なにより調整具(ヒモやマジックベルトなどの足の甲を止めるもの)が無いか、もしくはマジックベルトが1本だけのものがほとんどなんですよね。

つまり調整具が無い、もしくは靴自体が弱いと、靴の中で足が動く。

ということは、靴の中で指が踏ん張ってしまい、歩く際に体重が前方に載っている時間が長くなる & 荷重が親指から抜けにくくなる。。。

ということになります。

さらに、安全靴の横幅は最低でも3E(日本人の男性標準は2E)

ということは、それより足幅の細い方はもちろん靴の中で足が動こうとしてしまいます。

今回のクライアントさんも横幅は「E」でした。

そして、ヒールカウンターもシャンクも弱い会社指定の安全靴です。

調整具がなく横幅もこの方よりも2サイズ大きい。。。

これだともう歩くたびに足はグラつき、指が踏ん張りまくりです。

さらに、元々の荷重方向に左右のくせが強い方なので、タコ & 魚の目ちゃんの完成です。

元々荷重方向は靴の底の減り具合や、中敷の擦れ具合で想像します。

わかりやすいですよね。。。

特に右足の真ん中の穴に注目すると

この方の右足の魚の目の場所はココ、

まさに右足中敷の真ん中の穴の空いているとこに魚の目が。。。

わかりやす過ぎですよね。

ちなみに削った後はこんな感じ。

といことで、この方の靴は会社指定なので、踵と土踏まず部の改造をして補強しますし、もちろんインソールも作成しました。

これで痛みは3回の来院でほぼ消失しました。

 

 

タコ・魚の目参考ページ

靴改造参考ページ

 

 

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2026年3月4日 水曜日

足の親指付け根裏側の痛み!種子骨障害はとっても厄介なんです!

今日は以前にも解説した事がある、足の親指付け根の裏側の痛いやつ!

種子骨障害もしくは、種子骨炎と言われるやつ。

非常に厄介なんですよね。

最悪の場合は疲労骨折もします。

これは疲労骨折した方も含めて比較的多く、わたくし何例も経験してきました。

で、今回のクライアントさんは女子の高校2年生です。

バレーボール部、ポジションはセンターとのこと。

そう、ブロックとスパイクで跳びまくるポジション。

痛いのは左足。

バレーボールでブロックやスパイクを打つ瞬間の足さばきをよ〜く見てみると、足は揃ってないんです。

少し幅を取り、前後に位置しています。

もちろん、両足で跳びますが、より強く地面を蹴るための得意な足があるんですよね

これは人によって、違いますが、今回のクライアントはまさに左足をメインに使って跳んでいました。

そして走る時に地面を蹴るメインの足も左。

つまり単純に左足を酷使する身体の使い方を普段の部活の中で行っているんです

しかし、ここで問題なのは、やはり

そして荷重方向上半身の使い方

彼女はとにかく軽い靴を好んで履いてました。

「軽い靴」 = 「弱い靴」

がほとんどなんです。

軽い靴は、靴の重要なパーツをできる限り削ぎ落としてありますからね

しかし、これを履く事を許されるのは、自分にかかる地面からの衝撃を自分自身の身体でしっかり受け止める事ができる方のみです

さらにそれを反発力に変えて自分を身体を上や前に運ぶ事ができるしなやかさと力強さがあるかどうかが重要

なんでもそうですが、軽けりゃ良いといものではないんです!

軽いものを作るということは、それなりに犠牲にしていることがけっこうありますから。

逆に

「重い靴」 = 「強い靴」

にはなりません。

とにかく、彼女の場合、ジャンプ動作の際に土踏まずが異常なほど内側に倒れ込んでました。

もちろん、通常でも土踏まずは踏み込めば内側に倒れこむもんですが、それが強すぎても、弱すぎてもダメなんです。

人間なんでも「ええ頃加減」があります。

ここで活躍する靴のパーツはコレ!!

