野村誉スタッフブログ

2023年4月24日 月曜日

靴が大きかったり、足首の不安定感がシンスプリントにつながってるかも!?

だいぶ暖かくなったと思ったら、また寒くなったり。。。

この季節は気温の変化に体調がうまくコントロールできなかったりしますよね。

そんな時はランニングなどで、身体を動かすことは非常に効果的です。

でも、いざ走ってみたら、色んな筋肉が痛い。。。

なんてことも。

骨盤と背骨との衝撃がうまく吸収出来なかったり、関節で不安定な個所があると

それをかばうために周囲の筋肉が凄く頑張ります

筋肉が凄く頑張る状態が続くと、それは筋肉が硬くなって凝ったり張ったりしますよね。

今回お話するシンスプリントの原因は、この筋肉が頑張り過ぎてしまう現象です。

筋肉が頑張り過ぎてしまう原因として

1つ目「靴のサイズが合っていないこと」があげられます。

自分の足の縦幅と横幅に対して靴が大きい事がとても多いです。

靴の中で足がずれてしまうのを防ごうとして、足指がとても踏ん張ります。

その結果

ふくらはぎや周囲の筋肉が過剰に頑張ってしまう➡️筋肉の内圧が高くなる➡️

血流が悪化する➡️骨膜の炎症が起ってしまう

多分足が靴の中でズレているのは自分ではわかりません。

そのため、指が踏ん張ってる感覚もわからないと思います。

これは、本当にサイズの合った靴を履いた時に初めて実感できるのかも知れません

実際、当院でシューズフィッティングされた患者さんも

サイズの合った靴を正しく履いた時に初めて

「今までは靴の中で足がズレていたんだ!」って気付く方が多いです。

それほど靴が自分に合ってない事って、自分では気が付かないものなんですよね。

今まで何度も言ってきていますが

自分に合ったサイズの靴を履く事は足への負担をとっても軽くすることができるんです!!

では2つ目です!!

「足首の不安定さ」です。

足首の捻挫をしたことがある人

もともと関節が柔らかい人など

足首がグラグラしやすい人のことです。

走る時って、片足で着地していますよね。

着地の時に、自分の体重や、地面からの衝撃などを片足で支えています。

その時に足首がグラグラしてしまっていると、うまく支えることが出来ません。

そのため、無意識にグラグラを防ごうと頑張ってしまうのは

ふくらはぎやその周囲の筋肉になってきます。

その結果、1つ目と一緒の流れで骨膜の炎症が起こってくるということです。

対策としては

グラグラを防ぐためのテーピングをしたり

インソールを作ったりすることです。

シンスプリントの原因は他にもあります。

ランナー膝でお話しした原因からシンスプリントになる可能性もあります。

1つだけでなく、いくつもの原因が重なって症状が出ている場合も多々あります。

本当にシンスプリントってとっても「複雑。」なのです。

関わる原因を全て消さないといけません。

まあ、痛みが出ないことがやっぱり一番ですよね!

足に負担がかからないようにしっかりセルフケアもしてあげてくださいね

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2023年4月10日 月曜日

シンスプリントの原因は色んなとこにあるんです!!

こんにちは😀

すっかり葉桜になり、新緑がキレイな季節になりましたね🌱🌱

季節も良くなり、ウォーキング、ランニングされる方も多くなり足が痛くなる人も増えてきましたね😅

 

シンスプリントシリーズ、今回はシンスプリントとインソールについて。

ずばり、

シンスプリントの痛みにインソールは有効です!!

インソールの役割は荷重の方向(体重の乗せる方向)をその人にとって最も良い方向に誘導します。

では、最も良い方向とは?

