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2026年5月12日 火曜日
履きやすい軽くて柔らかい靴は、本当に身体に良い靴?
今日からは勘違いシリーズです。
人間、いろんな場面や場所で、勘違いもしくは思い違いをしていますよね。
もちろんその中には昔は正解だったものが不正解になったりもしています。
メディアの間違った情報に踊らされたりもあり、周囲の状況や時代の中でいろんなものが正解➡️⬅️不正解を繰り返してます。
ここ最近で言えば、運動前はゆっくり筋肉を伸ばすストレッチはしない方が良いと言われてます。
この状態で運動をすると筋肉の力が発揮しにくくなり、逆に怪我をする確率が上がってしまうといわれているんです。
でも、この情報を知らずに未だに運動前のアップとして、ゆっくりじっくりストレッチをしている方は多く存在してます。
靴もしかりです。
わたくし、来院されたクライアントさんによくこのような質問をします。
「あなたにとって良い靴って、どんな靴ですか?」すると大体このような答えが返ってきます。
軽い
ゆったり
柔らかい
気持ちいい
疲れない
などなど
ここで勘違いしていけないのは、「楽=良」です。
前回、人間歩く時は足が「ぐらつき」ますとお伝えしましたね。
この「ぐらつき」を自分自身でコントロールできるか、できないかが重要なんです。
できない人は少なくとも運動する時は靴に「ぐらつき」を抑えてもらわないといけません。
そうしないと種々の怪我の原因となりますと、お伝えしてます。
この「ぐらつき」を自分自身でコントロールできてるのは、イチローさんレベルの方。
つまりほとんどの方はこの「ぐらつき」を自分自身でコントロールできてません。
つまり靴に頼らないといけないんですよね。
で、このぐらつきを抑える役割を果たしてくれてる主なものがカウンター(踵の補強材)とシャンク(土踏まず部の補強材)です。
これら2つのパーツは靴にとって非常に重要なパーツなんです。
しかしこれら2つのパーツにはもちろん少なからず重さがあります。
ということはこの2つのパーツがしっかりある靴は、無い靴に比べれば少しではありますが重くなります。
しかし実際に履いてみると、これらのパーツが入っていない靴に比べて、歩行時や走行時に足が安定するので軽く感じます。
つまり、軽い靴はこれら2つのパーツが入っていないか、入っていても薄くて弱いかです。
結局、軽ければ軽いほど身体に良いかというとそういうわけではありません。
「軽=良」ではない
ということ。
次は「柔らかい」という感覚です。
この言葉で問題なのは、「どこが柔らかい」か?
先ほどの話の通り、カウンター(踵の補強材)とシャンク(土踏まず部の補強材)は硬くないといけません。
あと、ソール(靴底)もランニングシューズの場合は柔らかすぎると衝撃の吸収はできますが、ぐらつきもその分増すので、歩行時には柔らかすぎもダメです。
もしかしたら「気持ちいい」はこのソールが柔かいに既存しているかもしれませんね。
ということは、ある程度の柔らかさがあっても良いのは、ソールの指が曲がる部分と、足首回りを覆うクッション材くらい。
つまり、「柔かい=良」は、全てにおいて言えることではありません。
次は「ゆったり」という言葉ですが、この言葉も勘違いが非常に多い言葉です。
ほとんどの方が思っている
「ゆったり」
は靴がその方にとって
「でかい」
です。
これも以前お話しましたが、靴が足に対して大きいと靴の中で足が動きます。
動くと指が踏ん張り、蹴り出しの時にブレーキがかかり、そのブレーキから逃れようと足裏やふくらはぎの筋肉が頑張り過ぎたり、横方向に身体が逃げるので足・膝・股・腰関節に負担がかかります。
本来、靴内で足が動かないのが理想です。
ということで、「ゆったり=良」ではありません!
これら
「ゆったりではない」
「硬くあるべきところが硬い」
「軽すぎない」
ということがしっかりなされていて、はじめて
気持ちいい
疲れにくい
の感覚になっていきます。
逆に言えば、「軽い」「柔かい」「ゆったり」な靴を履いて「気持ちいい」「疲れにくい」は実は勘違いや思い違いの事がほとんどだという事。
もちろん全てにおいてではありませんが。
以外と人間は勘違いが多いんです。
これをいかに正して、自分に合ったものを追求していくかで理想のシューズに出会うことができるはずです!
ほまれ接骨院 ✖︎ RISE BOX
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・腰・股関節・膝・足の痛みに対するバランス調整整体
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・靴の提案・改造・販売、インソール(機能的中敷)作成
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2026年4月28日 火曜日
靴を買うのは夕方がいい?意外な事実があるんですっ!?
今日も前回の続き。
前回は、実際に靴屋さんに行って、どのように靴を選ぶかをお話し致しましたね。
で、今日はどのタイミングで靴を買いに行くのがいいの?ていうお話しです。
1日のうちで、どの時間帯に靴を買いに行けばいいのか。。。
もっと具体的に言うと、1日のうちで、どの時間帯に靴の試し履きをすればいいの?
よく、一般的には足に夕方に浮腫むので、靴を試し履きをして買うのも夕方が良いよ!
と、これまでは通例のように言われてます。
これ、本当なの?!
もちろん女性の皆さんなら、夕方ごろになると足が浮腫んで大変なんて話はよく耳にします。
人間、夕方になると特に筋力が少ない女性は足の下のほうに落ちてしまった体液を心臓のほうに戻す力が弱いため、浮腫みやすいと言われてます。
ここで、重要なのは、実際に足のどこが浮腫むのか。
ここからは、わたくしの靴に師匠に聞いた話になります。
以前、ある靴の製造販売メーカーが何千人という社員を使って、以下のような研究をしました。
何を研究したかというと、朝と夕方の2回に分けて、ある一定の期間だけ足のサイズを測ったそうです。
測った場所はボールガースとインステップガース。

