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2023年5月17日 水曜日

走ると痛い種子骨炎にテーピングで対応しますっ!!

こんにちはー😁

すっかり暑くなり、もう夏がやってきたようですね、、

 

今日は種子骨シリーズ、『種子骨炎』の続きです。

今回は種子骨炎への対策の一つして、テーピングを紹介します!

が、その前に絶対的に必要なこと👇

まずは、シューズフィッティングなんです。

どれだけ良いインソールやテーピングやマッサージをしても、この靴が合わないとホントに痛みが取れないんです!!

シューズフィッティングがしっかり出来た上でインソールの効果が高くなります。

種子骨炎の原因として、体重の乗せる方向が悪い事によっても起こります。

なので、種子骨炎の方にはシューズフィッティングありきでインソールを作ることは、非常に多いです。

でも、今日は自分で出来る対処法として、テーピングを紹介します!

まずは使うテープの種類はキネシオタイプ5センチ幅2・5センチ幅を用意してください。

まず、こんな感じで切っておきます。


5センチ幅で長さが約25センチ1本と、約12センチを1本

長さが12センチの方は縦に3等分に切れ目を残り約1センチほど残して切ります。

さらに、この3等分したテープの端っこの1本をさらに横に半分に切ります。

2・5センチ幅で長さが25センチを用意します。

この長さは約23センチの足の大きさの人へのテーピングの長さなので、これを基準としてテープの長さを調整してください。

では、さっそく貼ってきます。

① まずは、母趾球を下から囲むように短いテープを軽く引っ張って貼ります。

この意味は種子骨をその下の骨から少しだけ浮かして、摩擦を減らそうという狙いです。

② 次のテープを貼る前にこの絵を思いだしてください。

そうです!

以前この画像の説明をしました。

今日のこのテーピングのためです。

つまり、この筋肉を保護する意味あいで、これらの筋肉の上にテープを軽く引っ張って貼ります。

こんな感じです。


③ お次は、

種子骨で衝撃の吸収をしてしまうということは、足自体で衝撃の吸収ができていない可能性が高いので、足で衝撃の吸収ができるように足のアーチ全体を包むようにテープを軽く引っ張って貼ります。

こんな感じ。

これは、以前に何回か貼りましたね。

④ 最後。

これまで、貼ったテープの一番はがれやすいところをはがれないようにするためのテープを貼ります。

これは、上記3つのテープと違って、全く引っ張りません!

以上です。

このテープ、以外といいです。

まあ、良いのしか紹介しませんけどね😁

でも、この種子骨障害にはインソールがやっぱり効果的です。

テーピングはもちろんいいんですが、毎日毎日自分で貼り替えるのは大変ですし、お肌の弱い方やそもそも本当に自分にそのテーピングが合っているのか?

などのテーピングの場合は様々な不安要素があります。

それらを一挙に解決してくれるのがこのフルオーダーインソールですね。

当院で作成するインソールは評価だけで約50分かかります。

なぜそんなに時間がかかるかというと、一人一人の個性を読み取るために、実際に歩いてみたり、片足立ちをしてもらいながら、その人の一番良い荷重方向(体重の載せる方向)を探します。

つまり、細かくその人の身体の特性を見抜いていきます。

しかも、0.5ミリ単位で高さを評価していきます。

なので、こんなに評価に時間がかかってしまうんです。

 

しかし!その細い評価こそが最も重要であり、他店で作るフルオーダーインソールとの大きな違いです。
⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️
フルオーダーインソール詳細ページはココから

 

それでは今日はここまで👋

参考動画です!
⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️
種子骨障害へのテーピング

 

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投稿者 ほまれ接骨院

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