上がる!RISEBOXスタッフブログ

2020年8月10日 月曜日

靴擦れって意外と厄介者なんですよねー。でも原因が分かれば。。。

ホマレです。

本日から「靴擦れ」シリーズが始めます。

前回のブログで、靴擦れの原因を見つける為には、痛みが出るタイミングが大きなヒントになるとお話しました。

つまり、痛みが出るのが地面に足が着いている前半なのか?後半なのか?

ということです。

では、本日は痛みが前半に出るタイプをご紹介していきます。

前回、靴擦れの原因を⑧個お話しました。

その⑧個のうち、前半で痛みが出るタイプは①~③が比較的多いですとお伝えしました。

① ソールが柔らかい

② 中底の踵部分が足の踵より大きい

③ ヒールカウンターが弱い

ということで、本日はそのメカニズム対応についてお話していきます。

まず初めに、メカニズム

痛みが前半で出るということは、踵が地面に接地した時に多くは痛みを感じます。

それでは、踵が地面に接地した時に足は靴の中でどのようになっているでしょうか?

人間の踵の骨は横から見ても後ろから見ても分かるように丸い形をしています。

ということは…

踵が地面に接地した瞬間に、踵は横揺れを起こします。(これは走るスピードが速ければ速いほど踵の横揺れは大きくなります)

この時に、

① ソールの踵部分が柔らかいと、踵の横揺れを抑えることが出来ない。

② 足の踵に対して、靴の中底の踵部分が大きいと、踵は横揺れ起こす。

③ ヒールカウンターが弱いと、踵の横揺れを抑えることが出来ない。

ので、踵が靴と擦れてしまいます。

ということで!

ここからは、これらへの対処法をお話していきます。

基本的には③個とも、

① ソールの踵部分がある程度硬さのあるものを選ぶ。

② 中底の踵部分の小さめのものを選ぶ。

③ ヒールカウンターが硬くてしっかりしたものを選ぶ。

といったような、その人に合う靴を新しく買い直すことがベストです。

…が!

しかし!!!

そう簡単には買い替えれないこともありますよね。

靴擦れを起こすのは大体新しい靴を買って間もない頃が多いからです。

ということで…

そうです…!

新しく靴を買い換えるよりはお安くすむ「靴の改造」を紹介していきます。

のパターンには…

薄くて硬い素材を踵部分に入れていきます。

こうすることによって、ソールの柔らかさを補強することが出来ます。

のパターンには…

中敷の踵部分に羽をつけて、靴の中で踵が動かないようにします。

のパターンには…

ヒールカウンターの素材自体を靴に内側からつけます。


 
⬇️ ⬇️ ⬇️ ⬇️ ⬇️ ⬇️ ⬇️ ⬇️ 

こんな感じに改造すると、靴擦れの痛みから解消されるかもしれません!

でもでも大切なのは、一度靴擦れになったら、それが完治するまでは靴擦れになった原因の靴を履かないこと!です。

靴擦れが痛いままでは、どんなに靴を改造しても皮膚が炎症を起こしていれば痛いものは痛いですからね。

ということで、今日はここまで!

次回は「靴擦れ」シリーズの後半戦になります!

参考動画
⬇️⬇️⬇️
走ると痛い!靴擦れへの対応!

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投稿者 ほまれ接骨院

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