野村誉スタッフブログ

2026年5月15日 金曜日

大人になっても足のサイズが変わる人もいる?

今日も勘違いシリーズ第4弾!

「大人になっても足のサイズは変わるの?」というタイトル。

話を進めるためにも早速答えを言うと

YES

YES

YES

間違いなく変わります。

その原因は大きく分けて2つです。

「①加齢による変形」

人間は年をとっていくと必ず骨が変形します。

関節は特にです。

いわゆる荷重関節。

荷重関節とは自分の体重を支えている関節のことです。

背骨・股関節・膝関節・足関節がそうですね。

稀に肩・肘・手関節などの荷重関節ではない関節も変形することだってあります。

最も有名なのは変形性膝関節症。

足部の関節も変形するので、骨の形自体が変わることにより足のサイズも変わります。

「②アーチ形成による」

人の足の裏には、アーチと呼ばれるいわゆる土踏まずがあります。

このアーチという言葉自体はだいぶ一般の方々にも浸透していますね。

で、その方に合った靴やインソールを履くことで、潰れたアーチが形成します。

外反母趾だって、その変形が少なくなっていったりもします。

つまり、潰れたアーチが形成されればサイズも小さくなるということです。

ここまで説明して何が言いたいかというと、自分の足のサイズを決めつけていて、それに従ったサイズの靴しか履かない方が以外と多いということ。

当院では測ったサイズをお伝えするときに「あくまで現時点でのサイズです」と必ずお伝えしてます。

それは上記のような理由があるからです。

そして足のサイズが変わることを、しっかり説明してから靴を購入してもらいます。

で、次に靴を買うときは必ずサイズを測り直してからです。

つまり、みなさんも靴を買う度にめんどくさいですが、しっかりサイズを測り直しましょう!

 

 

 

サイジング詳細ページ

 

 

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・腰・股関節・膝・足の痛みに対するバランス調整整体
・魚の目・巻き爪・たこ・外反母趾などのフットケア
・靴の提案・改造・販売、インソール(機能的中敷)作成
は刈谷市・名古屋市・大府市・東海市・豊明市・知多市・東浦町・豊田市・みよし市近郊の当院へ。

投稿者 ほまれ接骨院 | 記事URL

2026年5月15日 金曜日

店で売っている靴は、標準より横幅の拡い靴が多い!?

勘違いシリーズ第3弾!

前回までをまとめると。。。

足の横幅の狭い方が70歳より若い世代の方では意外と多いよ!
⬇️
でも、昔の通説で「日本人は甲高幅広」を信じ込んで、勘違いしてる方が多いです。
⬇️
ということは、実際は足幅が細いのに、自分の足は幅広だと思っていて、幅広の靴を買ってしまう!
⬇️
その結果、足に対して大きい幅の靴を常に履くことになり、身体に負担をかけ続けいろんなとこに痛みが出てしまう。
⬇️
このような方はもちろん靴を買うとき、自分の足幅は広いと思っているので、店員さんには幅広の靴を注文する。
⬇️
もちろんほとんどの店員さんも日本人ですので、幅広の意識を持っており、お客さんのリクエストに疑問も持たず幅広の靴を提供する。
⬇️
この繰り返しで本当の意味でのフィッティングを理解していないスタッフさんのいる店では幅広の靴ばかりが売れることになる。
⬇️
つまりほとんどのお店では幅細タイプの靴があまり売れなくなる。
⬇️
わたくしもお店を経営しているので理解はできますが、お店としてはなるべく在庫を長い間抱えたくない。
⬇️
靴はお店で作っているわけでがなく、靴メーカーが作ります。
⬇️
ということで、お店から靴メーカーに注文するときは幅細の靴の発注数が少なくなる。
⬇️
靴メーカーももちろん作った靴の在庫をたくさん抱えたくないので、幅細の靴の生産数が幅広の靴よりも圧倒的に少なくなる。

というカラクリ。

ここで問題なのは、始めから売れないからと幅細の靴を生産しないこと。

これに非常に困ってます。

例えばウォーキングシューズの基本「3E」

「幅細」と書いてあっても「2E」

日本人の女性標準は「E」なのに。

つまり、ウォーキングシューズを選択するときは、その選択肢が非常に少ないんですよね。

競技別で言えば、バドミントンやテニスもウォーキングシューズと同じように幅広が多いです。

何だか今日は愚痴みたいになってしまいました。

とにかく、まずは「意識改革」がとっても重要だと考えてます。

そのためには、一般の方々一人一人に地道に伝えることが重要と考えてます。

さらには、販売員、医療従事者にも伝え続けることも重要ですね。

 

 

シューズフィッティング詳細はココ!!

