野村誉スタッフブログ

2024年12月13日 金曜日

靴を買う時の縦幅の基準は、本当に指1本分?

今日も

勘違いシリーズ第5弾!

今日の内容もタイトル通りです。

これも当たり前になっていることですが、

試し履きをする時に、靴を履いてつま先に指1本分の余裕が必要。

これって、実はすご〜〜くやばいんです。。。

今日はその辺を掘り下げます。

靴の縦幅のジャストサイズを選ぶにあたり、「捨て寸」という言葉を必ず説明します。

「捨て寸」とは靴のサイズ表記よりも少しだけ靴を大きく作っている余分のサイズのことです。

たとえば、靴のサイズ表記が「24.0」だった場合、その靴の実際のサイズは246ミリくらいあり、この場合は「246ー240=6」で、「6ミリ」の捨て寸があると言います。

この「捨て寸」という概念は、日本で販売されているほとんどの靴に適用されており、基本的には靴のサイズ表記よりも実際には靴が少し大きく(1〜30ミリ)できております。

ではなぜこの捨て寸が必要なのでしょう。

大きな理由はこの2つ。

① 靴下の厚み分を加味している。

② 地面に足がついた瞬間に足が一瞬大きくなることを加味している。

この2つを合わせると人によって様々ですが、だいたい5〜15ミリの捨て寸が必要とされております。

つまり、どんな人でも自分の足のサイズ ➕ 捨て寸の5〜15ミリが必要なんです。

で、この捨て寸はもともと靴に含まれております。

しかし、実際に靴自体のサイズを測ることは不可能なので、中敷で測ると捨て寸が分かります。

つまり!!

中敷のサイズが実際の靴のサイズになるんです。

このように捨て寸があるということを理解した上で靴の縦幅を選ばなければならないんです。

ここでさらにやっかいなのが、同じメーカーの全く同じ靴でも、サイズによって捨て寸のサイズが違うという事実。

⬇️の画像をごらんください。

これはニューバランスの治療院限定モデルのWW584という靴です。

グレーゾーンをご覧ください。

WW584の2Eウィズを見ていくと、21センチという縦幅の靴の捨て寸は「21ミリ」ですが、24.5センチの靴の捨て寸はなんと「8ミリ」なんです!

実際これくらい違うことが、各メーカーとも、当たり前にあるので、注意が必要なんです。

つまり、アシックスなら10ミリ、ミズノなら5ミリとかメーカーごとに捨て寸がきまっているわけではないですし、GT−2000だから全サイズの捨て寸が10ミリていうわけではないです。

たまにですが、お客さんを一緒に靴屋さんにいって、靴を選ぶことがあるんです。

で、靴屋さんなので、靴がいっぱい並んでますよね。

わたくしその中から靴を選ぶときに靴のサイズ表記はほぼ見ておりません。

もう何万足も靴を見てきているので、靴を見ればだいたいのサイズはわかる。

大事なのは、靴のサイズ表記なんかではなく、中敷のサイズを測ることなんです!

で、そのサイズこそが靴自体のサイズになるんです。

つまり、靴を買うときはメジャーが必要です。

あ、靴の中には中敷が取れないものもあります。

このような場合は実際に靴を履いて確かめてみるしかありません。

足の甲部にある紐などの調整具をしっかり閉めた状態で歩いてみて、指先(親指・人差し指・中指のどれか)がほんの少し当たってるくらいが捨て寸5〜10ミリくらいと言われております。

その感覚を大事にして試し履きをしてみるといいかもしれません。

ということで今日はここまでです。

 

 

フィッティングページ

 

 

ほまれ接骨院 ✖︎    RISE BOX
〒474-0025
愛知県大府市中央町1丁目200 1階

今すぐお電話を!
⬇️⬇️⬇️
0562-85-2782

施術時間  月~金 13:00~21:00
                     土    9:00~12:00
定休日 : 日

・腰・股関節・膝・足の痛みに対するバランス調整整体
・魚の目・巻き爪・たこ・外反母趾などのフットケア
・靴の提案・改造・販売、インソール(機能的中敷)作成
は刈谷市・名古屋市・大府市・東海市・豊明市・知多市・東浦町・豊田市・みよし市近郊の当院へ。

投稿者 ほまれ接骨院 | 記事URL

2024年12月13日 金曜日

大人になっても足のサイズが変わる人もいる?

