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2025年12月12日 金曜日
タコと魚の目は何が違うん?
今日はタコと魚の目の違いについてのお話。
まず、大まかに言えば、タコと魚の目ができる理由は同じです。
つまり、ある一定の場所に集中して圧力がかかり続けることで形成されていきます。
これが、タコと魚の目ができあがる要素。
で、2つの違いは何?!
それは
「面」か「点」か
つまり、圧力のかかる場所の部分が「面」か「点」かの違いです。
「面」で圧力がかかり続ければ「タコ」形成となります。

「点」で圧力がかかり続ければ「魚の目」形成となります。

ほとんどの場合ままず「面」で圧力がかかることにより「タコ」ができ、そのタコの中でさらに圧力が点でかかることにより魚の目が形成されていきます。
なので、タコの中に魚の目ができるケースがほとんどで、魚の目が単独でできる事は非常に稀なんです。
魚の目だけに見えるのものでも、実際は多少なりともタコ(角質)が形成されているはずです。
なので魚の目を削る場合は、先にタコをしっかり削りとる事から始まります。
で、そのあとに魚の目を削ります。
よく、クライアントさんに
「魚の目っていわゆる「芯」が取れれば治るんですよね?」と聞かれます。
そして、「自分では芯まではなかなか取れないんですよね」とも言われますが。。。
確かにタコの中で、少し黄色がかった半透明になっている部分が魚の目であり、まさに「芯」と呼ばれる部分です。

でも、これを除去しても魚の目ができる原因が排除されないとすぐにできます。
原因とは、主に
合わない靴
と
体重を乗せる方向
です。
ほとんど靴を履かない人などは、体重を載せる方向そのものに問題がある事が多いです。
そして、芯はなかなか自分では、取れないです。。。
もし、取れたとしても、自分では取らないことをお勧めします。
はっきり言って、なかなかのリスクになるから。
下手に魚の目を取ると出血し、皮膚の中の真皮に傷が付きます。
足の裏は数多くに細菌が潜んでいますからね。
細菌の多くは傷口から感染します。
ということは、下手に自分で魚の目をほじっくって取ろうとして、出血でもしようもんなら、そこから細菌感染することはけっこうあります。
もちろん、僕らフットケアの専門家が削って出血することはありません。
参考動画
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タコと魚の目を治療する前に!違いは?
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投稿者 ほまれ接骨院

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