 

 

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2026年5月13日 水曜日

あなたの足の横幅は本当に拡いですか?➡️➡️➡️はい!拡いです!?

今日も勘違いシリーズ第2弾!!

わたくし、全ての来院されるクライアントさんに以下のように聞いてます。

「ご自身で横幅が拡いと思ってますか?」

だいたい約7割の人は「はい!!」と元気よく言ってくれます。

で、問題はココから。

実際にこれらの方々のサイジングを行うと、約8割の方が標準以下の細さにです。

ここでだいたいの計算をば。

例えば、100人のクライアントがいたとして、そのうちの7割である70人が、自分の足の横幅が拡いと思っていると仮定します。

でさらにその70人のうちの8割の56人が、標準以下の細い横幅であるということになります。

つまり100人中56人が自分の足の横幅が拡いと思っていて、実は標準以下の細さということになります。

まあ、あくまで想像ですが。

つまり、意外と多いんです。

でも、この方々は自分の足幅が拡いと思っているんで、実際に横幅が標準以下なのに、拡い横幅の靴を履いているという事実。

そりゃ、いろいろ痛くなります。

 

靴が足に対して大きいと足が痛くなる理由は下の動画を参照

⬇️⬇️⬇️

大きい靴は足の痛みを生む!!(動画)

 

 

では、なぜこのような勘違いが非常に多いんでしょうか?

はっきり言ってわかりません。

ここからは完全にわたくしの想像の話になります。

日本には、昔から「甲高幅広」という言葉が当たり前に通説としてあります。

で、これが通説になっているので、みんながこれを信じ込んで自分の足の横幅が拡いと思い込んでいる。

もちろんメディアも含めて。

確かに日本人トータルでしてみたら、幅広の方の方が多いかもしれませんが、これはあくまで日本人全体でのお話。

日本人の人口比率は団塊の世代(今の70歳〜くらいの年代の方)を中心にそれ以上の年代の方が非常に多いです。

で、たしかにこの方々は横幅が標準より拡い方が多いイメージ。

ですがそれ以下の年代の方々は標準以下の足幅の人の方が多い印象です。

つまり、団塊の世代より下の年代が細い足幅の方がいくら多くても、足幅の拡い上の世代の方の人数のほうが圧倒的に多いので、そりゃ全体の比率としては、足幅の拡い方のほうが多くなります。

というのが、わたしの説です。

ちなみに47歳であるわたくしの足幅は「C」です。

まあ、あくまでわたくしのこれまでみさせていただいた、約2万人の方々の印象ですので、正しい数値ではないことをご了承くださいませ。

ここで少し難しくなるのは、足幅が狭いのに、自分自身では拡いと思い込んでいたクライアントに対して、細い靴を薦めることなんですよね。

そりゃ皆さん抵抗がありまくりです。

だって、今まで散々横幅の広い靴を履いてきたわけですから。

まあ、これは、こちら側のプレゼン能力が必要になります。

人を納得・説得させる上で大事なことは、良いものは良いと体感・実感してもらうことだと思っております。

わたしはよく使用するのはパワーテストです。

これは下のブログを参考。

⬇︎ ⬇︎ ⬇︎

パワーテスト参考ブログ

 

 

 

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2026年5月12日 火曜日

履きやすい軽くて柔らかい靴は、本当に身体に良い靴?