ボールガースとは、外反母趾や内反小指などで、指の付け根に当たるところの出っ張ったところを結んだ周計(1周の長さ)。
インステップガースとは、足首より少し前の部分の周計。
で、研究結果はどうなったか。。。
朝はボールガースが大きく、インステップガースが小さい
夕方はボールガースが小さく、インステップガースが大きい
と言うことなんです。
この理由は、朝は起きてすぐなので、浮腫みはありません。
なので足は全体的に小さい。
でもボールガースだけはは大きくなる。
これは、寝ている間は筋肉の緊張が低下するので、ボールガース周囲の筋肉の緊張が低下することで関節周辺が緩み、周計が大きくなると考えられてます。
逆に夕方になると、1日過ごして、筋肉に刺激が入るとボールガース周囲の筋肉の緊張は上がるので、ボールガースは朝より小さくなるそうです。
で、インステップガース周囲はあまり筋肉がないので、朝はそこまで大きくならず、夕方になると浮腫みで大きくなるということなんです。
実際にわたくし、いつも朝の通勤時に感じるのは靴がきついんなと。
ここで大事なのは、ボールガースは浮腫みにあまり反映されないと言うこと。
で、靴の横幅を決めるのはボールガースです。
つまり横幅だけを気にするならボールガースが大きくなる朝に靴の試し履きをすれば良いということになります。
欲を言えば朝一すぐに。
逆に言えば、インステップガースのところは紐でコントロールしやすいので、競技用のシューズなどであれば浮腫む夕方であっても、それほど問題はないと言うことです。
ま、ここまで考えて試し履きをしたほうがいい?!
いろんな意見がありますし、いろんな考え方があるので断定はしません。
20キロと40キロと100キロのランニングでは浮腫む量も違いますしね。
朝に多く走ることもあれば、夕方以降に多く走ることもあります。
さらに、ランニングシューズも履けば履くほど、靴の素材は伸びていきますよね。
ま、わたしの考えとしては、そんな細かく気にしなくてもいいかなと思っております。
あえて言うなら、朝走ることが多く、大会で履く靴を探すなら朝に選んだ方がいいかもですね。
夕方以降に走ることが多いなら、夕方以降に選んだ方がいいかも。
くらいな感じです。
失敗しない靴の選び方!の詳しい情報はココ
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2026年4月27日 月曜日
靴(スポーツシューズ)の選び方の基準と目安はこれだっ!
今日も前回の続き。
つまり、横幅のややキツい靴を選びましょう!までは前回のブログ理解していただいていると思います。
で、今日は実際に靴屋さんに行って靴を選んでみよう!という話です。
ここからは実際にあった話です。
約1年前からランナーになった友達の弟が来ました。
わたくし、昔からのこの兄弟とは非常に仲が良く、その弟が「そろそろお腹も出てきたし、何だか最近は歳を感じるわ〜。んで、走ることにしたんよ。」ということで靴を選びにスポーツショップに一緒に行った時のこと。
2店舗!
この2店舗行くにはちゃんと意味があります。
まずは、1店舗目にての話です。
彼に買う靴はもう決めてましたので「サイズだけ自分で選んでみて」と言ってあります。
ちなみに彼のサイズは大きいほうの足で縦幅251ミリ、横幅2E、やや柔かめの足です。
ランニングを始めて約1年で、走っていて特にどこかが痛くなるわけではありませんが、10キロ以上走るとふくらはぎとももがパンパンになるとのことでした。
目標はフルマラソンなのに、これじゃあとてもじゃないけど完走できる気がしない。
ということで、わたくしのところに相談に来ました。
で、彼がいつも履いているランニングシューズのサイズは「26.5」のスーパーワイド(つまり4E)。
まあ、完全に大きいのは言うまでもありませんが、とりあえずは彼がいつもしているように試し履きをしてもらいました。
まず、彼が店員さんにお願いしたサイズはいつものように「26.5」のスーパーワイド
で、いざ試し履きをしてみると、まあ当然のごとく
紐はし締めい
片方しか履かない
もちろん歩きもしない
しかも、履いている靴下もランニングする時に履くソックスでもない。。。
まあ、友達の弟ながら、なかなかイラつきますね。
でも、これが現実なんだなぁ、と、思い知らされた瞬間でもありました。
これが当たり前なんだ。
このあと彼は、これでも大丈夫だけど、一応もう1サイズ小さいのを履いておこうと「26.0」のスーパーワイドを店員さんにお願いして、履かせてもらってました。
横幅は変えないんかい!
彼が試し履きをしている方法はサイズダウン方式と言います。
そして当然のように、彼が靴をチェックするのは、履いた時にどこか当たって痛くないかどうか、さらには軽いかどうかです。
もちろん踵や土踏まずの硬さは一切気にする様子もありません。
まあ、いいです。
この店ではここまでにして、ここからわたくしの出番です。
2店舗目に移動して、ここは私の馴染みの店。
一番古いスタッフさんとは20年以上の付き合い。
わたしの仕事も知ってくれてるし、ほまれ接骨院とRISEBOXのユニフォームもここで作っております。
つまり、わたくしのワガママを聞いてくれるお店です。
もちろんランニングシューズも豊富に揃えております。
まあ、さっきの店でそのままわたしがフィッティングしても良かったんですが、ちょっと「周りの目」が痛い気がするので、だいたいこういう時はこのように2店舗回ってます。
2店舗回るメリットは、1店舗目で試し履きした足の感覚が1回リセットされることです。
デメリットは場所を変えるという面倒くささ。
と、それなりにメリットとデメリットがあります。
わたしがまず彼に履かせたのは先ほどの店で履いたものと同じウェーブライダーのレディス スリム(Dウィズ)の「25.0」です。
つまり、これが今の彼の足のサイズには、ジャストサイズの靴なんです。
もちろん、両足ともしっかり紐を締めて履かせ、少し歩かせました
つまり、以下のことが試し履きにおいて、超絶重要です。
①足の大きさの左右差がある人がほとんどなので、必ず両方ともに靴を履きます。
②走る時と同じ環境設定にしたいので、しっかりつま先を立てて、紐を締めます(できれば普段履いてるランニングソックスで)。
③履いたら、その場で歩いたり、しゃがんだりしてどこかが当たって痛くないか確認します。
④踵と土踏まずの補強材の強さの確認(これは本来1番最初にやるべき)します。
で、これらをしてもらいましたが、彼の顔は冴えません。
そりゃそうです。
今まで履いていたサイズからしてみると、縦も横もかなり小さくしましたからね。
つまりの感想は「こんなん、きつすぎて履けんわ!」となります。
いいんです。
むしろ狙い通り!
で、次に履いてもらったのが、同じ靴で縦・横幅共に1サイズアップのレディス レギュラー(Eウィズ)の「25.5」です。
紐もしっかりと締めますて歩かせると。。。
「意外といけるやん!」
次に同じ靴のさらに縦横1サイズアップのレディス ワイド(2Eウィズ)の「26.0」を履かせると
「ん〜、いいんだけど、さっきより少し緩く感じるかなー。今までが、これくらかなー」
とのことでした。
と、ここで種明かし。
この3種類のサイズを最後に本人に伝えてあげると。
「マジで!」
そうです、タグを確認のため見せると。。。