一般的に販売されてるインソールは、ただ土踏まずなどの足の裏の凹んでいる部分を埋めるだけの物が多いです…

なので、あんまり荷重方向は意識して作られていません。

当院のインソールは上記のそれとは、全くの別物です。

その人にとって最も良い荷重方向を探すというのは、そのための評価をするということです。

つまり、上記の一般的なインソールはこの評価をあまりしません。

当院では、評価だけでも、最低20分はかかります。

平均30分くらいかかります。

歩きや走り方をみたり。

前屈やスクワットなどの動きをみてみたり。

実際に痛みがあるなら、痛みがでない方向を探します。

探すというのは、テーピングや小さいパッドを足に直接貼り付けて、最も歩きやすい・走りやすい・動きやすい・痛くない方向を探します。

そして、インソール作成において、この評価が最も重要です!

ここで、方向を間違えると良いインソールは出来ません。

良いインソールは、履いている時間がまさに治療なんです。

だから、このインソールを履いている時間が長ければ長いほど、足には良いということになります。

 

もちろん衝撃吸収能力もシンスプリントにとっても重要です。

もうこれも、これまでに何回もブログで書いてます。

これに関しては下記の記事が分かりやすいかも。参考にどうぞ!

それではまた次回、お楽しみに😉

⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️
ランニングする人のランナー膝の原因は背骨・骨盤かも?

あ、今回の参考動画はこれです。
⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️
ランニング障害の一つ!シンスプリントになってしまう原因は何?Part1

 

 

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2023年4月10日 月曜日

スネの内側の痛み。。。それってシンスプリント!?

今日はシンスプリントのメカニズムについてお話ししていきます。

はっきりとしたメカニズムはまだ解明されていませんが

現段階で考えられているメカニズムについてお話ししていこうと思います。

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)とはその名の通り骨膜の炎症のことです。

どんな過程で骨膜に炎症が起こってくるのでしょうか?

沢山走ったり、沢山飛んだり跳ねたりすると、筋肉は疲れます。

筋肉がとても疲れるとパンパンに張って硬くなりますよね。

筋肉が張って硬くなってしまっている状態

組織の中の圧力が高くなっているという事です。

水風船に水がパンパンに入っている状態というと想像しやすいかも知れませんね。

組織には血管が沢山分布されています。

血液の流れで栄養を運ぶ役割を担っているんです。

一部の組織の中の圧力(内圧)が高くなってしまうと

その組織に走っている血管も圧迫してしまうことです。

血管が圧迫されれば、血流が悪くなっていってしまいます。

つまり、運ばれる栄養が少なくなってしまうということです。

シンスプリントが起こる箇所はここ⬇️なのですが、

この部分は、脛骨という骨(の骨膜)に

筋肉や腱という組織がつながっている所です。

ここで筋、腱、骨膜が引っ張られその繰り返しで摩擦が起きて炎症になるのでは?と考えられています。

筋肉の一番膨らんでいるところよりも

筋肉から腱に変わるところや

腱や筋肉が骨にくっつくところの方が弱いため

ストレスがかかりやすいと考えられています。

まさに⬆️の画像の箇所ですね!

つまり、、、

ある筋肉の部分の内圧が高くなる
    ⬇️
その部分の血流が悪くなってしまう
    ⬇️
その部分に栄養が行きにくくなる
    ⬇️
炎症を起こしやすくなってしまう

という感じですかね。。。

これが今考えられているシンスプリントのメカニズムです〜!

次回からはシンスプリントになってしまう状況が作られる原因に入っていこうと思います!!

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2023年4月3日 月曜日

厄介なスネの内側の痛み。どーする?

こんにちはー😉

すっかり春ですねー!を通り超して若干暑いと思ってます、、

良い季節はあっという間に過ぎてしまいますね😭

 

今日からブログ、新しいシリーズ始まります。

シンスプリントシリーズ!!