今日からは勘違いシリーズです。

人間、いろんな場面や場所で、勘違いもしくは思い違いをしていますよね。

もちろんその中には昔は正解だったものが不正解になったりもしています。

メディアの間違った情報に踊らされたりもあり、周囲の状況や時代の中でいろんなものが正解➡️⬅️不正解を繰り返してます。

ここ最近で言えば、運動前はゆっくり筋肉を伸ばすストレッチはしない方が良いと言われてます。

この状態で運動をすると筋肉の力が発揮しにくくなり、逆に怪我をする確率が上がってしまうといわれているんです。

でも、この情報を知らずに未だに運動前のアップとして、ゆっくりじっくりストレッチをしている方は多く存在してます。

靴もしかりです。

わたくし、来院されたクライアントさんによくこのような質問をします。

「あなたにとって良い靴って、どんな靴ですか?」すると大体このような答えが返ってきます。

軽い

ゆったり

柔らかい

気持ちいい

疲れない

などなど

ここで勘違いしていけないのは、「楽=良」です。

前回、人間歩く時は足が「ぐらつき」ますとお伝えしましたね。

この「ぐらつき」を自分自身でコントロールできるか、できないかが重要なんです。

できない人は少なくとも運動する時に「ぐらつき」を抑えてもらわないといけません。

そうしないと種々の怪我の原因となりますと、お伝えしてます。

この「ぐらつき」を自分自身でコントロールできてるのは、イチローさんレベルの方。

つまりほとんどの方はこの「ぐらつき」を自分自身でコントロールできてません。

つまり靴に頼らないといけないんですよね。

で、このぐらつきを抑える役割を果たしてくれてる主なものがカウンター(踵の補強材)とシャンク(土踏まず部の補強材)です。

これら2つのパーツは靴にとって非常に重要なパーツなんです。

しかしこれら2つのパーツにはもちろん少なからず重さがあります。

ということはこの2つのパーツがしっかりある靴は、無い靴に比べれば少しではありますが重くなります。

しかし実際に履いてみると、これらのパーツが入っていない靴に比べて、歩行時や走行時に足が安定するので軽く感じます。

つまり、軽い靴はこれら2つのパーツが入っていないか、入っていても薄くて弱いかです。

結局、軽ければ軽いほど身体に良いかというとそういうわけではありません。

「軽=良」ではない

ということ。

 

次は「柔らかい」という感覚です。

この言葉で問題なのは、「どこが柔らかい」か?

先ほどの話の通り、カウンター(踵の補強材)とシャンク(土踏まず部の補強材)は硬くないといけません。

あと、ソール(靴底)もランニングシューズの場合は柔らかすぎると衝撃の吸収はできますが、ぐらつきもその分増すので、歩行時には柔らかすぎもダメです。

もしかしたら「気持ちいい」はこのソールが柔かいに既存しているかもしれませんね。

ということは、ある程度の柔らかさがあっても良いのは、ソールの指が曲がる部分と、足首回りを覆うクッション材くらい。

つまり、「柔かい=良」は、全てにおいて言えることではありません。

 

次は「ゆったり」という言葉ですが、この言葉も勘違いが非常に多い言葉です。

ほとんどの方が思っている

「ゆったり」 

は靴がその方にとって

「でかい」

です。

これも以前お話しましたが、靴が足に対して大きいと靴の中で足が動きます。

動くと指が踏ん張り、蹴り出しの時にブレーキがかかり、そのブレーキから逃れようと足裏やふくらはぎの筋肉が頑張り過ぎたり、横方向に身体が逃げるので足・膝・股・腰関節に負担がかかります。

本来、靴内で足が動かないのが理想です。

ということで、「ゆったり=良」ではありません!

 

参考動画

 

これら

「ゆったりではない」

「硬くあるべきところが硬い」

「軽すぎない」

ということがしっかりなされていて、はじめて

気持ちいい

疲れにくい

の感覚になっていきます。

逆に言えば、「軽い」「柔かい」「ゆったり」な靴を履いて「気持ちいい」「疲れにくい」は実は勘違いや思い違いの事がほとんどだという事。

もちろん全てにおいてではありませんが。

以外と人間は勘違いが多いんです。

これをいかに正して、自分に合ったものを追求していくかで理想のシューズに出会うことができるはずです!

 

 

 

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2026年5月8日 金曜日

靴の寿命はどこで判断?ふくらはぎやモモの痛みに影響する!?

今日はジムランナーの方の話。

ジムランナーとは、ランニングのほとんど、または全てをジムのトレッドミル(ランニングマシーン)で行っている方のこと。

この方は50歳代の女性で、ランニング歴は約10年とのことでした。

週2回のジム通いで、ジムでのメニューは1時間を全身まんべんなく筋トレして、最後にランニング1時間するそうでした。

今回の悩みは、1ヶ月位前から、トレッドミルで走ってるとだいたい20分弱くらいで、両方のふくらはぎとモモがパンパンになってきて走れなくなってしまうとのことです。

で、この方が現在履いている靴はasics GT-2000   レディスワイド 24.0

この靴を約3年履いていて、こちらがその靴です。

見ての通りめっちゃ綺麗です。

外では一切走ってないからでしょうね。

さらにアスファルトやコンクリートの上を走っていないので、ソールも全然削れてない。

で、実際にサイズを測ってみると、何とサイズは縦横ともにバッチリピッタリ!