(*この画像は全てレディス レギュラーです)
「ホンマやん!」となりました。
「え〜、こんなサイズが履けるんだ!しかもレディス!」
実はここまで、彼にサイズはあえて言ってません。
この驚きが欲しいがために。
最初からレディスと教えて履かせると、絶対履けないと思ってしまいますからね。
これで、わたくし何度も失敗しております。
人間、メンタルに非常に影響を受けますからね。
で、この履き方はさっきの逆なので、サイズアップ方式と呼んでおります。
ということで彼には、2番目に履いてもらったウェーブライダー レディスレギュラーの「25.5」をご購入してもらいました。
で、その帰り道に彼はわたしにこんな質問をしてきたんです。
「ねーねー、靴で夕方に買うのがいいんじゃないの?」
じつはこの時、朝の10時。
この答えには次回!
正しい靴の履き方・締め方(動画)
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2026年4月22日 水曜日
靴の選び方間違ってるよ!シリーズ パート2 少しキツめ!?
今日は前回の続きです。
前回の最後は
「めっちゃキツっ」だと、もうその靴を履くのが憂鬱になります。
でも、「少しキツっ」だと何とか履こうと思うはずです。
そして2〜3回も履けばこの「少しきつい」感覚がなくなり、「逆にフィットして気持ちい〜〜〜〜!」
なんて言ってくれたりもします。
でも、この「少しキツっ」を納得してもらわないといけない。
その方法が?
こんな感じで終わりました。
で、今日はその方法の紹介していきます。
つまりはこの少しきつい靴を履いた時の方が足や身体にとっていいんだよっ!!
てことが実感・体感できればいいわけです。
その方法が大きく分けて2種類です。
〜①パワーテスト〜
これはテストする側とされる側の2人で行うテストになります。
まずテストされる側の方はテストしたい靴を履いて立ち、さらに両手を重ねて肘を伸ばしたままバンザイしてもらいます
バンザイの角度は完全に両手を上げきるやや手前くらいの角度です。
テストする側はされる側の肘部分を把持し、床方向に下げようと力を入れます。
それに対して、テストされる側は力を入れて両手が下がらないように頑張ります。
これにどれくらい力が入るかを判断するテストです。
つまり力比べですね。

