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2026年8月5日 水曜日
走っていて転んだ!膝が痛くて走れないの!
今日は膝痛ランナーのお話。
この方は新年早々に走っている時に転んだそうです。
そこから膝の外側が痛くて膝が曲がらないとのこと。
膝が曲がらなくても走れるだろうということで、軽くジョギングしてみるものの地面に足が着いた時の衝撃が膝に響いて痛くて走れないと。
さらに仕事でよくしゃがむ動作があるのに痛くてしゃがめない。
こんな私を何とかして!ということで来院されました。
当院では初回に来られた際に必ずカウンセリングをします。
そのカウンセリングを行うことによって、その方の痛みの原因をみつけ、それに対するアプローチ法を見つけ出しています。
さらにそれプラスでシューズフィッティングも。
間違った靴選びが痛みの原因の一つになることも多いです。
当院に来られる9割以上の方が長年、もしくは数ヶ月の悪い身体の癖が蓄積されての痛みなので、これらのカウンセリングが必要になるんです。
が、今回のクライアントはいつもと違いました。
つまり、一発の力で膝を痛めてきた。
以下のような膝の検査をいろいろやってみました。
半月板のテスト。
十字靭帯のテスト。
側副靭帯のテスト。
などなど。
膝を作る構造体のどこかに傷がついていないかの確認をしていった結果。
う〜〜〜〜ん、何かおかしい。
どこかおかしい。。。
自分だけでは、判断するのが難しい。。。
ここで、もし半月板や靭帯・骨に傷がついていて、痛みが引いてきたから、じゃあ走っていいですよ!!
なんて軽く流してしまったら、あとでお互いに後悔するので、病院でしっかり診てもらいましょう!ということに。
でも、病院に行ってただレントゲンを撮るだけでは、単純な骨の異常しか写りません。
関節内の骨折や半月板・靭帯など軟部組織の損傷はレントゲンだけでは非常に写りにくいんです。
そんな時はMRI を撮ってもらって、しっかり診断してくれるドクターがいます。
僕の中京大学時代の恩師で、ゼミの先生です。
この先生は整形外科医のスポーツドクターで刈谷市内の病院で勤務してます。
早速この先生に診察してもらい、このクライアントのMRIを撮ってもらったところ、後十字靭帯の損傷でした。
その後のリハビリは当院でも大丈夫ということなので、本日より開始しました。
こんな感じで、当院では怪しいと思ったら、怪しいままにせず、すぐにスポーツドクターと連携がとれます。
本当にいつもこの先生には感謝です。
怪しいと思ったクライアントは全てこの先生に診てもらってます。
そのほとんどはMRIの診断。
それで、疲労骨折や関節内の骨の傷などレントゲンではわからないものがほとんどです。
やっぱり、怪我をして、原因がはっきり分かったとしても、その怪我の中身が実際にどうなってるかがわからないとアプローチしようがないですからね。
ほまれ接骨院 ✖︎ RISE BOX
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・魚の目・巻き爪・たこ・外反母趾などのフットケア
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投稿者 ほまれ接骨院

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