いわゆる理想のサイズで履いているんです!

ここまでジャストサイズを惜しげもなく履けてる人なんて、当院ライズボックスがはじまって約500人が来られましたが、この方で2人目です。

さらに、この「asics GT-2000  」は非常に良い靴です。

カウンター(踵部の補強材)もシャンク(土踏まずの補強材)も非常にしっかりしております。

じゃあ、この方にとって何が原因なのでしょうか。

確かにこのasics GT-2000  はソールの内側後方のみに「Duo Max」という硬い素材が入っていて、荷重方向にクセがあります。

でも、このクライアントさんがそのクセにまでもびったりはまっている。。。

ということで、お持ちいただいた靴をしっかり見て、手で触って確認し、ついに発見しました。

問題は使用年数でした。

3年も使用していればどこかはへたってきます。

そう、見た目はすっごい綺麗でもなんです。

カウンターはまだしっかりしてましたが、シャンクが、クニャクニャ。

シャンク判断 参考動画

そうです、この靴のシャンクはもともと非常に強固にできてます。

しかし、3年という使用年月がシャンクの経年劣化を招き、その結果クニャクニャにしてしまったんです。

このシャンクの役割は足が地面に着いた時に足がグラつかないようにすることです。

で、もともとしっかりしていたシャンクがクニャクニャになると、足が支えられなくなり、その代償として、この方の場合はふくらはぎとモモの筋肉を頑張っていたのかもです。

まあ、ここまではあくまで仮説・想像・妄想です。

じゃあ、本当にそうだったのか試してみようということで、この方が持ってきてくれた靴にシャンクの変わりとなる、カーボンを入れて、当院にあるトレッドミルで20分走ってもらったところ、20分では脚がパンパンになりませんでした。

が、アキレス腱が痛くなりました。

完全なる失敗談ですね。

靴の中をよく見ると、失敗の理由が判明しました。

カーボンが前にずれている。

で、蹴り出しが硬くなり、アキレス健に負担がかかり痛くなったと判断しました。

人間は本当に正直な体をしています。

ということで、カーボンがずれないようにしっかり止めて走れば痛みは出ませんでした。

シャンク改造 参考動画

あとは、ジムでいつものように走ってみんと分からんですね。

ここで今回のポイント!!

見た目が綺麗でも、靴のへたりはソールの削れ具合だけではありません! 

カウンター・シャンクの硬さをしっかり手で判断しよう!!

つまり、見た目のみにとらわれるな!です。

 

 

オフィシャルサイト フィッティングページ

 

 

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2026年5月8日 金曜日

足がつったらどーする?こーするっ!?

今日は前回の続きで、「足がつる」それぞれの原因への対処方の紹介。

①「大きい靴のサイズ」

足に対して靴が大きければ動くたびに靴内で足が動こうとします。

この時、人間の反応としては、指が踏ん張ります。

指を踏ん張るための筋肉は足裏とふくらはぎにある。

ということで、サイズはしっかり合わせよう!!

参考動画

 

②「靴が弱い」

歩行時に踵と足の裏全体が地面に着いた時に足がグラグラする

⬇️

この時踵部や土踏まず部の弱い靴を履くと、靴に安定性を依存することができない

⬇️

指が踏ん張る

⬇️

踏ん張るための筋肉である足裏やふくらはぎの筋肉が疲れる

じゃあ、踵と土踏まずのしっかりした靴を履こう!!

参考動画

 

③「荷重方向」

いわゆる立っている時と歩いてる時の体重の乗せ方の悪さがふくらはぎの疲れを作ります。

立っている時ーーーー前への荷重が強すぎるとふくらはぎは疲れる

歩く時ーーーー足が地面を蹴る時につま先が地面から離れるのが遅いとふくらはぎは疲れる

解決策はインソール!

参考動画

 

④「衝撃吸収」

歩く時、走る時に人間は地面から衝撃を受ける

⬇️

地面から受けた衝撃のうち約9割は背骨と骨盤で行われる

⬇️

この時、背骨や骨盤がなんらかの問題で地面からの衝撃を吸収する能力が低下してしまうと、他の部分でその能力を補う必要が

⬇️

それがふくらはぎになってしまうことがあり、疲れやすくなる

解決策はストレッチポール!

