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2026年5月6日 水曜日
ふくらはぎがつりやすいんです。それってただの疲労なん?
スポーツ中に、ふくらはぎがつる。。。
今日は、その原因についてのお話。
あ、スポーツも様々ですが、今回ママさんバレーの方のお話になります。
年がら年中、足がつる方も見えますが、多いのはやはり冬と夏です。
あとは季節の変わり目。
原因は大きく分けて2つ。
① 電解質不足
いわゆる水分不足ですね。
もっと細かく言えば水分を含む体に必要な栄養素(電解質)が足りていないということ。
ざっくり言えば塩っけの水です。
まあ、これはスポーツドリンク飲みましょう!!
ですね。
筋肉に栄養を運ぶのは血液です。
体内の水分量が減れば、血液の液体成分は濃くなっていきますよね。
簡単にいうと「ドロドロ」ということです。
「サラサラ」な血液は血管の中をなんの問題もなく流れることができますが、これが「ドロドロ」だと血管内での流れが悪くなります。
つまり筋肉の栄養である血液が行きにくくなるということです。
そうなると、筋肉は栄養不足となり、その結果、筋肉がつる。
その中でもふくらはぎの筋肉は「第2の心臓」と呼ばれ、ここの筋肉がしっかり働くことで、足に来た血液を上半身に戻すというポンプの役割をはたしております。
これがふくらはぎがつりやすい原因です。
今回の競技はバレーボールなので、ジャンプ動作が多いです。
つまり、ふくらはぎの筋肉に負担がかかります。
これまでわたくし数多くの種類の競技のトレーナーをしてきましたが、その中でもふくらはぎがつる現象はバレーボールが非常に多い気がします。
ここで問題となるのは、季節が冬の場合。
夏は皆さん汗をかくので意識して水分を摂取しますが、こと冬になると意外と飲まないんですよね。
水分不足で一番怖いのが熱中症。
そしてこれが、冬の競技中でも意外と発生します。
なぜ?
人間は呼吸しないと生きていけないですよね。
寒い冬の日に外で呼吸すると、自分の口からでた息が白く見えます。
これって、水蒸気なんです。
つまり、通常呼吸するだけで、体内から水分が減ります。
そしてスポーツをすれば呼吸が荒くなります、激しくなりますよね。
ということは、通常呼吸よりいっそう水分が体内から減っていくんです。
さらに冬は寒いので汗をかく量が夏場に比べれば少ないので、水分を摂取しようと思う気持ちが少なくなります。
でも、実際には結構な量の汗をかいているて、気温が低く乾燥しているので、身体から出た汗がすぐに乾いているだけです。
つまり冬でも、水分(スポーツドリンク)をしっかり取らないと熱中症にもなるし、筋肉もつりやすくなります。
ということで、冬でもしっかりスポーツドリンクを飲みましょう!
② 筋肉疲労
これがまた単に「筋疲労」と言っても、いろいろとあります。
が今日はここまで。
続きはまた次回。
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投稿者 ほまれ接骨院

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