上がる!RISEBOXスタッフブログ

2014年11月27日 木曜日

足の親指の付け根の底面の痛み(種子骨障害)って何?

ぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽ。

あーーーーい。

ホマレです。

先日ー。

新しいクライアントさんが来院されましたー。

この方は既に病院にて診断を受けてきた方です。

病名は・・・・

「種子骨障害」とのこと。

痛い場所は足の親指の付け根の底面。

いわゆる母趾球と呼ばれたりするとこであります。

画像的にはここです。

この部分に米粒より少し大きい骨が2個あります。

そーなんです。

この骨こそ、「種子骨」といいます。

へ?

種子骨?

なんじゃそりゃ?

そーなんですよねー。

「種子骨」という言葉は、一般的には、あまりなじみのない言葉です。

なので、この「種子骨障害」を説明するには、まず、この「種子骨」とはなんぞや?

ということを伝えなければならねぇ。

ということで、まずは「種子骨」を今日は説明しよーーー。

いっくぞぉーーー。

はい。

「種子骨」って、人間の身体の中で何箇所かあります。

その中で一番有名なのは、膝のお皿

これ、解剖学的には「膝蓋骨」って言います。

なので、この膝のお皿であるこの「膝蓋骨」を例にとって説明しよう!

この「膝蓋骨」の役割を一言で言うと・・・・

「滑車」

です。

つまーーり、力の伝達効率がよくなる!!

ってこと。

わかりやすい図だとこんな感じです。

2つの建物の上にそれぞれ人が立っていて、下から重い荷物を持ち上げようとするなら、右の滑車を使って持ち上げる人と、左の滑車を使わない人とどっちが楽に荷物を持ち上げられそうですか?

もちろんの滑車を使っている人のほうですよね。

力学的に説明すると、ややこしや~~。

なので、感覚的に右の方が、楽そーー。。

で、いいんです。

では、この滑車を膝に例えるとこんな図です。

ここでは、「膝蓋骨」がこの「滑車」にあたります。

では、これを膝で説明してみましょう!

この「膝蓋骨」は膝を伸ばす際に活躍してくれます。

もちろん、関節を動かすのは筋肉であり、膝を伸ばすメインの筋肉はモモの前の筋肉です。

モモの前の筋肉はけっこう有名で「大腿四頭筋」と呼ばれます。

この「大腿四頭筋」がは、主に骨盤とモモの骨から始まり、脛骨粗面という「スネの骨」の上の方にくっつきます。

じゃあ、この「大腿四頭筋」が働いて、膝を伸ばそーぜ!

という時にこの「滑車」である「膝蓋骨」があることによって、弱い力でも効率よく膝を伸ばすことが出来ます。

もし、膝を伸ばそうとしたときにこの「膝蓋骨がなかったら?

そーです。

この「大腿四頭筋」は、まぁ大変です。

考えてみたら、膝から下の重さだけでも、5~7キロくらいもありますからねぇ。

そんな重いものを一つの筋だけで持ち上げようと思ったら大変ですわな。

だから、この「膝蓋骨」という「種子骨」を使って、筋肉の力の伝達効率を上げてるんですね。

さー、「種子骨」の役割はこんなとこー。

あ、そーそー。

これが、足の親指の付け根の底面にあるんでしたね。

2個も。



つまり、ここの種子骨も「滑車」の役割をしています。

ということは、ここには、主に親指を曲げるための筋があるので、親指を効率よく曲げるためにこの「種子骨」が、あるんですねー。

んーー。

参考動画

☟☟☟☟

種子骨障害!種子骨って、どんな役割をしてるの?l

今日は帰る!

ヌーーーーン!

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投稿者 ほまれ接骨院

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