参考動画

 

⑤「間違った筋肉の使い方」

人間は動く時に多くの種類の筋肉を使っている。

⬇️

ある動作に使われる筋肉の力を発揮するタイミングが違ったり、筋力が発揮される力の量にばらつきがある

⬇️

例えば歩く時にお尻の筋力が弱ければ、その分をふくらはぎで補う必要が

&

お尻の筋肉とふくらはぎの筋肉の力が発揮される順番も、本来の順番と逆になるとふくらはぎは疲れやすくなる

参考動画

 

で、結局のところ、足が実際につっちゃったらどーしたらいい!?

ここまでは対処法というよりは予防法です。

実際につった場合の対処法の種類は多くありますが、わたしがこれまで30年以上のトレーナー経験の中で、実際にスポーツ現場で多くの対処法を試した結果は

足がつってしまったら、よっぽど酷いものでなければ、

頑張って立って歩く!

で、さらに

スポーツドリンクを飲む!

この2つにたどり着いてます。

これはふくらはぎがつった場合だけでなく、もも・ふくらはぎ・足裏・足指がつった場合でも同様です。

一般的にはつった場所をストレッチしようとする方が多いですが、ストレッチしている手を離すとまたすぐにつってしまいます。

前にもお話ししましたが、足がつるのは筋肉内の血流が悪くなっているから。

ということはその血流を戻せば良いということ。

ストレッチしても血流は戻りにくいんです。

足の筋肉に血流をいち早く戻すのは、自分の体重をしっかりかけて歩くこと

なので、足がつってしまったら、立つのが大変ですが、頑張って立って歩いた方が早くおさまると感じてます。

で、立って歩いたら、そのまま歩いてスポーツドリンクを飲みに行こう!!

 

 

 

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2026年5月6日 水曜日

ふくらはぎがつりやすい?その原因と対処法を紹介しますっ!

今日は前回の続き。

前回の流れだと、ふくらはぎがつるのはなぜ??

原因は何??

対処法はあるの??

前回は原因が大きく分けて2つあり、

一つは電解質不足

もう一つは筋疲労

とまでお伝え致しました。

で、一口に筋疲労といっても、なぜ筋肉が疲れやすいのか?を、考えなければなりません。

筋肉が疲れやすい原因は沢山の種類がありますが、ここでは大きく分けて5つを紹介していきます。

①「靴のサイズが大きい」

以前から話してますが、足に対して靴が大きければ動作のたびに靴内で足が動こうとし、この時、人間の反応としては、指が踏ん張ってしまいます。

大きいサイズの靴を履くことでこの現象がずっと続きます。

指を踏ん張るための筋肉は足裏とふくらはぎにあるので、それらの筋肉がずっと頑張っていることになります。

そりゃ、疲れます。

②「靴が弱い」

人間歩く時に、踵と足の裏全体が地面に着いた時に足がグラグラするようになってます。

これは足の骨の構造上の不安定性を生かして足をいろんな方向に動かすことができるようにするためです。

この時にある程度の不安定性は動くという意味合いでは必要ですが、不安定すぎるのは問題なんです。

本来このような不安定性の強い方は踵部土踏まず部がしっかりした強い靴を履くことで安定性を獲得することが可能になります。

しかし踵部や土踏まず部の弱い靴を履いてしまうと、靴に安定性を依存することができないので、やはり自分自信の筋力で頑張るしかなくなります。

この時の人間の反応はやはり指が踏ん張る。。。

つまり

靴のサイズが足に対して大きくても

機能的に弱い靴を履いても

指が踏ん張ってしまい、足裏やふくらはぎの筋肉が疲れます。

③「荷重方向」

いわゆる立っている時と歩いてる時の体重の乗せ方。

立っている時に前への荷重が強すぎるとふくらはぎは頑張ってしまいます。

さらに歩く時も、足が地面を蹴る時につま先が地面から離れるのが遅いとふくらはぎは頑張りますね。

④「衝撃吸収」

歩く時、走る時に人間は地面から衝撃を受けてます。

そしてこの衝撃を身体のどこかで吸収しなければなりません。

その地面から受けた衝撃のうち約9割は背骨と骨盤で行われると言われてます。

しかしこの時、背骨や骨盤がなんらかの問題で地面からの衝撃を吸収する能力が低下してしまうと、他の部分でその能力を補わなければならないんです。

そのほかの部分がふくらはぎになってしまうことがあり、疲れやすくなります。

⑤「間違った筋肉の使い方」

人間は歩く時、走る時、ジャンプするときに多くの種類の筋肉を動員させてその動作を獲得しています。

問題はこの時に使われる筋肉の力を発揮するタイミングが違ったり、筋力が発揮される力の量にばらつきがある場合です。

ちょっとここは難しいので細かくは割愛しますが、とにかく歩く時にお尻の筋力が弱ければ、その分をふくらはぎで補う必要がありす。

あとは、お尻の筋肉とふくらはぎの筋肉の力が発揮される順番があるんですが、これもお尻が先に働かなくなるとふくらはぎは疲れやすくなってます。

改善策はまた次回。

 