留意点はテストをされる側の肩の上げる角度が低すぎると肩や腕を痛めたりするので注意します。
テストをする側もされる側に抵抗をかける際に肘ではなく、手首に近いところに抵抗をかけると、これまた肩や肘を痛める可能性があるので気をつけます。
そして順番ですが、まずは力を入れやすいであろうややきつめの靴を履いた場合からテストを行い、その後大きい靴を履いて、どれくらい力が入らないかをテストした方が、より実感できます。
さてこのテストの意味ですが。
ややきつめの靴を履くことで足〜脚〜体幹が安定する。
そうすれば体幹筋から肩〜手の筋肉が効率よく使用できるので、しっかり相手の力に対抗できるというものです。
もっと、言えばややきつめの靴を履くことである程度骨で立ったり歩いたりことが可能です。
つまり立ったり歩いたりするのに、そこまで筋肉を使う必要がなくなるということです。
で、普段から効率よく身体を使うことで、いざ力が必要な時に必要な分だけ筋肉を使用すれば良いということです。
まあ、簡単に言えば、効率よく負担なく身体を使うことができれば、身体のどこかに痛みや疲労感を訴えることはないよ!ということです。
〜② フラつきテスト〜
まあ、簡単に言えば片足立ちをしてフラフラしないかを見るテストです。
ただ、元々安定感のある方は普通の片足立ちだと分かりにくい場合もあるので、先ほどのテストのように両手を重ねてバンザイした状態でやると、フラフラが大きくなるので、判断しやすいですね。
右と左で違うサイズの靴を履いて左右差を比べてもいいですが、元々左右で得意不得意がある場合もあるので、基本的には両足ともに同じ靴を履いて判断した方が分かりやすいです。
順番はややきつめの靴から行ってフラフラしないことを確認したら、大きい靴を履いてフラフラすることを確認するのが良いです。