「シャンク」

と呼ばれるパーツです。

ランニングシューズが分かりやすいので、画像はそれを使ってます。

このシャンクが過度な土踏まずの倒れ込みや足の捻じれを抑えてくれているんです

このシャンクが靴によっては強いものや弱いもの、長いものや短いもの。

などなど多種多様。

そして、彼女が履いていた軽さを求めた靴のシャンクは、もちろんすんごく弱かったのです。。。

基本、バレーボールシューズってシャンクが弱いものが多いんです。

で、彼女の場合は。。。

ジャンプ動作の踏み込む際、痛い方の左足をメインにして跳ぶ

    ⬇️

踏み込む際に土踏まずが通常より内側に倒れすぎる

    ⬇️

軽い靴を選んで履いてるので、シャンクが弱い

    ⬇️

シャンクが過度な土踏まずの倒れ込みと足の捻じれを抑えれない

    ⬇️

荷重が一気に種子骨に載る

    ⬇️

その繰り返し、繰り返し

あとは、身体の使い方。

わかりやすく言えば踏み込みの際に「猫背」になっているですよね。

これでは、効率よく上にジャンプができず、さらに足に負担がかかってしまう。

ということで今回選んだ靴は。。。

アシックスの「LEORD」

靴の命であるカウンターもしっかりしていて、バレーボールシューズにしてはシャンクがなかなかしっかりしてます。

さらに!1万円でおつりがくる!

まさに部活女子にはもってこいの1足です。

もちろんインソールも作りました。

そして、身体の使い方と、セルフエクササイズと体操も指導して。

このクライアントは幸いにも、先に整形外科でMRIをとってきてもらっていて疲労骨折にはいたってなかったので、このまま少しずつ部活復帰の予定です。

インソール作成後2週間経ってインソールの微調整に来ていただきましたが、今のところ痛みなくプレーできているとのことでした。

いやー、次の大会に間に合いそうで良かった!

 

 

種子骨炎は過去にしっかり解説してるので、こちらもどーぞ!

⬇︎ ⬇︎︎︎︎ ⬇︎

「種子骨炎解説動画」
⬇️⬇️⬇️

種子骨の役割Part1

種子骨の役割Part2

種子骨障害の解剖とメカニズム

種子骨障害の原因

種子骨障害の対策テーピング

種子骨障害へのセルフマッサージ

 

 

ライズボックス靴販売ページ

 

 

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2026年2月23日 月曜日

靴擦れが痛い人へ!靴擦れすると靴履くことすら痛いんです!

「靴擦れシリーズ!」

前回は靴の中で足は横揺れすることで、靴擦れが起こっている場合の説明と対策をお伝えしました。

で、今回は靴の中で足がに揺れることで靴擦れが起こってしまう場合の説明と対策です。

靴擦れシリーズの初回に、その原因を8個あげました。

①ソールが柔らかい

②中底の踵部がでかい

③ヒールカウンターが弱い

④前足部の紐締めが甘い

⑤靴の横幅がでかい

⑥靴の縦幅がでかい

⑦履き口がでかい

⑧踵の後ろの骨が突出してる

今日はそのうちの⑥⑦の話になります。

まずは⑥靴の縦幅がでかいから。

歩く時に地面に足がついている後半の時に靴擦れが起こるタイプです。

で、今回フォーカスするのは、⬇︎画像の歩行時でのこの時の右足です!


                                                                                  ⬆️⬆️⬆️⬆️

この画像で言うと右足です。

つまり

踵が地面から離れる瞬間。

この瞬間に。。。

足に対して靴の縦幅が大きいと、靴の中で足が前方に滑ってしまいますよね。

靴の中で足が前にずれると、足自体が靴から脱げようとします。

当然、靴から足が抜けようとして最初に脱げる場所はになります。

このときにカカトと靴が擦れることにより靴擦れが発生和るんです。

じゃあ、やっぱり縦幅の合った新しい靴を買おう!!

というふうに簡単にいけばいいのですが、そうもいかないことがなかなか多くて。。。

ということで靴の改造をします!