シンスプリントとは、、

日本語は脛骨過労性骨膜炎(けいこつかろうせいこつまくえん)と言われることが多いです。

ほか色々な病名がついてますが、これで呼ばれることが多いです。

足のスネにある太い骨を脛骨と呼びます。

その骨の骨膜(骨の中と外の栄養のやりとりをするための重要な膜)に何らかの原因でストレスがかかり続けてその骨膜自体が炎症をおこします。

この骨膜には痛みを感じる細胞が多くあるので、痛みを感じやすく、ひどいと歩けなくなるくらい痛いです。

そしてその発生メカニズムははっきり解明されてません。

ヒラメ筋や後脛骨筋が引っ張って痛くなるとかなんとか・・・

ホントに統一の見解が未だにないんです😭

で、痛みを感じる場所はこの辺いったい。

多くの本ではこの脛骨近くの・・・・

上の方の痛みを跳躍型。

下の方の痛みを疾走型。

跳躍型はバスケやバレーボールなどのジャンプが多い競技に発生しやすいことから、そう言われます。

疾走型は陸上長距離やサッカーなどの走ることが多い競技に発生しやすいことから、そう言われます。

でも、一概にそうは言えませんので、あくまで目安程度です。

さらにこのシンスプリントが、さらに悪化していくと疲労骨折につながると言う方もいます。

もちろん、このシンスプリントと疲労骨折は全くの別物と言う方もいます。

それくらい、シンスプリントの症状が重くなると、疲労骨折の症状と似てきます。

さらに厄介なのは、疲労骨折の初期の場合はレントゲン写真には、写らないこともあるんです。

ほかのMRIなどの詳しい検査でないと分からない場合もあります。

痛みを我慢しまくり、ボッキリと疲労骨折してしまったら?

競技復帰は最低でも3ヶ月はかかります。

なので、まずはスネの近くが歩くのも痛い位までの状況になってしまったら、まずはスポーツ整形に行くことをお薦めします!!

今日はここまでですっ

続きは次回😸

 

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2023年3月29日 水曜日

私の背骨曲がってます?イヤイヤもっと大事な事があるんです!

こんにちは〜😃

すっかり春らしくなってまいりましたが、

寒暖差の激しいこの時期、皆さま体調崩してませんか??

お気をつけてくださいね〜

本日のお話ですが、ズバリ背骨です。

以前も動画であげましたし、ブログでもけっこう書いてます。

でも、しつこく書きます笑

確認です!

「バンブーアクション」「ダンパー」「衝撃吸収」

の話です。

人間としての基本動作は「歩行」です。

そう、歩く。

そこから、走る。

そう、ランニング。

これらの動きのなかで、一歩一歩 足が地面につく時に必ず地面から衝撃をうけます。

歩くだけでも、一歩で体重の1.2倍以上の衝撃が身体に加わっています。

さらに走ることになれば、体重の2倍以上もの衝撃が加わります。

その衝撃を身体は吸収しなければならず、

① 身体は崩れてしまい、

② 身体を前に運ぶことは出来ません。

で、どこで衝撃の吸収をするか。

足?

脚?

骨盤?

背骨?

もしこれらのどこでも衝撃の吸収をすることが出来ないとしたら?

それは大変なことです😓

なんたって、歩くだけでも体重の1.2倍以上もの衝撃がに伝わってしまうんですから、、

脳は衝撃に弱いです。

基本、人間は脳と心臓を守るように進化してきました。

身体の反応としては、脳に衝撃が加わらないように、脳に至るまでの間の身体のどこかで衝撃を吸収しなければなりません。

本来、衝撃吸収の役割を背骨と骨盤だけで、約割しています!