この2種類のテストは、全く同じ靴のサイズ違いを用意してその2つの靴の差を比べることが理想です。
しかし、なかなか靴屋さんでもない限りそんなことはできないので、できるだけ機能性(踵と土踏まずの補強材の硬さ)の同じようなもので、大きいサイズと小さいサイズを用意してテストするように心がけると良いです。
まあ、靴屋さんに行って次のテストも含めてやるのが理想です。
ということで、これらのテストを行って横幅のきつい靴の方が身体に足に良いよ!ということが分かれば、早めに買い替えようです!
買いたい時が、買い替えどき!!
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2025年8月28日 木曜日
靴ヒモの種類や通し方によって履き心地は変わります!
今日はマラソンシリーズ。
まずは話はやっぱり靴からですね。
当院では基本的に、靴紐をしっかり締める事・紐穴へはオーバーラップ(上から紐を通す)をお勧めしております。
普段からフルマラソンの距離を1日で走る人はそうそういませんよね。
毎日走ってる方で5km〜10km、週末に少し多めに走る方だと15km〜20kmくらいの感じの人が多いですね。
なので、よっぽど長時間の走行でない限り、靴紐はゆるみにくく固定力のあるオーバーラップで締める事を勧めてます。
靴は購入した時点ではアンダーラップ(下から紐を通す)になっている事がほとんどです。
実際に両方の締め方で試して走ってみましたが、確実にオーバーラップの方が固定されている感じがありましたね。
ただ、締める強さに気をつけないと、どこか一箇所だけ締め付けて痛みが出るという事もあるので気をつけないとです。
その締め付けた一箇所がテコの支点になってその前後で足のズレが生じたり、締め付けた場所がピンポイントで痛かったりする事がありますからね。
よくあるのは、足首の所だけ締めてしまう事。
なるべく爪先から同じ強さで、上まで締めてあげるのが理想です
この靴紐の通し方は、瞬発系の競技の方にも向いているので試してみて下さい。
話は戻り、マラソンの話。
フルマラソンといえば、42.195kmの長距離ラン
走る時間も約3時間から7時間。
さすがに足も浮腫んで来ますし、疲労でアーチも落ちます。
そういう競技中の足のひろがりに対応できるのは、アンダーラップです。
長時間の走行になると、靴紐で締め付けすぎていると、苦痛になる場合がありますから。
なので、フルマラソンの様な長距離を走る時はアンダーラップにしなおして走る事を勧めております。
短〜中距離、ハーフの練習や大会ではオーバーラップ、フルではアンダーラップにするという使い分けをしてみてもいいかもしれません。
これは、基本的にサイズの合っている靴を履いている前提で、紐の通し方の特性を生かしたやり方。
こんな紐の使い方もあるよと参考にする感じで、やはり自分で色々試してみて、一番走りやすく、負担の少ないものを選んでもらえればいいです。
あとは、シューレース(靴紐)の種類。
スポーツシューズでよく見るのはこの二つで、平紐と楕円紐。


↑この楕円紐はすこーし平紐に近いタイプ
紐だけだと、平紐の方が緩みにくく固定力が強いです。
接触面積が広い分、強く締まり、緩まない感じです。
逆に、丸紐はよくほどけます。
スポーツ用の靴紐は楕円紐の方が多いイメージ。
楕円紐は、伸縮性が高く作られているので、スポーツの動きに対応しやすいからでしょうかね。
これも、自分に合った紐を選んでもらうといいですね
面白いもので、紐だけでも結構変わります!
シューズフィッティング詳細ページ
⬇︎ ⬇︎ ⬇︎
https://rise-box.com/performance/#a01
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2025年5月20日 火曜日
同サイズの違う靴を試着して、小さく感じたり、大きく感じたりしたことありません?
わたくし職業柄、道行く方の足元につい目がいきます。
シャンクと、ヒールカウンターとかは、実際に触ってみないと分からないことが多いですが、
大きさは分かることが多くあります。
だって、明らかにカカト部分の靴がカポカポしてますから😅
明らかにってことは、ほぼ間違いなく2サイズ以上でかいです。
これだと、身体のどこかが痛くなってもしょうがないな。。。
なので、今日はサイズについての話。
まずカウンセリングで最初にすることは、足のサイズ計測。
横幅と縦幅を計測します。
縦幅はまだイメージしやすいかと思いますが、サイズがあってないと、こんな感じ。

縦幅はほとんどの方の場合大きい靴を履いてます。
その理由は。。。
① 成長期の子供の場合、親御さんが「すぐ大きくなるから」と大きめの靴を与える
② ジャストサイズを履いても、紐(ヒモ)をしっかり締めてないので、つま先が当たってキツく感じ大きいサイズにする
③ 足の横幅が広いため、履きたい靴の横幅に合わせると、縦幅が大きくなる
あ、一般的に横幅というと、親指と小指の指の付け根の一番でっぱってるとこの距離と思われがちですが、違います!!
計る目安の場所は合ってますが、計るのは足の周りグルっと一周。



足の横幅を計ることをわたくし達は「足囲(そくしゅう)」を計ると言ってます。
表記は「A B C D E 2E 3E 4E F G」
とします。
女性標準は「E」
男性標準は「2E」
サイズがあってないと、こんな感じ。(小指の付け根部分の中敷の横幅が余ってる)