 

ライズボックス治療コンセプト

 

 

 

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2026年5月6日 水曜日

ふくらはぎがつりやすいんです。それってただの疲労なん?

スポーツ中に、ふくらはぎがつる。。。

今日は、その原因についてのお話。

あ、スポーツも様々ですが、今回ママさんバレーの方のお話になります。

年がら年中、足がつる方も見えますが、多いのはやはり冬と夏です。

あとは季節の変わり目。

原因は大きく分けて2つ。

① 電解質不足

いわゆる水分不足ですね。

もっと細かく言えば水分を含む体に必要な栄養素(電解質)が足りていないということ。

ざっくり言えば塩っけです。

まあ、これはスポーツドリンク飲みましょう!!

ですね。

筋肉に栄養を運ぶのは血液です。

体内の水分量が減れば、血液の液体成分は濃くなっていきますよね。

簡単にいうと「ドロドロ」ということです。

「サラサラ」な血液は血管の中をなんの問題もなく流れることができますが、これが「ドロドロ」だと血管内での流れが悪くなります。

つまり筋肉の栄養である血液が行きにくくなるということです。

そうなると、筋肉は栄養不足となり、その結果、筋肉がつる。

その中でもふくらはぎの筋肉は「第2の心臓」と呼ばれ、ここの筋肉がしっかり働くことで、足に来た血液を上半身に戻すというポンプの役割をはたしております。

これがふくらはぎがつりやすい原因です。

今回の競技はバレーボールなので、ジャンプ動作が多いです。

つまり、ふくらはぎの筋肉に負担がかかります。

これまでわたくし数多くの種類の競技のトレーナーをしてきましたが、その中でもふくらはぎがつる現象はバレーボールが非常に多い気がします。

ここで問題となるのは、季節がの場合。

夏は皆さん汗をかくので意識して水分を摂取しますが、こと冬になると意外と飲まないんですよね。

水分不足で一番怖いのが熱中症

そしてこれが、冬の競技中でも意外と発生します。

なぜ?

人間は呼吸しないと生きていけないですよね。

寒い冬の日に外で呼吸すると、自分の口からでた息が白く見えます。

これって、水蒸気なんです。

つまり、通常呼吸するだけで、体内から水分が減ります。

そしてスポーツをすれば呼吸が荒くなります、激しくなりますよね。

ということは、通常呼吸よりいっそう水分が体内から減っていくんです。

さらに冬は寒いので汗をかく量が夏場に比べれば少ないので、水分を摂取しようと思う気持ちが少なくなります。

でも、実際には結構な量の汗をかいているて、気温が低く乾燥しているので、身体から出た汗がすぐに乾いているだけです。

つまり冬でも、水分(スポーツドリンク)をしっかり取らないと熱中症にもなるし、筋肉もつりやすくなります。

ということで、冬でもしっかりスポーツドリンクを飲みましょう!

② 筋肉疲労

これがまた単に「筋疲労」と言っても、いろいろとあります。

が今日はここまで。

続きはまた次回。

 

 

足がつりやすい人にはインソール!!

 

 

 

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投稿者 ほまれ接骨院 | 記事URL

2026年4月28日 火曜日

靴を買うのは夕方がいい?意外な事実があるんですっ!?

今日も前回の続き。

前回は、実際に靴屋さんに行って、どのように靴を選ぶかをお話し致しましたね。

で、今日はどのタイミングで靴を買いに行くのがいいの?ていうお話しです。

1日のうちで、どの時間帯に靴を買いに行けばいいのか。。。

もっと具体的に言うと、1日のうちで、どの時間帯に靴の試し履きをすればいいの?

よく、一般的には足に夕方に浮腫むので、靴を試し履きをして買うのも夕方が良いよ!

と、これまでは通例のように言われてます。

これ、本当なの?!