他の1割が肩甲骨・腕や脚になります。

そうなんです。骨盤と背骨は衝撃吸収の役割のほとんどを担っています。

まずは骨盤。

役割は「ダンパー」

言うならば、硬いゴムですね。

地震対策で免震構造の建物の土台となる部分に硬い特殊なゴムが使われており、地震の揺れを、つまり衝撃をこのダンパーで吸収しています。

骨盤は脚の始まりであり、上半身の土台となる非常に重要な部分です。

昔は骨盤は動かないとされていました。

でも、今は動くといわれています。

いや、実際に動きます

しかし、ほかの関節に比べ動きは少ないです。

むしろ動きすぎてしまうと下半身と上半身の土台の役割を果たすことは出来なくなります。

そうです。

土台がぐらつきすぎれば、その上下にあるものは安定しません。

そのために、この骨盤は非常に強固な靭帯に守られています。

他の身体のどの部分よりも、強固です。

実際に何らかの理由により手術をして、骨盤の動きを止めてしまうと、もう大変です。

いろんなとこに痛みがでます。

なので、お医者さんも骨盤の動きを止める手術をするのは本当に最終手段です(^^;;

続いては、

「バンブーアクション」

そう、背骨の機能です。

バンブーとは、日本語で竹です。

つまり、竹のように「しなやか」に背骨を使おうってことです。

背骨は横から見ると綺麗な「S」字カーブしています。

このカーブが綺麗にあることによって、地面からの衝撃を吸収してくれます。

逆にこのカーブが通常よりも少なくて真っ直ぐだったら?

全体的にはカーブしていても、ところどころ凸凹していたら?

衝撃吸収はできなくなります!

つまり、何らかの問題で骨盤や背骨が上手に働かない状態になり、ここでの衝撃吸収の役割分担が割しか出来なくなってしまったら?

もちろんほかの部分で残りの5割の衝撃吸収を行わなければなりません。

ここで言う他の部分とは、だいたいが脚のどこかになります。

つまり、

足部。

ふくらはぎ。

膝。

もも。

股関節。

これらいわゆる脚に入ります。

ということは、骨盤と背骨で衝撃吸収ができないと、これらのどこかで衝撃吸収をすることになります。

前回までは、その衝撃吸収を膝か股関節でしてしまい、さらに体重が外へ抜けるとランナー膝になると解説してきました。

そーなんです。

背骨や骨盤が上手に働いてくれないと、ランニング障害の一つであるランナー膝になってしまう原因になります。

じゃあ、どうやって使えてないかを判断するのか?

それは、やってみるっきゃない!

つまり、背骨や骨盤の体操をしてみて、それで走ってみて痛みが減れば、それらが原因だったということになります。

背骨・骨盤の体操参考動画 
⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️
(骨盤の動きを良くする為の骨盤体操⭐︎)

(走る前にやるよいいですよ体操⭐︎骨盤体操編)

(走る前にやるといいですよ体操⭐︎ストレッチポール編)

(走る前にやるといいですよ体操⭐︎キャット&ドッグ編)

とにかくやるんです!

やればいいんです!

あとは結果が教えてくれます。

さあ、みんなでやってみようー!

最後に今日の内容の参考動画。
⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️
ランニングで起こるランナー膝の原因は背骨・骨盤こもよ!

 

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2023年3月29日 水曜日

走って痛い膝の痛み。色んな方法で改善しますよ!