もちろん靴の機能は大事ですが、まずはサイズが合ってないことには。。。
靴が大きいと、靴の中で足が動くことになるんです!!
靴の中で足が縦方向だろうが、横方向だろうが、動こうとすると
足は動かないように踏ん張ります。。。
つまり走る時や歩く時に必要以上に筋肉を使います。
どこの筋肉かというと、主に足部周囲とふくらはぎの筋肉。
走っている際にこれらの筋肉が必要以上に働いてしまうと、足部周囲と膝周囲の関節の動きが硬くなります。
これが続くと。。。
そうです、ケガにつながります!!
靴を買う時に少しだけつま先が当たるなぁと思っても、走ってみると以外と大丈夫なことがほとんどなんです。
でも実際の現場では、4サイズ(2cm)以上大きい靴で走っている方も結構多いですよね。
例えば、足の実寸は24.0なのに26.0のサイズを履いていたり。。。
このような方がいきなり24.0を履くとなるとかなり抵抗がありますよね。
その場合はひとまず、24.5から始めてみましょう!!
この場合、たいていの方は大丈夫です!
と言ってもらえます。
まずは自分のサイズを知る事が重要。
足囲」の表記されたランニングシューズもあります。
目安は
「スリム」 : 約「D」相当
「レギュラー」 : 約「2E」相当
「ワイド」 : 約「3E」相当
「スーパーワイド」 :約「4E」相当
中には値段の横に「2E相当」とか「3E相当」とか書いてあるものもありますから。
今度新しいシューズを買う時はこのへんもご参考にどーぞっ!
⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️ リンク先へ飛びます!
参考動画 : クツを買う時のポイント
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2025年5月6日 火曜日
靴の重要パーツである土踏まず部分の「シャンク」解説!!
今日は「シャンク」もという靴にとってとても重要なパーツの話。
⬇️⬇️⬇️⬇️

ヒールカウンターは歩行・走行の際、かかとが地面に接地したときのかかとの横揺れを防ぐと以前お話ししました。
かかとが地面に接地した際に横揺れが大きいと、それを防ぐために筋肉が頑張ってしまうことが多くなりす。
主にふくらはぎです。
そしてこの時、地面からの衝撃が身体にかかります。
この衝撃は本来は背骨と骨盤で9割以上は吸収されるべきです。
しかし、出来ていない人が非常に多いですよね。
例えば、背骨と骨盤での衝撃吸収能力が5割しかなかったとして。
他の5割をどこかで補わないといけないことになります。
それをどこで補うかというと、だいたいどこかの脚の筋肉になります。
ということで、さらに脚の筋肉が使われて、パンパンになります。
かかとが地面に接地した時だけでこんなに大変なのに、このあとさらに足の裏全体に体重が乗っかっていきます。
この時に、かかとでの横揺れが治まっていないと、土踏まずレベル(足の中央部分)に体重が、ガッツリ乗ったときにも横揺れは続いています。
この体重が一番足に乗った時に負担がかかりやすいのが膝。
つまり、このタイミングで膝が内や外に倒れたり、捻じれたりしてしまうんです。
この膝の倒れや捻れが、その人の許容範囲を超えると痛みが出ます。
そこでこの時、「シャンク」が活躍します。
このシャンクが弱いと、よく膝が横に倒れたり、捻じれたりしてしまいます。

シャンクがしっかりしてるからこそ、膝は安定し、膝痛の予防となりえます。
ですが、靴によってシャンクはほんとうに様々。
シャンクが、
全くないもの
あるけど小さいもの
あるけど材質が弱いもの
あるけど外側にはないもの
あるけど外見上、みえないもの
しっかり全体に入っているもの
足の前の方までしっかり入っているもの
ここで各シューズのシャンクの特徴を説明します。
タウンシューズ : 入っていないか、もしくは入っていても弱いものが多いが、しっかり入っているものも。
ウォーキングシューズ: ほとんどはしっかりしたものが入ってることが多いです。
ランニングシューズ: しっかり入っているのが多いが、弱い場合も結構あります。
セミレーシングシューズ : しっかり入っているものが少ない。入っていても材質が弱いものが多いです。
レーシングシューズ: 入っていても材質が弱いものが多い。入っていないものもあります。
セミレーシングやレーシングシューズはどこも痛みがなく、衝撃の吸収を靴に頼らず自分自身の身体で出来る方が、より速く走る用に軽く設計された靴。
フルマラソンを3・4時間以内で走ってしまう方でも、どこか痛みがあれば、トレーニングはランニングシューズを履いたほうがいいということになります。
魚の目や巻き爪が痛い方は、ウォーキングシューズがいいです。
ランニングシューズに比べれば重いですが、やっぱり靴自体の安定感としてはウォーキングシューズのほうが上になります。
結局、インソールだけ素晴らしいの作っても、入れる靴がだめだったら、上手く機能しないですから。
判断は、触って確認するのがイチバンです。
確認方法は靴のかかとと親指の付け根部分を持って、土踏まず部分が曲がるかどうかで判断します。
つま先を持って曲げようとして、余裕で曲がるのは、全然シャンクが入っていない証拠。
しっかりシャンクが入っていれば、ビクともしないはずです!
シャンクの参考動画
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シャンクの作りについて、お話します
ほまれ接骨院 ✖︎ RISE BOX
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・腰・股関節・膝・足の痛みに対するバランス調整整体
・魚の目・巻き爪・たこ・外反母趾などのフットケア
・靴の提案・改造・販売、インソール(機能的中敷)作成
は刈谷市・名古屋市・大府市・東海市・豊明市・知多市・東浦町・豊田市・みよし市近郊の当院へ。
投稿者 ほまれ接骨院 | 記事URL
2025年5月1日 木曜日
靴の踵部分って、すっごく重要なんですっ!!
今日は靴選びの重要項目の靴の踵(かかと)『ヒールカウンター』についてのお話。
わたしは、散々しつこい位に「踵の硬い靴をえらびましょう!」と言っていますが、なぜ踵の硬い靴を選んだ方がいいのでしょうか?
靴の踵にはヒールカウンターという硬い芯材が入っていることが多いです。
色々な素材がありますが、とにかくこのヒールカウンターの芯材の硬さがしっかりした靴を選んでほしいんです。