この部分の改造は比較的安価で済みます。

こんなパーツを靴の前方にはめ込むだけですから。

と言っても限界がありで、足の実寸に対して、許容範囲から10㎜以上靴が大きいと対応できません。

いろいろ理由はありますが、ここでは本筋から外れてしまうので割愛。

 

⑦履き口がでかい

履き口とはココのこと。

つまり足を靴に入れるところです。

日本人は足首が細い方が意外と多いんですよね。

つまり足首の太さに対して靴の履き口が大きいと、先程を同じように歩くとき踵が上がるタイミングで踵が靴から抜けようとします。

ここで、問題となるのがウォーキングシューズ

ランニングシューズをはじめとしたスポーツシューズには、このようなサブの鳩目(紐を通す穴)がついています。

このサブの鳩目は、まさに靴の履き口に対して足首が細い方が歩くときに踵が靴から脱げないようにするために使用します。

が、靴の脱ぎ履きのしやすさを求めているウォーキングシューズにはこのようなジッパーがついてます。

なので、サブの鳩目がついていません

ということは必然的に足首が細い方がウォーキングシューズを履くと脱げやすくなります。

で、靴擦れになる。

という方には靴自体を改造。

これとか。

こんなこと。

これで解決することが多いです。

 

⑧ カカトの後ろの骨が突出している

こんな方は

「どんな靴を履いても靴擦れになっちゃう〜」

なんて方がけっこう多いです。

そんな方でも、これまでの⑦つのどれかにたいがい当てはまっているので、それらで改善することはけっこう多いです。

それでも本当に何やってもダメだ。って方は。。。

最終兵器です。

つまり、カカトの突出している骨の部分を「ドーナツパッド」で覆います。

よく、突出した骨のところにガーゼや絆創膏などを貼る方がいますが、これは残念ながらあまり効果を期待できません。

なぜって、突出してる骨が靴に当たって痛いのに、その突出してる部分にさらにガーゼや絆創膏を貼れば、突出部分の高さがさらに増しますから。

ということで、より靴に踵の骨が当たります。

最後に意外とあるのが。。。

靴底(アウトソール)の前方部分が異様に硬いと、蹴り出す際に靴の踵部分が脱げよとします。

これも靴擦れの原因になります。

靴擦れになりやすい方は、まず靴を購入したら、この部分を曲げてみて硬いと思ったら、柔らかくなるまでしっかり靴を揉んでみてください。

これだけでも結構靴擦れは防げますから!!

まあ、とにかく困っている方は一度ご相談ください

 

 

 

靴擦れが痛い方への対応動画!!

 

 

 

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2026年2月23日 月曜日

あなどれないっ!靴擦れ対策法!

今日は靴擦れシリーズ後半になります。

前回は地面に足がついた時(足が地面についてる前半)などの靴擦れの痛みへの対応の話をしました。

本日からは足が地面についている後半に靴擦れが痛いタイプの話です。

その前にちょっとだけ前回までの復習。

靴擦れの原因は何?ですが。

①ソールが柔らかい

②中底の踵部がでかい

③ヒールカウンターが弱い

④前足部での紐締めが甘い

⑤靴の横幅がでかい

⑥靴の縦幅がでかい

⑦履き口がでかい

⑧踵の後ろの骨が突出してる

こんだけありましたね。

前回はこのうちの①〜③について解説しました。

⑧は骨の形の問題なのでとりあえず置いといて。。。

本日は地面に足がついている後半での靴擦れの痛みなので、④〜⑦についての解説になります。

ここからさらに2つに分けていきます。

a :に足が動いて踵が靴と擦れている

b :に足が動いて踵が靴と擦れている

上記靴擦れの原因の8個で言うと。。。

a ④⑤」

b ⑥⑦」

に当てはまります。

まずは a④⑤から説明します。

人間は歩く時、なんらかの障害がなければ基本的には

踵から地面について

⬇︎

足裏全体に体重が載って

⬇︎

踵が浮いて指で地面を蹴る

この間に体重の載る場所はだいたいこんな感じです。

あくまでだいたいです。

なにが言いたいかというと。。。

足の中で縦方向だけではなく、横方向にも荷重が移動しているということ!!