もちろん女性の皆さんなら、夕方ごろになると足が浮腫んで大変なんて話はよく耳にします。

人間、夕方になると特に筋力が少ない女性は足の下のほうに落ちてしまった体液を心臓のほうに戻す力が弱いため、浮腫みやすいと言われてます。

ここで、重要なのは、実際に足のどこが浮腫むのか。

ここからは、わたくしの靴に師匠に聞いた話になります。

以前、ある靴の製造販売メーカーが何千人という社員を使って、以下のような研究をしました。

何を研究したかというと、朝と夕方の2回に分けて、ある一定の期間だけ足のサイズを測ったそうです。

測った場所はボールガースインステップガース。

ボールガースとは、外反母趾や内反小指などで、指の付け根に当たるところの出っ張ったところを結んだ周計(1周の長さ)。

インステップガースとは、足首より少し前の部分の周計。

で、研究結果はどうなったか。。。

朝はボールガースが大きく、インステップガースが小さい

夕方はボールガースが小さく、インステップガースが大きい

と言うことなんです。

この理由は、朝は起きてすぐなので、浮腫みはありません。

なので足は全体的に小さい。

でもボールガースだけはは大きくなる。

これは、寝ている間は筋肉の緊張が低下するので、ボールガース周囲の筋肉の緊張が低下することで関節周辺が緩み、周計が大きくなると考えられてます。

逆に夕方になると、1日過ごして、筋肉に刺激が入るとボールガース周囲の筋肉の緊張は上がるので、ボールガースは朝より小さくなるそうです。

で、インステップガース周囲はあまり筋肉がないので、朝はそこまで大きくならず、夕方になると浮腫みで大きくなるということなんです。

実際にわたくし、いつも朝の通勤時に感じるのは靴がきついんなと。

ここで大事なのは、ボールガースは浮腫みにあまり反映されないと言うこと。

で、靴の横幅を決めるのはボールガースです

つまり横幅だけを気にするならボールガースが大きくなる朝に靴の試し履きをすれば良いということになります。

欲を言えば朝一すぐに。

逆に言えば、インステップガースのところは紐でコントロールしやすいので、競技用のシューズなどであれば浮腫む夕方であっても、それほど問題はないと言うことです。

ま、ここまで考えて試し履きをしたほうがいい?!

いろんな意見がありますし、いろんな考え方があるので断定はしません。

20キロと40キロと100キロのランニングでは浮腫む量も違いますしね。

朝に多く走ることもあれば、夕方以降に多く走ることもあります。

さらに、ランニングシューズも履けば履くほど、靴の素材は伸びていきますよね。

ま、わたしの考えとしては、そんな細かく気にしなくてもいいかなと思っております。

あえて言うなら、朝走ることが多く、大会で履く靴を探すなら朝に選んだ方がいいかもですね。

夕方以降に走ることが多いなら、夕方以降に選んだ方がいいかも。

くらいな感じです。

 

 

 

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2026年4月27日 月曜日

靴(スポーツシューズ)の選び方の基準と目安はこれだっ!

今日も前回の続き。

つまり、横幅のややキツい靴を選びましょう!までは前回のブログ理解していただいていると思います。

で、今日は実際に靴屋さんに行って靴を選んでみよう!という話です。

ここからは実際にあった話です。

約1年前からランナーになった友達の弟が来ました。

わたくし、昔からのこの兄弟とは非常に仲が良く、その弟が「そろそろお腹も出てきたし、何だか最近は歳を感じるわ〜。んで、走ることにしたんよ。」ということで靴を選びにスポーツショップに一緒に行った時のこと。

2店舗!