今日も

「勘違いシリーズ第4弾!」

です。

「大人になっても足のサイズは変わるの?」

というタイトルです。

話を進めるためにも早速答えを言うと。。。

「YES」

<YES>

『YES』

間違いなく変わるんです。

その原因は大きく分けて2つ。

①加齢による変形

人間は年をとっていくと必ず骨が変形しますよね。

関節は特に。

いわゆる荷重関節がです。

荷重関節とは自分の体重を支えている関節のこと。

背骨・股関節・膝関節・足関節がそうです。

稀に肩・肘・手関節などの荷重関節ではない関節も変形することだってあるんます。

最も有名なのは変形性膝関節症でしょう。

足部の関節も変形するので、骨の形自体が変わることにより足のサイズも変わっていきます。

②アーチ形成による

人の足の裏には、アーチと呼ばれるいわゆる土踏まずがありますよね。

このアーチという言葉自体はだいぶ一般の方々にも浸透しています。

で、その方に合った靴やインソールを履くことで、潰れたアーチが形成されます。

外反母趾だって、その変形が少なくなっていったりも。

つまり、潰れたアーチが形成されればサイズも小さくなります。

ここまで説明して何が言いたいかというと、自分の足のサイズを決めつけていて、それに従ったサイズの靴しか履かない方が以外と多いということなんです。

当院では測ったサイズをお伝えするときに「あくまで現時点でのサイズです」と必ずお伝えしております。

それは上記のような理由があるから。

そして足のサイズが変わることを、しっかり説明してから靴を購入していただきます。

で、次に靴を買うときは必ずサイズを測り直してからになります。

つまり、みなさんも靴を買う度にめんどくさいですが、しっかりサイズを測り直しましょうね。

ということです。

 

 

サイジング詳細ページ

 

 

ほまれ接骨院 ✖︎    RISE BOX
〒474-0025
愛知県大府市中央町1丁目200 1階

今すぐお電話を!
⬇️⬇️⬇️
0562-85-2782

施術時間  月~金 13:00~21:00
                     土    9:00~12:00
定休日 : 日

・腰・股関節・膝・足の痛みに対するバランス調整整体
・魚の目・巻き爪・たこ・外反母趾などのフットケア
・靴の提案・改造・販売、インソール(機能的中敷)作成
は刈谷市・名古屋市・大府市・東海市・豊明市・知多市・東浦町・豊田市・みよし市近郊の当院へ。

 

投稿者 ほまれ接骨院 | 記事URL

2024年12月11日 水曜日

店で売っている靴は、標準より横幅の拡い靴が多いの?

勘違いシリーズ第3弾

前回までは。。。

足の横幅の狭い方が70歳より若い世代の方では意外と多いよ
⬇️⬇️⬇️
でも、昔の通説で「日本人は甲高幅広」を信じ込んで、勘違いしてる方が多いです
⬇️⬇️⬇️
ということは、実際は足幅が細いのに、自分の足は幅広だと思っていて、幅広の靴を買ってしまう
⬇️⬇️⬇️
その結果、足に対してでかい靴を常に履くことになり、身体に負担をかけ続けいろんなとこに痛みが出るしまう
⬇️⬇️⬇️
このような方はもちろん靴を買うとき、自分の足幅は広いと思っているので、店員さんには幅広の靴を注文する
⬇️⬇️⬇️
もちろんほとんどの店員さんも日本人ですので、幅広の意識を持っており、お客さんのリクエストに疑問も持たず幅広の靴を提供する
⬇️⬇️⬇️
この繰り返しで本当の意味でのフィッティングを理解していないスタッフさんのいる店では幅広の靴ばかりが売れることになる
⬇️⬇️⬇️
かくゆう私もだいぶ昔はそのうちの一人でした

その分たくさんの失敗をしたので、その経験値が今は活かされていると思ってま。
⬇️⬇️⬇️
つまりほとんどのお店では幅細タイプの靴があまり売れなくなる
⬇️⬇️⬇️
わたくしもお店を経営しているので理解はできますが、お店としてはなるべく在庫を長い間抱えたくない
⬇️⬇️⬇️
靴はお店で作っているわけでがなく、靴メーカーが作ります
⬇️⬇️⬇️
ということで、お店から靴メーカーに注文するときは幅細の靴の発注数が少なくなる
⬇️⬇️⬇️
で靴メーカーももちろん作った靴の在庫をたくさん抱えたくないので、幅細の靴の生産数が幅広の靴よりも圧倒的に少なくなル。。。

というカラクリです。

ここで問題なのは、始めから売れないからと幅細の靴を生産しないこと。。。

これに非常に困っております。

例えばウォーキングシューズの基本「3E」。。。

「幅細」と書いてあっても「2E」なんです。。。

日本人の女性標準は「E」なのに。。。

つまり、ウォーキングシューズを選択するときは、その選択肢が非常に少ないんです。。。

競技別で言えば、バドミントンやテニスもウォーキングシューズと同じように幅広が多いんです。

すいません。。。

何だか今日は愚痴みたいになってしまいましたね。

とにかく、まずは「意識改革」がとっても重要だと考えております。

そのためには、一般の方々一人一人に地道に伝えること。

が重要です。

 

 

シューズフィッティング詳細はココ!!

 

 

ほまれ接骨院 ✖︎    RISE BOX
〒474-0025
愛知県大府市中央町1丁目200 1階

今すぐお電話を!
⬇️⬇️⬇️
0562-85-2782

施術時間  月~金 13:00~21:00
                     土    9:00~12:00
定休日 : 日

・腰・股関節・膝・足の痛みに対するバランス調整整体
・魚の目・巻き爪・たこ・外反母趾などのフットケア
・靴の提案・改造・販売、インソール(機能的中敷)作成
は刈谷市・名古屋市・大府市・東海市・豊明市・知多市・東浦町・豊田市・みよし市近郊の当院へ。

 

投稿者 ほまれ接骨院 | 記事URL

2024年12月11日 水曜日

あなたの足の横幅は本当に拡いですか?➡️➡️➡️はい!拡いですっ!?

