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2022年7月21日 木曜日

靴擦れって結構痛いんですよねー でもっ!原因が分かればっ!

靴擦れの原因について書いていこうと思います。

原因がわかれば対策も出来ますもんね。

まず原因から

①靴の踵の形状と、自分の踵の形状とが合っていない。

②靴のサイズが合っていない。

③靴紐の締め方が間違っている。

④革が足に馴染んでいない。

簡単に説明するとこんな感じです。

は、踵の骨が小さいのに、靴の踵は大きめの物を履いてしまっている。

もしくはその逆の場合

靴によっては踵の作りが大きい、小さいがわかる物もあるため参考にしてみるといいと思います。
(例えば、アシックスはGT1000だと踵小さめGT2000だと踵大きめって感じです。)

ただ、踵の大きい小さいって自分だとわからないですよね。

そんな人は、まず踵の硬いしっかりした靴を選びましょう!

は、サイズです。

踵の合った靴、硬い靴を選んだとしてもサイズの合っていない靴を履けば、靴の中で足が動いてしまうので、同じ事になっちゃいます。

捨て寸(表記サイズより中身は少し大きめに作られている)の事も頭に入れつつ、自分の足のサイズに合った靴を選んで下さい。

「捨て寸」が分からない人は

 ➡️ 

参考動画(リンクに飛びます)(捨て寸について語っております)

ライズボックスでは、実寸(裸足の状態での縦幅と横幅)でのサイズを勧めています。

ずっと大きい靴を履いてた人はきつく感じる方が多いので、せめて+0.5cmの範囲で指導をしています。

は、靴紐の締め方で、これもとても重要になってきます。

靴は大きく4つの周径(ガース)に分類されます。

まず、靴紐をちゃんと締めずに靴を履く、靴紐のないタイプの靴を履くのは靴の中で足がズレてしまうのは想像できると思います。

で、靴紐の締め方なんですが、靴紐を締める時にヒールガースの所だけ締めてしまう人が結構多いです。

ヒールガースだけ締めるとここが支点になってしまうので足がズレてしまいます

その結果、踵の摩擦が生じる事になります。

靴紐は、ボールガース➡️ウエストガース➡️インステップガース➡️ヒールガースの順にしっかり締めていきましょう!

は、新品の靴を履くと靴擦れが多いのはこれが理由なことが多いです。

靴擦れが革靴(ローファー、ヒール、スパイク)に多いのは、新品の時に革が硬く、足に馴染んでいないのが原因の1つかと思われます。

ローファーやヒールの靴は、靴紐の調整でズレを防ぐ事が出来ないので、ちゃんとサイズの合った靴を選んでもらう事が必要です。

ヒールを選ぶ際は足首の前の所にストラップがあるヒールを選んでいただけると、何もないものよりはズレを防ぐ事ができます。

こんな感じで、靴擦れの原因と対策についてお伝えしてきました。

やはり、結局は自分に合った靴を正しく履く事が大事!

これに限りますね。

合った靴を履くことで靴擦れはかなり防げます!

機能のしっかりした靴だと更に靴擦れの確率は減ります!

歩く!走る!を痛みなく楽しく快適に!!!

是非靴選びの際には参考にして下さい。

 

 

 

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