踵の骨は丸っこい形状になっております。

この丸っこい形状により、踵から地面に着いて転がって前足部が地面に着いて指で蹴り出すという効率の良い歩行ができます。
しかしこの踵の骨、上からと後ろから見てみると。。。

結構小さくて細いんです。
この細さなので横の動きに対してはすごく不安定でグラグラします。
このグラグラが硬いヒールカウンターだとサポート出来るという訳です。
柔らかい踵、靴の踵を踏む、スリッパだと、踵のグラグラがうまくサポート出来ないんです!
踵がグラグラしていると、そのグラグラは踵だけではなく、前足部接地から蹴り出しまで影響します。
すなわち、踵の不安定さは足全体に負担をかけてしまうという事です。
日本人は外国の方に比べて、踵の骨が小さいんです。
男性に比べ女性はさらに小さいです。
踵の硬い靴を選んでも、骨に対して踵の作りが大きすぎるとやはりサポート力は落ちます。
そして、靴の履き方もとても重要。
まず、靴を履くときは靴底を地面につけた状態ではなく、踵をついた状態で靴を履きましょう。
そのためには低い椅子か、地面に座った状態で履くのがベストという事になります。
靴に足を入れたら、まず靴の踵に自分の足の踵をしっかり合わせ、つま先を上げた状態にします。
そうすると靴の踵と踵の骨がしっかりと合いますから。
重要なのは踵とつま先は真っ直ぐの状態にしましょう。
この時につま先が外を向いたり内を向いたりしない様に注意。
そこからしっかり靴紐を締めていきます。
一番上の所に紐穴が二つ並んでいますが、この穴を『ダブルアイレット』という方法で締めていくと、より踵が安定します。

靴の履き方動画⬇️
(靴の履き方でパフォーマンスが変わる!)
面倒くさいですが、この面倒くささが足の負担を軽くするんですよね。
快適に歩く、走る為に良い靴を正しく履きましょう!
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2025年4月30日 水曜日
靴の本当のサイズは?サイズ表記はあてになりませんからっ!
今日は靴の本当のサイズについてのお話になります。
まずはこの3つの画像をご覧下さい。

左: アシックス GT-2000ニューヨーク スーパーワイド メンズ 表記サイズ=25.5
中央: アシックス GT-2000 ニューヨーク ワイド レディース 表記サイズ=22.5
右: ミズノ ウェーブクリエーション メンズ 表記サイズ=25.5
これから、それぞれの「捨て寸」を見ていきます。
あ、捨て寸とは何かと言いますと。。。
中敷の縦幅 − 靴の表記サイズ = 捨て寸
です。
つまり、どんな靴でも、靴に書いてある表記サイズよりも中敷の方がほとんどの場合大きいんです。
その表記サイズよりも中敷の大きい部分のみのことを捨て寸と呼びます。
⬇️の画像で説明します。