この2店舗行くにはちゃんと意味があります。

まずは、1店舗目にての話です。

彼に買う靴はもう決めてましたので「サイズだけ自分で選んでみて」と言ってあります。

ちなみに彼のサイズは大きいほうの足で縦幅251ミリ横幅2Eやや柔かめの足です。

ランニングを始めて約1年で、走っていて特にどこかが痛くなるわけではありませんが、10キロ以上走るとふくらはぎももがパンパンになるとのことでした。

目標はフルマラソンなのに、これじゃあとてもじゃないけど完走できる気がしない。

ということで、わたくしのところに相談に来ました。

で、彼がいつも履いているランニングシューズのサイズは「26.5」のスーパーワイド(つまり4E)。

まあ、完全に大きいのは言うまでもありませんが、とりあえずは彼がいつもしているように試し履きをしてもらいました。

まず、彼が店員さんにお願いしたサイズはいつものように「26.5」のスーパーワイド

で、いざ試し履きをしてみると、まあ当然のごとく

紐はし締めい

片方しか履かない

もちろん歩きもしない

しかも、履いている靴下もランニングする時に履くソックスでもない。。。

まあ、友達の弟ながら、なかなかイラつきますね。

でも、これが現実なんだなぁ、と、思い知らされた瞬間でもありました。

これが当たり前なんだ。

このあと彼は、これでも大丈夫だけど、一応もう1サイズ小さいのを履いておこうと「26.0」のスーパーワイドを店員さんにお願いして、履かせてもらってました。

横幅は変えないんかい!

彼が試し履きをしている方法はサイズダウン方式と言います。

そして当然のように、彼が靴をチェックするのは、履いた時にどこか当たって痛くないかどうか、さらには軽いかどうかです。

もちろん踵や土踏まずの硬さは一切気にする様子もありません。

まあ、いいです。

この店ではここまでにして、ここからわたくしの出番です。

2店舗目に移動して、ここは私の馴染みの店。

一番古いスタッフさんとは20年以上の付き合い。

わたしの仕事も知ってくれてるし、ほまれ接骨院とRISEBOXのユニフォームもここで作っております。

つまり、わたくしのワガママを聞いてくれるお店です。

もちろんランニングシューズも豊富に揃えております。

まあ、さっきの店でそのままわたしがフィッティングしても良かったんですが、ちょっと「周りの目」が痛い気がするので、だいたいこういう時はこのように2店舗回ってます。

2店舗回るメリットは、1店舗目で試し履きした足の感覚が1回リセットされることです。

デメリットは場所を変えるという面倒くささ。

と、それなりにメリットとデメリットがあります。

わたしがまず彼に履かせたのは先ほどの店で履いたものと同じウェーブライダーのレディス スリム(Dウィズ)の「25.0」です。

つまり、これが今の彼の足のサイズには、ジャストサイズの靴なんです。

もちろん、両足ともしっかり紐を締めて履かせ、少し歩かせました

つまり、以下のことが試し履きにおいて、超絶重要です。

①足の大きさの左右差がある人がほとんどなので、必ず両方ともに靴を履きます。

②走る時と同じ環境設定にしたいので、しっかりつま先を立てて、紐を締めます(できれば普段履いてるランニングソックスで)。

③履いたら、その場で歩いたり、しゃがんだりしてどこかが当たって痛くないか確認します。

④踵と土踏まずの補強材の強さの確認(これは本来1番最初にやるべき)します。

で、これらをしてもらいましたが、彼の顔は冴えません。

そりゃそうです。

今まで履いていたサイズからしてみると、縦も横もかなり小さくしましたからね。

つまりの感想は「こんなん、きつすぎて履けんわ!」となります。

いいんです。

むしろ狙い通り!

で、次に履いてもらったのが、同じ靴で縦・横幅共に1サイズアップのレディス レギュラー(Eウィズ)の「25.5」です。

紐もしっかりと締めますて歩かせると。。。

「意外といけるやん!」

次に同じ靴のさらに縦横1サイズアップのレディス ワイド(2Eウィズ)の「26.0」を履かせると

「ん〜、いいんだけど、さっきより少し緩く感じるかなー。今までが、これくらかなー」

とのことでした。

と、ここで種明かし。

この3種類のサイズを最後に本人に伝えてあげると。

「マジで!」

そうです、タグを確認のため見せると。。。


(*この画像は全てレディス レギュラーです)

「ホンマやん!」となりました。

「え〜、こんなサイズが履けるんだ!しかもレディス!」

実はここまで、彼にサイズはあえて言ってません。

この驚きが欲しいがために。

最初からレディスと教えて履かせると、絶対履けないと思ってしまいますからね。

これで、わたくし何度も失敗しております。

人間、メンタルに非常に影響を受けますからね。

で、この履き方はさっきの逆なので、サイズアップ方式と呼んでおります。

ということで彼には、2番目に履いてもらったウェーブライダー レディスレギュラーの「25.5」をご購入してもらいました。

で、その帰り道に彼はわたしにこんな質問をしてきたんです。

「ねーねー、靴で夕方に買うのがいいんじゃないの?」

じつはこの時、朝の10時。

この答えには次回!

 

 

 

正しい靴の履き方・締め方(動画)

 

 

 

 

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