今日も勘違いシリーズ第2弾

わたくし、全ての来院されるクライアントさんに以下のように聞いております。

「ご自身で横幅が拡いと思ってます?」

だいたい約7割の人は「はい!!」と元気よく言ってくれます。。。。

で、問題はココからです。

実際にこれらの方々のサイジングを行うと、約8割の方が標準以下の細さになんです。

ここでだいたいの計算をしてみます。

例えば、100人のクライアントがいたとして、そのうちの7割である70人が、自分の足の横幅が拡いと思っているとします。

でさらにその70人のうちの8割の56人が、標準以下の細い横幅であると。。。

つまり100人中56人が自分の足の横幅が拡いと思っていて、実は標準以下の細さということになりますよね。

まあ、あくまで想像です。

つまり、意外と多いんですよね。

でも、この方々は自分の足幅が拡いと思っているんで、実際に横幅が標準以下なのに、拡い横幅の靴を履いているという事実。。。

そりゃ、いろいろ痛くなりますよね。

靴が足に対して大きいと足が痛くなる理由は下の動画を参照。

⬇️⬇️⬇️

大きい靴は足の痛みを生む!!(動画)

 

 

では、なぜこのような勘違いが非常に多いんでしょう?

はっきり言ってわかりません。。。

ここからは完全にわたくしの想像の話になりますが。

日本には、昔から「甲高幅広」という言葉が当たり前に通説としてありますよね。

で、これが通説になっているので、みんながこれを信じ込んで自分の足の横幅が拡いと思い込んでいる。。。

もちろんメディアも含めて人間ですからね。

確かに日本人トータルでしてみたら、幅広の方の方が多いかもしれませんが、これはあくまで日本人全体でのお話です。

日本人の人口比率は団塊の世代(今の70歳〜くらいの年代の方)を中心にそれ以上の年代の方が非常に多いとされております。

で、たしかにこの方々は横幅が標準より拡い方が多いイメージです。

ですがそれ以下の年代の方々は標準以下の足幅の人の方が多い印象。

つまり、団塊の世代より下の年代が細い足幅の方がいくら多くても、足幅の拡い上の世代の方の人数のほうが圧倒的に多いので、そりゃ全体の比率としては、足幅の拡い方のほうが多くなりますよね。

というのが、わたしの説になります。

46歳であるわたくしの足幅は「C」。

まあ、あくまでわたくしのこれまでみさせていただいた、約2万人の方々の印象ですので、正しい数値ではないことをご了承ください。

ここで少し難しくなるのは、足幅が狭いのに、自分自身では拡いと思い込んでいたクライアントに対して、細い靴を薦めることなんです。

そりゃ皆さん抵抗がありまくりですよね。

だって、今まで散々でかい靴を履いてきたわけですから。。。

まあ、これは、こちら側のプレゼン能力にが必要です。

人を納得・説得させる上で大事なことは良いものは良いと体感・実感してもらうことだと思ってます。

わたしはよく使用するのはパワーテストですね。

これは下のブログを参考にどーぞ。

 

 

パワーテスト参考ブログ

 

 

 

ほまれ接骨院 ✖︎    RISE BOX
〒474-0025
愛知県大府市中央町1丁目200 1階

今すぐお電話を!
⬇️⬇️⬇️
0562-85-2782

施術時間  月~金 13:00~21:00
                     土    9:00~12:00
定休日 : 日

・腰・股関節・膝・足の痛みに対するバランス調整整体
・魚の目・巻き爪・たこ・外反母趾などのフットケア
・靴の提案・改造・販売、インソール(機能的中敷)作成
は刈谷市・名古屋市・大府市・東海市・豊明市・知多市・東浦町・豊田市・みよし市近郊の当院へ。

投稿者 ほまれ接骨院 | 記事URL

2024年12月11日 水曜日

履きやすい軽くて柔らかい靴は、本当に身体に良い靴なの?