27.2㎝(中敷のサイズ)− 25.5㎝(靴のサイズ表記)= 17㎜が捨て寸

23.2㎝(中敷のサイズ) − 22.5㎝(靴のサイズ表記) = 7㎜が捨て寸

26.5㎝(中敷のサイズ) − 25.5(靴のサイズ表記) =10㎜が捨て寸
多くのランニングシューズの捨て寸の平均は8〜15㎜です。
例えば足の縦の実寸(素足をメジャーで計った縦幅)が256㎜だったとします。
そんな方には基本、25.5㎝のサイズ表記の靴をお勧めします。
上記の「ミズノ ウェーブクリエーション 14」なら捨て寸が10㎜なので、ギリギリ大丈夫という認識ですね。
しかし!!
同じ人が2番目が画像の「アシックス GT-2000 スーパーワイド」を履いた場合だと
大・き・い ですね。
捨て寸が17㎜もあるんですから。
この方の場合は、256ミリの実寸で、もしこの「アシックス GT-2000スーパーワイド」を履くとして、捨て寸が約17㎜前後あると仮定すると、25㎝のサイズ表記の靴を履いてもらって、ジャストになります。
あ、じゃあ、ミズノは捨て寸がだいたい10㎜で、アシックスはだいたい17㎜で覚えればいいんだ!!
違います!
同じアシックスの「GT-2000」のレディスワイドモデルは22.5表記のシューズの場合は捨て寸がなんと「7㎜」なんですよね。
そうです。
今度はさっきと逆に少ないです。
なので、足の実寸が約225㎜の人がこの靴を履いてしまうと、捨て寸が7㎜しかないので、小さく感じるはずです。
まあ、足の柔らかさにもよりますが。。。
なので、このような方にこの「GT-2000レディスワイド」を履いてもらうならば、実寸が約225㎜でも、「23.0」のサイズ表記の靴を履いてもら今す。
つまり!
同じメーカーの、同じ種類の靴であっても、サイズが違うと捨て寸も変わってしまうんです。(この場合、メンズとレディースということをある程度は加味しなければなりませんがね。)
参考動画 ➡️ 靴によって捨て寸が違うのじゃ!の巻
結局、魚の目・巻き爪のせいで足が痛い人も、単にランニングやウォーキング愛好家・登山家の方でも、靴を選ぶ際に気をつけることは。。。
本日の注意点
① 自分の実寸を知ること
② 靴の表記サイズは目安程度にして、実際には、中敷をメジャーで計ること
え、そこまでするの!
めんどくさーーー!
って方は、当院まで来て測りに来て下さい。
僕は必ずいつも、靴店に行く時はメジャー持って行きます。
実際に履いた感触ももちろん大切ですけど、やっぱり目で見える証拠の方がほしいですからっ!
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2025年4月28日 月曜日
原因が分かれば、痛い靴擦れにも対応できますっ!
今日は靴擦れの原因について。
原因がわかれば対策も出来ますからね。
①靴の踵の形状と、自分の踵の形状とが合っていない
②靴のサイズが合っていない
③靴紐の締め方が間違っている
④革が足に馴染んでいない
⑤靴のボールガース部分が硬い
簡単に説明するとこんな感じ。
①は、踵の骨が小さいのに、踵が大きめの靴を履いてしまっているか、
もしくはその逆の場合です。
靴によっては踵の作りが大きい、小さいがわかる物もあるため参考にしてみるといいですね。
ただ、踵の大きい小さいって自分だとわからないって方は、まず踵の硬いしっかりした靴を選びましょう!!
②は、サイズ。
踵の合った靴、硬い靴を選んだとしても、サイズの合っていない靴を履けば靴の中で足が動いてしまうので、同じ事になっちゃいますよね。
捨て寸(表記サイズより中身は少し大きめに作られている)の事も頭に入れつつ、自分の足のサイズに合った靴を選びましょう。
「捨て寸」が分からない人は。。。
⬇︎ ⬇︎ ⬇︎
参考動画(リンクに飛びます)(捨て寸について語っております)
③は、靴紐の締め方
靴は大きく4つの周径(ガース)に分類されております。

靴紐をちゃんと締めずに靴を履いたり、靴紐のないタイプの靴を履くのは靴の中で足がズレてしまうのは想像できますよね
で、靴紐の締め方なんですが、靴紐を締める時にヒールガースの所だけ締めてしまう人が結構多いんです。
ヒールガースだけ締めると、ここが支点になって足が横にズレてしまい、
その結果、踵の摩擦が生じます。
靴紐は、ボールガース➡️ウエストガース➡️インステップガース➡️ヒールガースの順にしっかり締めていきます。
④は、新品の靴を履くと靴擦れが多いのはこれが理由なことが多いですね。
靴擦れが革靴(ローファー、ヒール、スパイク)に多いのは、新品の時に革が硬く、足に馴染んでいないのが原因の1つです。
ローファーやヒールの靴は、靴紐の調整でズレを防ぐ事が出来ないので、ちゃんとサイズの合った靴を選んでもらう事が重要です。
ヒールを選ぶ際は足首の前の所にストラップがあるヒールを選んでいただけると、何もないものよりはズレを防ぐ事が可能です。
⑤は、靴のボールガース部分が必要以上に硬いと、地面を蹴る際に靴の踵部分が足の踵に付いてきにくくなり、結果、踵が靴を擦れる。
対策としては、この靴のボールガース部分を手でしっかり曲げたり伸ばしたりすることで、ある程度柔らかくすることが出来ます。
今日は靴擦れの原因と対策についてお伝えしました。
やはり、結局は自分に合った靴を、正しく履く事が大事!!
これに限ります。
合った靴を履くことで靴擦れはかなり防げますから!
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