今日も。。。

『膝』です。

ランナー膝のメカニズムのお話で、腸脛靭帯は普段、大腿骨の出っ張りの前に位置していて、膝が曲がると出っ張りを乗り越えて後ろに行くとお伝えしました。

走っている時、通常の着地時は膝は伸びきってはいません。

少しだけ膝が曲がった状態で着地しています。

この通常着地程度の角度なら、腸脛靭帯はまだぎりぎり大腿骨の出っ張りの前に位置しています。

本来ならこれに続いてそのまま次の足が出て行きます。

しかし、地面からの衝撃を膝で吸収してしまう人は、着地時にさらに膝が沈んで、膝の曲がる角度が強くなってきます。

大腿骨の出っ張りを乗り越えてしまう角度になっちゃいます。

もしかするとこの繰り返しにより、腸脛靭帯の炎症が起こっているのかもしれません。

衝撃の吸収が身体で効率よくできていない為、膝が衝撃吸収を頑張りすぎてしまっているかもしれません。

でも、着地の時に膝が沈んでいるかの判断は難しいですよね。

そういう時は私たちが評価をして原因をさがしたり、施術で衝撃吸収を出来るような身体になるお手伝いをしたりをます。

また、インソールで荷重方向をコントロールをすることもあります。

自分で対処するためには色んなことを試してみる事です。

例えば、ランニング時の腕の振りで肩甲骨の動きが悪いとき。

骨盤での衝撃吸収があまり出来ていないとき。

背骨での衝撃吸収があまり出来ていないとき。

これらを無意識に膝で補おうとして痛みが出てしまっているのかもしれません。

肩甲骨の動きを出す体操や、骨盤、背骨で衝撃吸収しやすくする体操をしてみましょう!!

動画でもブログでもいくつか紹介しているので、ぜひ見てみてください〜!

これをやってみて、膝が少しでも楽になるようならば、原因がわかってくるかもしれませんですね。

痛みなく走れるように、セルフケアで自分の身体と対話しながら、労わってあげてください☺️

 

関連動画 ➡️ (ランナー膝の考えられる要因!膝沈んじゃう編。)

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2023年3月23日 木曜日

膝の外側の痛みって、膝だけではなくて、骨盤に原因があることも!

こんにちは!

桜が咲き始めましたね🌸

まだお花見には少し早いようですが、お早めに!

 

本日のお話は骨盤の評価の重要性と繊細さ

です。

これまでもちゃんと骨盤の評価はしてきました。

しかーし
もっともっと丁寧に、もっともっと繊細なタッチが必要だと

いうお話しです。

ランニング障害の一つである、ランナー膝(腸脛靭帯炎)でも骨盤の評価は鉄板です。

もちろん、胸回り(胸郭)・股関節・膝も重要ですが。
前回、足が地面に接地して一番体重が乗るとこから蹴り出しまでの間で、体重の載せる方向が外側に流れてしまうことが、このランナー膝の原因だと言いましたね。
それを止めてくれるのが靴の機能(ヒールカウンターとシャンク)ということもお話しました。

でも、靴だけで止めれないこともあります。

もちろんある程度は止めてくれます。
今回は足が地面に接地して、一番体重が乗った時に骨盤が外側へ抜けてしまう現象について解説します。

画像だとこんな感じ。

⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️

この時に膝の外側では腸脛靭帯がももの骨の外側とこすれ合っています。
その同じタイミングで骨盤が外側に流れると、さらに膝の外側にはストレスがかかり、腸脛靭帯への摩擦力が強くなり、痛みへとつながります。

じゃあこの時、なぜ骨盤が外側へ流れてしまうのか??

もちろんこれまで生活習慣のなかで、荷重が外に流れてしまう方もみえます。
そんな方はインソールで対応します。

でも、それだけではない方もみえます。
ランニングの際、一番体重が片足に乗った時は衝撃の吸収をしつつ、自分の体を前に運ぶという2つのことが要求されています。
この時、この2つの要求に応えてくれる一つの筋肉が中臀筋です。

参考動画➡️➡️中臀筋の能力と評価方法

もちろん、衝撃吸収には骨盤・背骨、その他お尻の筋肉(大臀筋など)も重要です。

大臀筋参考動画➡️➡️お尻の筋肉つかおーぜ! 

大臀筋参考動画➡️➡️お尻の筋肉使えてますか!

背骨参考動画➡️➡️背骨のしなやかさ

つまり全部大事です。

が!

中臀筋が上手に使えない方。

評価すると力は入るのに、動作の中で使えない方。

中臀筋自体の力が入らない方。

たくさんいらっしゃいます。原因も様々です。
でも逆に言えば、この中臀筋が使えるだけで、痛みがなくなっちゃう方もいます。

じゃあ、なぜ中臀筋が使えない・力が入らないのか。

まさにその原因こそ様々です。

首・胸郭・背骨・骨盤・股関節・膝・足部。

ここでは全て伝えきれませんが、

まずは自分自信がどうなっているかを知るのはとても大事なことです!