今日からは勘違いシリーズ

人間、いろんな場面や場所で、勘違いもしくは思い違いをしています。

もちろんその中には昔は正解だったものが不正解になったり。。。

メディアの間違った情報に踊らされたり。。。

周囲の状況や時代の中でいろんなものが正解➡️⬅️不正解を繰り返しております。

ここ最近で言えば、運動前はゆっくり筋肉を伸ばすストレッチはしない方が良いと言われております。

この状態で運動をすると筋肉の力が発揮しにくくなり、逆に怪我をする確率が上がってしまうといわれているんですよね。

でも、この情報を知らずに未だに運動前のアップとして、ゆっくりじっくりストレッチをしている方は多く存在しています。

靴もしかり。

わたくし、来院されたクライアントさんによくこのような質問を致します。

「あなたにとって良い靴って、どんな靴ですか?」

すると大体このような答えが返ってまいります。

「軽い」

「ゆったり」

「柔らかい」

「気持ちいい」

「疲れない」

などなど。。。

ここで勘違いしていけないのは、「楽=良」であります。

前回、人間歩く時は足が「ぐらつき」ますとお伝えしました。

この「ぐらつき」を自分自身でコントロールできるか、できないか。

できない人は少なくとも運動する時に「ぐらつき」を抑えてもらわないといけないです。

そうしないと種々の怪我の原因となりますと、前からお伝えしております。

この「ぐらつき」を自分自身でコントロールできてるのは、イチローさんレベルです。

つまりほとんどの方はこの「ぐらつき」を自分自身でコントロールできておりせん。

つまり靴に頼らないといけないんです。

で、このぐらつきを抑える役割を果たしてくれてるのがカウンター(踵の補強材)とシャンク(土踏まず部の補強材)になります。

これら2つのパーツは靴にとって非常に重要なパーツです。

しかしこれら2つのパーツにはもちろん少なからず重さがかかります。

ということはこの2つのパーツがしっかりある靴は、無い靴に比べれば少しではありますが重くなってしまいます。

しかし実際に履いてみると、これらのパーツが入っていない靴に比べて、歩行時や走行時に足が安定するので軽く感じまるんです。

つまり、軽い靴はこれら2つのパーツが入っていないか、入っていても薄くて弱いかになります。

結局、軽ければ軽いほど身体に良いかというとそういうわけではないんです。

「軽=良」ではない

ということです。

次は「柔らかい」という感覚。

この言葉で問題なのは、「どこが柔らかい」か。

先ほどの話の通り、カウンター(踵の補強材)とシャンク(土踏まず部の補強材)は硬くないといけないです。

あと、ソール(靴底)もランニングシューズの場合は柔らかすぎると衝撃の吸収はできますが、ぐらつきもその分増すので、歩行時には柔らかすぎもダメ。

もしかしたら「気持ちいい」はこのソールが柔かいに既存しているかもしれません。。。

ということは、ある程度の柔らかさがあっても良いのは、ソールの指が曲がる部分と、足首回りを覆うクッション材くらいです。

つまり、「柔かい=良」は、全てにおいて言えることではないんです。

次は「ゆったり」という言葉。

この言葉も勘違いが非常に多い言葉。

ほとんどの方が思っている

「ゆったり」 = 「でかい」

ですね。

これも以前お話しましたが、靴が足に対してでかいと靴の中で足が動きますよね。

動くと指が踏ん張り、蹴り出しの時にブレーキがかかり、そのブレーキから逃れようと足裏やふくらはぎの筋肉が頑張り過ぎたり、横方向に身体が逃げるので足・膝・股・腰関節に負担がかかってしまいます。

本来、靴内で足が動かないのが理想なんです。

ということで、「ゆったり=良」ではありません!!!

 

参考動画

 

で、これら

「ゆったりではない」

「硬くあるべきところが硬い」

「軽すぎない」

ということがしっかりなされていて、はじめて「気持ちいい」「疲れにくい」の感覚になっていくんです。

逆に言えば、「軽い」「柔かい」「ゆったり」な靴を履いて「気持ちいい」「疲れにくい」は実は勘違いや思い違いの事がほとんどだという事です。

もちろん全てにおいてではありません。

いかがでしょう。

以外と人間は勘違いが多いんです。。。

これをいかに正して、自分に合ったものを追求していくかで理想のシューズに出会うことができるはず!

 

 

ほまれ接骨院 ✖︎    RISE BOX
〒474-0025
愛知県大府市中央町1丁目200 1階

今すぐお電話を!
⬇️⬇️⬇️
0562-85-2782

施術時間  月~金 13:00~21:00
                     土    9:00~12:00
定休日 : 日

・腰・股関節・膝・足の痛みに対するバランス調整整体
・魚の目・巻き爪・たこ・外反母趾などのフットケア
・靴の提案・改造・販売、インソール(機能的中敷)作成
は刈谷市・名古屋市・大府市・東海市・豊明市・知多市・東浦町・豊田市・みよし市近郊の当院へ。

投稿者 ほまれ接骨院 | 記事URL

2024年12月9日 月曜日

靴の寿命はどこで判断?ふくらはぎやモモの痛みに影響するかも!?

今日はジムランナーの方の話。

ジムランナーとは、ランニングのほとんど、または全てをジムのトレッドミル(ランニングマシーン)で行っている方のことです。

この方の50歳代の女性で、ランニング歴は約10年とのこと。

週2回のジム通いで、ジムでのメニューは1時間を全身まんべんなく筋トレして、最後にランニング1時間だそう。

今回の悩みは、1ヶ月位前から、トレッドミルで走ってるとだいたい20分弱くらいで、両方のふくらはぎとモモがパンパンになってきて走れなくなってしまうとのこと。

で、この方が現在履いている靴は「asics GT-2000   レディスワイド 24.0」

この靴を約3年履いている。

こちらがその靴。

見ての通りめっちゃ綺麗ですよね。

外では一切走ってないから。

さらにアスファルトやコンクリートの上を走っていないので、ソールも全然削れてないです。

ここからは、いつものように採寸。

で、実際にサイズを測ってみると。。。。

何とサイズは縦横ともにバッチリピッタリ!!