ということはこの時、靴の中で足が横方向に動く環境があると、踵と靴は擦れてしまうんです!

 

④「靴の前足部の紐締めが甘い」

こーんな感じで靴を持参した方は要注意!

⬇️ ⬇️ ⬇️

つまり、これを持ってきた方は、一番上の紐の結び部分だけを外して靴を脱いでいることが予想されますよね。

ということは、この方が次にこの靴を履く時は足をなかば強引に入れて、一番上しか紐を締めないかも!?

ま、あくまで可能性なので、「いつも履いているように靴を履いて下さい」と必ず言って、目の前で履いてみてもらうのは鉄板ですが。

で、一番上しか紐を締めないと。。。

走る度に必ず紐は全体的に少しだけ緩みます。

この方のように、一番上しか紐を締めない方はつま先に近い方(前足部)の紐が緩んでいるということになります。

ということは、一番上の紐だけ締めてるので足首に近い所はしっかりを止まっているので、この手前部分の足と靴は動かないです。

しかしこの時、前足部の紐しめが甘いので、前足部は横方向に足が靴の中で動く。

なので、この状態で走るとしっかり紐がしまっている足首近くを支点として、紐の緩い前足部は靴の中で横方向に動くということなんです。

もちろんこの時、足首近くを支点として前足部が動いているので、反対に後足部である踵も横方向に動きます。

まあ、いわゆる「テコの原理」。

図的にはこんな感じ。

で、対策は。。。

しっかり前足部から、紐を締めよう!

そのためには、靴を脱ぐ時にこれくらい緩めないとですね。

もちろん脱ぐときはさっきみたいに上だけ緩めて靴を脱いで、靴を履く時にこうなってればいいんですが。。。

やっぱり強引に靴を脱ぐと靴にもストレスがかかるので、結果、靴が長持ちしません。

ですので、やはり正しく、かつ!靴に優しく靴を履こうと思うなら、脱ぐときにしっかり全部の紐を緩めましょう!

わたくしよくクライアントさんに。。。

「正しい靴の履き方は、正しい靴の脱ぎ方から!」

こののタイプはあくまで、足の横幅と靴の横幅が合っている

ということが大前提

 

⑤「靴の横幅が足よりでかい」

これですと、どんだけさきほどのように靴紐を前足部から締めても意味がないですよね。

構造的に足の横幅よりも靴の方がデカイわけですから。

こういう方は紐を締めても締めても靴の中で足は動いてしまうんです。

逆にこういう方が紐を締めすぎて、違うとこに足の痛みがでることがあるので、それも要注意になります。

代表的なのは、足の甲の痛み。

で、足に対して靴の横幅が合っているかの判断は何種類かあります。

しかし、数字を測ったほうが、わたくしもクライアントさんも共に納得できます。

なので、不安な方は計ってもらうといいんですが。。。

ここで一つ重要ポイント!!

通常、ランニングシューズのレギュラータイプの横幅は「2E」で作られております。

ですが、男性ではこの2E幅のレギュラータイプの靴に対して、「3E」「4E」の足幅の方が履いたほうが良い場合は多くなります。

しかしビジネスシューズなどは「4E」の方は「4E」の靴を履いてもらいます。

なんてこともよくある話。

実際足を見てみないとなんとも。。。

ということで、そんな方は新しく横幅の合った靴を買っちゃおう!

もちろん縦幅も合わせて。

ですが、そー簡単にはいかない方もおります。

今日持ってきた靴、この前買ったばっかなんだけど。。。

なんて方は、靴の中敷を改造していきます。

こんな感じに。

これで、靴の中で足が横方向に動くことはありません。

次回は。。。

b 縦方向に足が靴の中で動いているタイプの⑥⑦の説明をします!

 

 

 

参考動画➡️➡️➡️歩くと痛い!靴擦れ対策!

 

 

 

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