走っているとこを動画で撮ってみてもいいでしょう。
まずは自分を知ることからはじまります。

全てにおいて。

 

ということで今日のお話は終わりです😁

それではまた!

 

関連動画 ➡️ (ランナー膝の考えられる原因を解説 骨盤編)

 

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2023年3月16日 木曜日

膝の外側の痛みに悩んでる方!ランナー膝かもよ!!

こんにちは😄

日に日に暖かくなってきましたね!

暖かくなると走り始める方も増えるでしょう🏃‍♂️

最近、大会も増えて来て、身体の調整に来院する方も増えてきました。

練習量を増やして走り込む方も増えている事でしょう。

しかーし、走る量が増えるとランナー膝になる方は増えます。

痛みがあると走るの辛いですよね、、

痛みを出さない為には、腸脛靭帯炎になる要因をなくしていきましょう!

1つ目の要因はやっぱり『靴』です!

靴の『振り』『シャンク』が重要になってきます。

ブログでも度々出てますが、『振り』がある靴は、接地面積(時間)が少ないという特徴があります。

スピードのある走りをする為の作りです。

走る際、蹴り出しの荷重の方向少し内側から抜けていくのが理想です。

目安はだいたい足の親指と人差し指の真ん中くらいのところ。

振りがまっすぐな靴はそれをコントロールしてくれます。

振りが強い靴だと、接地面積が少ない分、親指側が接地しにくいということもあって、蹴り出しの荷重方向が外側に行きやすいです。

この外側へ流れる力が、腸脛靭帯に負担をかけやすくなってしまうという事なのです。

『シャンク』も同様です。

シャンクは接地時の側方のグラつきをコントロールしてくれる機能があります。

シャンクがしっかりしている靴ほど、グラグラしません

シャンクの強さもですが、長さも関係してきます。

シャンクが長いほど蹴り出しまでの荷重方向を靴でコントロールしてくれます。

接地時のグラつきは、自分では感じないかもしれませんが、身体は反応しています。

グラつきを制御するために身体のどこかが過剰に頑張っているケースはとっても多いです!

腸脛靭帯に負担をかけない様に、グラグラせず、蹴り出しの方向のコントロールを靴でサポートしてもらうなら

『振り』がまっすぐで、『シャンク』が硬くて長い靴を選ぶことをお勧めします。

レースで早く走りたい人は特に練習の際、作りのしっかりした靴を履いていただきたいです。

練習で痛めて本番で良いパフォーマンスができないのが一番悔しいですからね😭

用途によって積極的に靴を使い分けて下さい!

では、今日はここまです!

それでは、また😉

関連動画 ➡️ (ランナー膝の考えられる要因についてPart1)

シャンクについての動画 ➡️ (シャンクの作りについて)

振りについての動画 ➡️ (靴底の振りで走り感が変わる)

 

 

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2023年3月6日 月曜日

膝の外側の痛み!ランナー膝(腸脛靭帯炎)ってなんなん?

今日は『ランナー膝』についてです。

よく聞くランナー膝とはいったい何なのでしょう?

はい、そのままです。

ランナーの膝の痛みのことがランナー膝です。

よくジャンプする競技の人の膝の痛みのことをジャンパー膝

テニスで肘の痛みのことをテニス肘

野球で肘の痛みのことを野球肘

という感じです。

広い意味だと大体このような意味です。

ただし、競技性で痛みが出やすい場所というものはあります。

 