いわゆる理想のサイズで履いている!

ここまでジャストサイズを惜しげもなく履けてる人なんて、当院ライズボックスがはじまって約500人が来られましたが、この方で2人目になります。

さらに、この「asics GT-2000  」は非常に良い靴。

カウンター(踵部の補強材)もシャンク(土踏まずの補強材)も非常にしっかりしています。

じゃあ、この方にとって何が原因なのでしょう。

確かにこのasics GT-2000  はソールの内側後方のみに「Duo Max」という硬い素材が入っていて、荷重方向にクセがあるんです。

でも、このクライアントさんがそのクセにまでもびったりはまっている。

ということで、お持ちいただいた靴をしっかり見て、手で触って確認し、ついに発見。

問題は使用年数。

3年も使用していればどこかはへたってきますよね。

そう、見た目はすっごい綺麗でも。

カウンターはまだしっかりしてましたが、シャンクが。。。

クニャクニャ。。。

シャンク判断 参考動画

そうです、この靴のシャンクはもともと非常に強固にできております。

しかし、3年という使用年月がシャンクの経年劣化を招き、その結果クニャクニャにしてしまったんですね。

このシャンクの役割は足が地面に着いた時に足がグラつかないようにすること。

で、もともとしっかりしていたシャンクがクニャクニャになると、足が支えられなくなり、その代償としてこの方の場合はふくらはぎとモモの筋肉を頑張っていたのかも。

まあ、ここまではあくまで仮説・想像・妄想ですが。

じゃあ、本当にそうだったのか試してみようということで、この方が持ってきてくれた靴にシャンクの変わりとなる、カーボンを入れて、当院にあるトレッドミルで20分走ってもらったところ。。。

20分では脚がパンパンになりませんでした。。。

が、アキレス腱が痛くなりました。。。。

完全なる失敗談です。

靴の中をよく見ると、失敗の理由が判明。

カーボンが前にずれている。。。

で、蹴り出しが硬くなり、アキレス健に負担がかかり痛くなったんでしょう。

人間は本当に正直な体をしていますね。

ということで、カーボンがずれないようにしっかり止めて走れば大丈夫でした。

シャンク改造 参考動画

あとは、ジムでいつものように走ってみんと分からんです。

ここで今回のポイント!

見た目が綺麗でも、靴のへたりはソールの削れ具合だけではありません! カウンター・シャンクの硬さをしっかり手で判断しよう!

つまり、見た目のみにとらわれるな!

です。です。

 

 

オフィシャルサイト フィッティングページ

 

 

ほまれ接骨院 ✖︎    RISE BOX
〒474-0025
愛知県大府市中央町1丁目200 1階

今すぐお電話を!
⬇️⬇️⬇️
0562-85-2782

施術時間  月~金 13:00~21:00
                     土    9:00~12:00
定休日 : 日

・腰・股関節・膝・足の痛みに対するバランス調整整体
・魚の目・巻き爪・たこ・外反母趾などのフットケア
・靴の提案・改造・販売、インソール(機能的中敷)作成
は刈谷市・名古屋市・大府市・東海市・豊明市・知多市・東浦町・豊田市・みよし市近郊の当院へ。

投稿者 ほまれ接骨院 | 記事URL

2024年12月6日 金曜日

足がつったらどーする?こーするんですっ!

今日は前回の続きで、「足がつる」それぞれの原因への対処方の紹介です。

①大きい靴のサイズ

足に対して靴が大きければ動くたびに靴内で足が動こうとしますよね。

この時、人間の反応としては、指が踏ん張ってしまいます。

指を踏ん張るための筋肉は足裏とふくらはぎにある。。。。

ということで、サイズはしっかり合わせよう!

参考動画

②靴が弱い

歩行時に踵と足の裏全体が地面に着いた時に足がグラグラする。。。

⬇️⬇️⬇️

この時踵部や土踏まず部の弱い靴を履くと、靴に安定性を依存することができない。。。

⬇️⬇️⬇️

指が踏ん張る。。。

⬇️⬇️⬇️

踏ん張るための筋肉である足裏やふくらはぎの筋肉が疲れる。。。

じゃあ、踵と土踏まずのしっかりした靴を履こう!です

参考動画

③荷重方向

いわゆる立っている時と歩いてる時の体重の乗せ方の悪さがふくらはぎの疲れを導きます。

立っている時ーーーー前への荷重が強すぎるとふくらはぎは疲れる。

歩く時ーーーー足が地面を蹴る時につま先が地面から離れるのが遅いとふくらはぎは疲れる。

解決策はインソールです!

参考動画

④衝撃吸収

歩く時、走る時に人間は地面から衝撃を受ける。。。

⬇️⬇️⬇️

地面から受けた衝撃のうち約9割は背骨と骨盤で行われる。。。

⬇️⬇️⬇️

この時、背骨や骨盤がなんらかの問題で地面からの衝撃を吸収する能力が低下してしまうと、他の部分でその能力を補う必要が。。。

⬇️⬇️⬇️

それがふくらはぎになってしまうことがあり、疲れやすくなる。

解決策はストレッチポール!です

参考動画

⑤間違った筋肉の使い方

人間は動く時に多くの種類の筋肉を使っている。。。

⬇️⬇️⬇️

ある動作に使われる筋肉の力を発揮するタイミングが違ったり、筋力が発揮される力の量にばらつきがある。。。

⬇️⬇️⬇️

例えば歩く時にお尻の筋力が弱ければ、その分をふくらはぎで補う必要が。。。

& & &

お尻の筋肉とふくらはぎの筋肉の力が発揮される順番も、本来の順番と逆になるとふくらはぎは疲れやすくなる

参考動画

で、結局のところ、足が実際につっちゃったらどーしたらいい?

ここまでは対処法というよりは予防法ですよね。

実際につった場合の対処法の種類は多くありますが、わたしがこれまで20年以上のトレーナー経験の中で、実際にスポーツ現場で多くの対処法を試した結果は。。。

足がつってしまったら、よっぽど酷いものでなければ、

頑張って立って歩く!!

で、さらに、

スポーツドリンクを飲む!!

この2つにたどり着いております。

これはふくらはぎがつった場合だけでなく、もも・ふくらはぎ・足裏・足指がつった場合でも同様となります。

一般的にはつった場所をストレッチしようとする方が多いですが、ストレッチしている手を離すとまたすぐにつってしまいますよね。

前にもお話ししましたが、足がつるのは筋肉内の血流が悪くなっているからなんです。

ということはその血流を戻せば良い。

ストレッチしても血流は戻りにくいです。

足の筋肉に血流をいち早く戻すのは、自分の体重を筋肉にしっかりかけて歩くこと!

なので、足がつってしまったら、立つのが大変ですが、頑張って立って歩いた方が早くおさまると感じております。

で、立って歩いたら、そのまま歩いてスポーツドリンクを飲みに行こう!

です。

 

 

 

ほまれ接骨院 ✖︎    RISE BOX
〒474-0025
愛知県大府市中央町1丁目200 1階

今すぐお電話を!
⬇️⬇️⬇️
0562-85-2782

施術時間  月~金 13:00~21:00
                     土    9:00~12:00
定休日 : 日

・腰・股関節・膝・足の痛みに対するバランス調整整体
・魚の目・巻き爪・たこ・外反母趾などのフットケア
・靴の提案・改造・販売、インソール(機能的中敷)作成
は刈谷市・名古屋市・大府市・東海市・豊明市・知多市・東浦町・豊田市・みよし市近郊の当院へ。

投稿者 ほまれ接骨院 | 記事URL

2024年12月4日 水曜日

ふくらはぎがつりやすい?その原因と対処法を紹介!

今日は前回の続きです。

前回の流れだと、ふくらはぎがつるのはなぜ?

原因は何?

対処法はあるの?