ジャンパー膝だとお皿の下。(膝蓋靭帯炎

テニス肘だと肘の外側。(外側上顆炎

野球肘だと肘の内側。(内側上顆炎

()の中の様に、それぞれに病名があります。

その競技(テニス)でそこ(肘の外側)の痛みが出やすいということです。

単純にその競技でなったわけではないのなら、例えば肘の外側の痛みだと、外側上顆炎、という感じになるわけです。

ランナー膝で痛みが主に出やすいと言われている場所は膝の外側です。

病名でいいますと、『腸脛靭帯炎』です。

腸脛靭帯とは、主にお尻の筋肉(大臀筋)と股関節の横の筋肉(大腿筋膜張筋)が重なって靭帯という組織に変わって膝の外側についています。

膝の関節は大腿骨と下腿骨で出来ていますが、腸脛靭帯がついているのは下腿骨です。

お尻から大腿骨(外側)の横を通って膝の下側の下腿骨(外側)にくっついています。

この大腿骨は膝の関節のところでふくらんでいます。

膝の曲げ伸ばしを効率よくできる骨の形状になっています。

腸脛靭帯は、膝が伸びているときは、大腿骨のふくらみの前方にあります。

そして、膝が曲がったときは、ふくらみを乗り越えて後方に移動します。

曲げ伸ばしのたびにふくらみを何度も乗り越えているというわけです。

したがって、その繰り返しによって靭帯と骨が擦れて炎症が起こると言われています。

これがとても有名な腸脛靭帯炎になるメカニズムです。

そのくらい多い症状とも言えるということですね。

この炎症が起こる理由は様々です。

よく言われているのが、O脚の人がなりやすい、靭帯が硬くなるから、とかですね。

でも、O脚だからなる!とか、硬いからなる!とかで必ずなってしまうわけではありません!!

O脚の人でも、硬い人でもならない人はいるし、発生の理由は人によって様々です。

次回からは、腸脛靭帯に負担をかけている可能性をあげて、その場合どこに気を付けるべきかをお話ししていきます〜!

本日はここまでです!

ありがとうございました☺️

関連動画です♪ ➡️➡️➡️ (ランナー膝ってなに?) (腸脛靭帯炎(ランナー膝)になるメカニズム)

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2023年2月10日 金曜日

靴の紐でいろんなコントロールができるんです!!

こんにちは😀まだまだ寒い日が続いてますね、、

寒いのが苦手なので早く春が来て欲しい反面、花粉が〜😭

 

という事?で本日のブログは前回の記事の続きです🙋‍♂️

靴紐の結び方で様々な対処ができますよという話です。まずは、

③縦幅も横幅も自分の足よりも靴が大きい方。

注意点は、靴を履く前に行う事!

まず靴紐を下(爪先側)からしっかり引っ張って締めましょう。

それから、爪先から2個位を玉結び。

そうすると、爪先の方へ足がズレるのを防いでくれます。

玉結びをしているので緩まず縦へのズレの防止をキープできます。

そしたら、靴を履いて上の靴紐も締めていきます。

こちらもしっかり引っ張って締めていきましょう。

緩むのが心配な方は玉結びをしてもいいと思いますが、ほどくのが面倒くさい!って人は『ダブルアイレット』というテクニックを使ってもいいと思います!

残りの2パターンも今までの締め方を応用していけば対応できます。

ただ、履く時のポイント☝️はしっかり押さえて下さい!

④縦幅のみ自分の足よりも靴が大きい方。

は、靴を履く前に爪先2個位をぎゅっと締めてから履く!

⑤横幅のみ自分の足よりも靴が大きい方。

は、靴を履いて紐をぎゅっとしっかり締める!

という感じで試してみて下さい😊

動画もあるのでぜひ参考にしてみて下さい。

動画 ➡️➡️  (靴の縦幅が自分の足よりも大きい時の靴紐での対処法①)
   ➡️➡️  (靴の縦幅が自分の足よりも大きい時の靴紐での対処法②)

 

ではでは、皆様風邪などにお気をつけてくださいね🙋‍♀️

次回ブログお楽しみに〜

 

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