前回は原因が大きく分けて2つあり、

一つは「水分不足」

もう一つは「筋疲労」

とまでお伝えしました。

で、一口に筋疲労といっても、なぜ筋肉が疲れやすいのか?を、考えなければなりませんよね。

筋肉が疲れやすい原因は沢山の種類がありますが、ここでは大きく分けて5つを紹介します。

①靴のサイズが大きい

以前から話してますが、足に対して靴が大きければ動くたびに靴内で足が動こうとし、この時、人間の反応としては、指が踏ん張ってしまします。

大きいサイズの靴を履くことでこの現象がずっと続いていきます。

指を踏ん張るための筋肉は足裏とふくらはぎにあるので、それらの筋肉がずっと頑張っていることに。

そりゃ、疲れますよね。

②靴が弱い

人間歩く時に、踵と足の裏全体が地面に着いた時に足がグラグラするようになっております。

これは足の骨の構造上の不安定性を生かして足をいろんな方向に動かすことができるようにするため。

この時にある程度の不安定性は動くという意味合いでは必要ですが、不安定すぎるのは問題です。

本来このような不安定性の強い方は踵部土踏まず部がしっかりした強い靴を履くことで安定性を獲得することが可能です。

しかし踵部や土踏まず部の弱い靴を履いてしまうと、靴に安定性を依存することができないので、やはり自分自信の筋力で頑張るしかなくなってしまいます。

この時の人間の反応はやはり指が踏ん張る。

つまり靴のサイズが足に対して大きくても機能的に弱い靴を履いても指が踏ん張ってしまい、足裏やふくらはぎの筋肉が疲れてしまいます。

③荷重方向

いわゆる立っている時と歩いてる時の体重の乗せ方です。

立っている時に前への荷重が強すぎるとふくらはぎは頑張ります。

さらに歩く時も、足が地面を蹴る時につま先が地面から離れるのが遅いとふくらはぎは頑張ります。

④衝撃吸収

歩く時、走る時に人間は地面から衝撃を受けております。

そしてこの衝撃を身体のどこかで吸収しなければなりませんよね。

その地面から受けた衝撃のうち約9割は背骨と骨盤で行われると言われております。

しかしこの時、背骨や骨盤がなんらかの問題で地面からの衝撃を吸収する能力が低下してしまうと、他の部分でその能力を補わなければならないです。

そのほかの部分がふくらはぎになってしまうことがあり、疲れやすくなってしまいます。

⑤間違った筋肉の使い方

人間は歩く時、走る時、ジャンプするときに多くの種類の筋肉を動員させてその動作を獲得しておりいます。

問題はこの時に使われる筋肉の力を発揮するタイミングが違ったり、筋力が発揮される力の量にばらつきがある場合。

ちょっとここは難しいので細かくは割愛しますが、とにかく歩く時にお尻の筋力が弱ければ、その分をふくらはぎで補う必要があるんです。

あとは、お尻の筋肉とふくらはぎの筋肉の力が発揮される順番があるんですが、これもお尻が先に働かなくなるとふくらはぎは疲れやすくなります。

改善策はまた次回で。

 

 

ライズボックス治療コンセプト

 

 

 

ほまれ接骨院 ✖︎    RISE BOX
〒474-0025
愛知県大府市中央町1丁目200 1階

今すぐお電話を!
⬇️⬇️⬇️
0562-85-2782

施術時間  月~金 13:00~21:00
                     土    9:00~12:00
定休日 : 日

・腰・股関節・膝・足の痛みに対するバランス調整整体
・魚の目・巻き爪・たこ・外反母趾などのフットケア
・靴の提案・改造・販売、インソール(機能的中敷)作成
は刈谷市・名古屋市・大府市・東海市・豊明市・知多市・東浦町・豊田市・みよし市近郊の当院へ。

投稿者 ほまれ接骨院 | 記事URL

2024年11月28日 木曜日

ふくらはぎがつりやすいんです。それってただの疲れなの?

 

試合中に、ふくらはぎがつる

今日は、その原因についてのお話です。

まあ、試合だけではなく、練習も含めてですが。

あ、スポーツも様々ですが、今回ママさんバレーの方のお話です。

年がら年中、足がつる方も見えますが、多いのはやはり冬と夏ですかね。

原因は大きく分けて2つです。

① 水分不足(電解質不足)

いわゆる水分不足です。

もっと細かく言えば水分を含む体に必要な栄養素(電解質)が足りていない。

ざっくり言えば塩っけになります。

まあ、これはスポーツドリンク飲みましょう!

です。

筋肉に栄養を運ぶのは血液

体内の水分量が減れば、血液の液体成分は濃くなっていきます。

簡単にいうと「ドロドロ」ということ。

「サラサラ」な血液は血管の中をなんの問題もなく流れることができますが、これが「ドロドロ」だと血管内での流れが悪くなりますよね。

つまり筋肉に栄養である血液が行きにくくなるんです。

そうなると、筋肉が栄養不足となり、その結果、筋肉がつります。

その中でもふくらはぎの筋肉は「第2の心臓」と呼ばれ、ここの筋肉がしっかり働くことで、足に来た血液を上半身に戻すというポンプの役割をはたしています。

これがふくらはぎがつりやすい原因。

今回の競技はバレーボールなので、ジャンプ動作が多いですよね。

つまり、ふくらはぎの筋肉に負担がかかるんです。

これまでわたくし数多くの種類の競技のトレーナーをしてきましたが、その中でもふくらはぎがつる現象はバレーボールが非常に多い気が。。。

ここで問題となるのは、季節がの場合です。

夏は皆さん汗をかくので意識して水分を摂取しますが、こと冬になると意外と飲まない。。。

水分不足で一番怖いのが熱中症です。

そしてこれが、冬の競技中でも意外と発生するんです。

なぜ。。。

人間は呼吸しないと生きていけないです。

寒い冬の日に外で呼吸すると、自分の口からでた息が白く見えますね。

これって、水蒸気

つまり、通常呼吸するだけで、体内から水分が減っています。

そしてスポーツをすれば息が荒くなります、激しくなります。

ということは、通常呼吸よりいっそう水分が体内から減っていきます。

さらに冬は寒いので汗を掻く量が夏場に比べれば少ないので、水分を摂取しようと思う気持ちが少なくなりますよね。

でも、実際には結構な量の汗をかいているんですが、気温が低く乾燥しているので、身体から出た汗がすぐに乾いているだけなんです。

つまり冬でも、水分(スポーツドリンク)をしっかり取らないと熱中症にもなるし、筋肉もつりってしまいます。

ということで、冬でもしっかりスポーツドリンクを飲みましょう!!

です。

では2つ目の原因は

② 筋疲労

これがまた単に「筋疲労」と言っても、いろいろとあるんです。。。

か今日。はここまで

続きはまた次回。。。

 

 

足がつりやすい人にはインソール!!

 

 

 

ほまれ接骨院 ✖︎    RISE BOX
〒474-0025
愛知県大府市中央町1丁目200 1階

今すぐお電話を!
⬇️⬇️⬇️
0562-85-2782

施術時間  月~金 13:00~21:00
                     土    9:00~12:00
定休日 : 日

・腰・股関節・膝・足の痛みに対するバランス調整整体
・魚の目・巻き爪・たこ・外反母趾などのフットケア
・靴の提案・改造・販売、インソール(機能的中敷)作成
は刈谷市・名古屋市・大府市・東海市・豊明市・知多市・東浦町・豊田市・みよし市近郊の当院へ。

投稿者 ほまれ接骨院 | 記事URL

2024年11月27日 水曜日

靴を買うのは夕方がいい?意外な事実が!?

今日も昨日の続きです。

前回は、実際に靴屋さんに行って、どのように靴を選ぶかをお話し致しました。

で、今日はどのタイミングで靴を買いに行くのがいいの?

1日のうちで、どの時間帯に靴を買いに行けばいいのか。

もっと具体的に言うと、1日のうちで、どの時間帯に靴の試し履きをすればいいのか。

よく、一般的には足が夕方に浮腫むので、靴を試し履きをして、靴を買うのも夕方が良いよ。

と、これまでは通例のように言われてきております。

これ、本当?!

もちろん女性の皆さんなら、夕方ごろになると足が浮腫んで大変なんて話はよく耳にしますね。

人間、夕方になると特に筋力が少ない女性は足の下のほうに落ちてしまった体液を心臓のほうに戻す力が弱いため、浮腫みやすいと言われております。

ここで、重要なのは、実際に足のどこが浮腫むのか。。。

ここからは、わたくしの靴に師匠に聞いた話です。

以前、ある靴の製造販売メーカーが何千人という社員を使って、ある研究を行いました。

何を研究したかというと、朝と夕方の2回に分けて、ある一定の期間だけ足のサイズを測ったそうなんです。

測った場所はボールガースインステップガース

ボールガースとは、外反母趾や内反小指などで、指の付け根に当たるところの出っ張ったところを結んだ周計(1周の長さ)です。

インステップガースとは、足首より少し前の部分の周計です。

で、研究結果はどうなったか。

朝はボールガースが大きく、インステップガースが小さい。

夕方はボールガースが小さく、インステップガースが大きい。

と言うことです。

この理由は、朝は起きてすぐなので、浮腫みはありませんよね。

なので足は全体的に小さいです。

でもボールガースだけはは大きくなる。。。

これは、寝ている間は筋肉の緊張が低下するので、ボールガース周囲の筋肉の緊張が低下することで、関節周辺が緩み周計が大きくなると考えられております。

逆に夕方になると、1日過ごして、筋肉に刺激が入るとボールガース周囲の筋肉の緊張は上がるので、ボールガースは朝より小さくなると言うことだそうです。

で、インステップガース周囲はあまり筋肉がないので、朝はそこまで大きくならず、夕方になると浮腫みで大きくなるということです。

実際にわたくし、いつも朝の通勤時に感じるのは靴がきついんなと。。。

ここで大事なのは、ボールガースは浮腫みにあまり反映されないと言うことです。

で、靴の横幅を決めるのはボールガース

つまり横幅だけを気にするならボールガースが大きくなる朝に靴の試し履きをすれば良いということになりますね。

逆に言えば、インステップガースのところは紐でコントロールしやすいので、競技用のシューズなどであれば浮腫む夕方であっても、それほど問題はないと言うことになります。

ま、ここまで考えて試し履きをしたほうがいい?

いろんな意見がありますし、いろんな考え方があるので断定は致しません。

20キロと40キロと100キロのランニングでは浮腫む量も違うことでしょう。

朝に多く走ることもあれば、夕方以降に多く走ることもあるでしょう。

さらに、ランニングシューズも履けば履くほど、靴の素材は伸びていきます。

ま、わたしの考えとしては、そんな細かく気にしなくてもいいかなと思ってます。

あえて言うなら、朝走ることが多く、大会で履く靴を探すなら朝に選んだ方がいいかもです。

夕方以降に走ることが多いなら、夕方以降に選んだ方がいいかもです。

くらいな感じですね。

今日はここまで。

 

 

失敗しない靴の選び方!の詳しい情報はココ

 

 

ほまれ接骨院 ✖︎    RISE BOX
〒474-0025
愛知県大府市中央町1丁目200 1階

今すぐお電話を!
⬇️⬇️⬇️
0562-85-2782

施術時間  月~金 13:00~21:00
                     土    9:00~12:00
定休日 : 日

・腰・股関節・膝・足の痛みに対するバランス調整整体
・魚の目・巻き爪・たこ・外反母趾などのフットケア
・靴の提案・改造・販売、インソール(機能的中敷)作成
は刈谷市・名古屋市・大府市・東海市・豊明市・知多市・東浦町・豊田市・みよし市近郊の当院へ。

投稿者 ほまれ接骨院 | 記事URL

カレンダー

2020年8月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

月別アーカイブ

アーカイブ

RISE BOX Body Treatment Space 〒474-0025 愛知県大府市中央町6丁目74-1 ランナーの方、ウォーキング・登山を楽しむ方、また足の痛みでお悩みの方、専門家に相談してみませんか? ホームページを見たとお伝えください TEL0562-57-7110 [診療時間]火・水・金 13:00~21:00 土 9:00~12:00 休診日 日・祝 ご予約・お問い合わせはこちら

お問い合わせはお気軽に